カテゴリ:学校生活_授業( 9 )

イデアス後期授業 -地域研究

のりおです。経済学・経済学に使う数学・統計学などの研究に使う基本手法、外国人研修生とのジョイントで国際開発の実務の授業が多かった前期に比べて、後期の授業はゼミ以外の大半が「地域研究」です。

リストをみると、こんな感じ。
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その他、「障害と開発」、「難民」「環境」などの授業はあります。


いや〜、わたしは、とても楽しんでいます。


セレンディピティーっていうんですかね。こういうの。まったく普段思い至らないんだけど、ふとしたきっかけで知った情報が、後々考えると視野や選択肢をひろげてくれているということ、ありませんか。地域研究の授業で得る知識って、そんな感じ。

だって、先祖代々日本の庶民であるわたしが、ふつーに生きてきて、アフリカの社会保障制度や中国の有機農業についてなんて、考えてみることになった、なんてことあるわけないじゃないですか。

*セレンディピティ(serendipity)とは:
素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。[wikipedia]

わたしは世界中どこの地域のことも、また政治経済、文化、言語などどんなトピックでも面白く聴けるので、ぜいたくなカルチャーセンターのごとく喜んで教養を授かっています。

この道10年20年、ひとつの国を知り尽くした研究者の方から直々に講義いただき、興味がわけば連絡先を伺ってのちのち個別訪問もできちゃいます。いい環境にいるなあ、とつくづく思います。
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by ideas_blog | 2017-04-22 19:11 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

元・国連世界食糧計画(WFP)忍足謙朗さんのご講義

のりおです。
イデアスに行くときの道のりで、桜は綺麗なんですが、向かい風が強すぎて難儀している今日この頃です。


先日、元国連世界食糧計画(WFP)の忍足謙朗さんがアジ研開発スクールに講義に来てくださいました。
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WFPのアジア地域局長として勤め上げた忍足さんのことは、この業界の日本人の方は少なくとも名前は聞いたことがあるかと思います。

今回の講義では、フィリピンで起こった超大型台風ハイヤンによる被害への緊急支援の事例からWFPの仕事について、また忍足さんの信念についてご教授いただきました。
国連機関の機能や意思決定方法やリーダーシップについて直に経験してきた方から聞けるという実りある時間でした。

さらに、今現在進行形でWFPが緊急支援オペレーションをやってる南スーダン、ナイジェリア北部、イエメン、ソマリアの現状を知って愕然としました。意識して情報収集しているつもりでも、知らないことだらけです..。



講義の後、イデアス生一同+山形先生で食事もご一緒させていただきました。国連を目指す同期は、30年国連機関で勤め上げた方が目の前にいるのですから、一生懸命質問をします。

そういえば、このとき聞いた忍足さんのかいくぐってきた紛争地帯の話も相当だった...。
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"国連WFPで「レジェンド」とも呼ばれ、部下たちに愛されてきた"忍足さん。(出典:WFP日本 facebook)
名将、というと豪胆なイメージですし、忍足さんがWFPで行ってきた決断を聞いていると、型破りなものばかりなのですが、ご本人を目の前にすると、非常に冷静沈着で思慮深い方だという印象を受けました。様々な可能性を熟考した上でルールより重要なことがあると、それを思い切って判断されてきたのでしょう。

講義の終わりに、大事にしてきた判断基準として
Do Things Rightよりも、Do the Right Things 、という言葉をおっしゃられていました。
必要があれば、ルールも破る。というやり方の裏にはこういう信念があったのですね。

様々な記事やテレビ番組にも取材されている御人なので、興味がある読者の方は以下リンクからどうぞ。

[参考]
忍足謙朗さんインタビュー記事(国連フォーラム)
忍足謙朗さんインタビュー記事(WFPニュース)
プロフェッショナル仕事の流儀(NHK)放送紹介





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by ideas_blog | 2017-04-10 12:02 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

ゼミの始まり~修了論文への道~

こんにちは。MEJIKARAです。

後期になり、ゼミが始まりました。イデアスは、後期日本人研修生は、修了論文を書き、発表する必要があります。ガクブルですね。ゼミは例年経済と社会で別れるらしいのですが、27期は経済系の方がいないということもあり、社会ゼミのみとなる予定です。すでに(たくさんの)課題図書がでているので、準備をする必要があります。

社会ゼミは範囲が広く、個人個人でテーマやその分析手法が異なります。したがって、それぞれのテーマが気になります。私も、現在持っている興味分野(グローバリゼーション、移民、労働、アーバナイゼーション等)を整理してテーマ設定を行いたいと思います。後期は7月の上旬で終わりなので、もう残り2ヶ月程ということになります。また、ゼミでは、各人が課題図書を読みプレゼンも行います。課題図書のテーマは、民族とナショナリズム、貧困削減、法整備支援、イノベーション等様々です。

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(課題図書の一部)

個人的には、論文を書くこと自体が非常に重要なプロセスだと思っています。イデアスで論文を書くということを訓練することによって、大学院に進学した後もスムーズにレポート等に応用できると思っています。また、人によっては、進学先でリサーチアシスタント等をすることもあると思うので、このような訓練は貴重な経験だと思います。前期で学んだ様々な手法(例えば、統計学)を使って、説得力のある論文を書くことを目標にしたいと思います。

それでは、また次回~。

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by ideas_blog | 2017-03-29 17:46 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

UNRISDディレクターLadd先生の特別講義


こんにちは。MEJIKARAです。
IDEAS後期課程が始まりました!

特別講義でPaul Ladd先生が講義をしてくださいました!Paul先生は、国連のUNDPで約10年間働いてた経験がある実務経験が豊かな先生です。現在はスイスのジュネーブのUNRISDという機関に勤務されています。Paul先生の経歴については、以下に紹介されています(英語)


今回の講義ではMDGsとSDGsの比較を交えながら、達成のアプローチや今後の展望、UNRISD(United Nations Research Institute for Social Development)について話してくださいました。開発の多面性(例えば日本は、経済的には先進国であるが、女性の社会進出においては後進国)という事実や一般の人をどのようにSDGsの達成にどのように巻き込んでいくかというディスカッションを行い、非常に有意義な時間となりました。

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講義後はランチを一緒にさせて頂きました。国連で働くというキャリアについて、どのようにキャリア構築をすべきかというアドバイスまでいただくことができ、非常に貴重な機会となりました。また、東京散策についての話など、ざっくばらんにカジュアルなお話もでき、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

では、また次回!







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by ideas_blog | 2017-03-19 17:01 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

基本統計学

こんにちは。MEJIKARAです。

IDEASの授業の中で、「統計学」の授業があります。最初に統計学と聞いたときは、イメージがあまり湧かなかったので、「ふーん」ぐらいにしか思っていませんでしたが、実際にやってみると「む、、、難しい。。。」となりました。

統計自体は、様々なところで身近に使われているので、統計データを読むこと自体には、親近感がわきます。ただ、回帰分析の理論や実際のデータを使った手続き自体は煩雑なことが多く、「基本統計学」だけの状態でも手一杯です。ただ、この技術はさまざまな局面で応用可能だと思うので、しっかりと身に着けたいと思います。なお、統計学の授業は、研究者の先生が教えてくださるのですが、計量モデルの話を聞いているだけで、気の遠くなるような作業をしているのだなということを思い知らされます。

ちなみに、IDEASと同じ建物の中に、国連アジア太平洋統計研修所という、統計の研修機関が入っています。
統計と経済は切っても切り離せないので、IDEASを志される方は高校までの数学を簡単に復習されることをお勧めします。


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by ideas_blog | 2017-02-13 18:14 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

宿題、レポート…

河津です。「かわづ」なの「こうづ」なのと聞かれましたが、「かわづ」です。どっちでもいいんですけどね。

さて、私の記事は今のところ、ひたすらまじめな学生生活をお知らせしていますが、まじめな学生たるもの、課題というものに取り組まねばなりません…

IDEASでの生活は、大学(院)生と高校生の間みたいな感じです。
授業内容は大学のオムニバス講義(一定のテーマで毎回いろいろな先生が来て講義をするやつをイメージしてください)と、経済学系の理論講義(河津は経済学関係の学部・大学院にいたのですが、IDEASの講義は経済学部の1年生向けから始まって大学院の講義についていける下地くらいまでやっている感覚です)、両者の間のような理論と実際を数日かけて扱う講義、とありますが、大学生と違って履修する講義の選択はないので、高校生のように決まった時間割に沿って学校に通います(結構授業も詰まっています)。
そして、毎回宿題の出る科目が、9月から2月くらいまではいくつもあるのです…高校生みたいに宿題に追われます。

統計学なんかは結構難しく(後半はほとんど計量経済学です。Excelデータを渡されて、貿易量とGDPと消費者物価指数なんかを回帰分析したりその結果を検定したりします)、一人で悩んでいるとPCを叩き壊したくなるので、集まって勉強したりなんかもしました。

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チョコレートとコーヒー必須。

また、外国滞在経験がなく、英語を書きなれない私にとってつらくもありがたいのは、英語のレポートをいくつも書かないといけないことです。
IELTSの対策で250 words程度は書いていましたが、海外の大学院となると短くても1000 words。
IDEASで最初に英語のレポートを課されたのは12月の貿易に関する集中講義で、海外から招かれた先生が帰国するフライトで読んで評価します、とのことだったために、

月曜~木曜の午前 講義
木曜の午後 レポート書く(1500 words
金曜 まとめの講義

というとんでもない日程。500 wordsすら書いたことなかったのに…
朝方4時近くまでレポート書いていました。とんでもないプレッシャースタディ…
おかげさまで、為せば成るという自信は付きました(笑)

また、海外の大学院は、剽窃(引用元を示すことなくコピペしたり、アイデアを盗用したりすることを言います)にとても厳しく、ばれると(時には疑わしいだけでも)キックアウトされるとのこと。
英語で引用と自分のアイデアを読む人に分かるように分かるように書き分けるのは結構難しいので、レポートの書き方を学べるのも重要な点です。

それでは、そろそろ英語のレポートを書く作業に戻ります。
3月前半で前期が終わるため、2月は最終課題や試験が目白押し…
そう、連日長文を投稿しているのは現実逃避というやつなのです。

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by ideas_blog | 2017-02-05 15:06 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

集中講義(プロジェクトと紛争)


河津です。昨日から今朝にかけて、10時間爆睡しました。

昨日までの5日間、集中講義(3回あるそうで、今回が今期2回目)ということで、外部から先生をお招きしての講義がありました。
長年の開発業界での実務経験をもとに現在はアメリカの大学で教鞭をとっていらっしゃる方で、とても勉強になりましたが正直知恵熱が出そうでした(笑)

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内容は、開発プロジェクトと紛争。
開発のために何か事業を行うというのは、時に紛争の新しい種をまいてしまうことにもなります。その設備をそこに建てると、誰かが得して、誰かが損をする。損をする人が抗議して、聞いてもらえないと紛争に発展する。
そうならないために、どうしたらよいのか?

どんなケースにも当てはまる魔法の答えはありません。でも、よくある落とし穴はあるので、そういうのをケーススタディで学びつつ、「どうにもならないなんてことはない」と先生はおっしゃってました。
ケーススタディの大半は、失敗の話です。政治家が汚職したり、圧力かけたり、公務員が仕事さぼったり、賄賂とったり、企業が金の採掘やダム建設で地元民の話を聞いてくれなかったり。企業が善意でやったCSRが、現地の人の本当の望みを理解していなかったために紛争の原因になることもあります。いつも残念な結果に終わるので、毎晩日本人数人で集まってケースの内容を確認しては、しょっぱい顔をしたりもしました。。。
そういうケースを、どうしたらよかったのか、ブレストでみんなで思いついたことを言ったり、グループでプレゼンしたり、5日間みっちり頭を使いました。
全部英語だったので、最後の方は日本人と話すときも英語交じりに(笑)

金曜日は1グループ45分のグループプレゼンで、ケーキを食べて打ち上げをしました(イスラム教徒もいるので、アルコールはでないのです)。

脳みそを絞り切ったような5日間でしたが、まだあと2週間ほど、試験やレポートの締め切りが続きます。がんばりますー

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by ideas_blog | 2017-02-04 21:08 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

中継: 集中講義!

のりおです!IDEASでは、現在集中講義の真っ只中。今日は4日目と、佳境を迎えています。

あしたはいよいよ最終日。今日までに学んだ理論、フレームワーク、ケーススタディを生かしてプレゼンテーションをします。クラスは初日から4チームに分けられていて、議論の時間が授業中にも設けられていました。そんなウォームアップを経ていよいよ、本腰入れてチームワークを発揮するときがきました。

グループプレゼンテーションに向けて、授業終わりの5時から話し合い開始。ただいま小休憩中。

この英語の資料の多さ...
資料は配布はデジタルで行われ、その中から印刷が必要だと思った分のみ印刷したのに、これですよ。
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これだけ読むべき資料が多いので、日本人研修生同士で、"ブリーフィング"という各自で役割分担しての書類の内容まとめの読み合わせを行ったりしていました。仲間といかに協力して生き残るかが、ここIDEASでも、また留学先でも、そして仕事先でも大事だと思っています。


さて、プレゼンテーションの準備はまだまだ終わりそうにないですが、外国人フェローはさすがは皆行政のプロフェッショナルとして仕事をしてきた人たちです。みんなで配られた事例を読み込んで問題点を洗い出したあと、仕事をそれぞれに割り振って自分のパートに注力しています。日本人研修生も負けていられない。
そして、色々な国際協力の現場を見てきた「当事者」の人たちもいるわけです。授業のときには積極的に質問をするし、議論にも熱がこもっています。時折白熱して、4・5人が一気に話すものだから、「一人ずつ話して!!」と止めるのが精一杯。開発業界で働きたいならば、ファシリテーターとしての技術も磨かないといけないなあと思います。。

今日はここまで。このとても刺激的な集中講義の事は、追って他のメンバーも書いてくれる予定です。
それでは!




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by ideas_blog | 2017-02-02 19:10 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

IDEASの授業ってどんなかんじ?

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こんばんは。はじめまして、IDEAS生の河津(ペンネームです)です。
初投稿なので最初に自己紹介を。

【自己紹介:河津】

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猫好きのもうすぐ30歳。私はほかのみんなと少し毛色が違いまして、所属機関からの派遣研修生になります。大学院で国際関係論を学び、仕事でも途上国含む外国とやり取りする部署にいましたが、途上国滞在経験はありません。関心はグローバル・ガバナンス。最近学んだことは、パンは冷凍保存できること。


さて、今回はIDEASの授業のことを紹介したいと思います。

IDEASの授業は幅広い分野をカバーしていて(詳しくはこちら)、9月から1月までの間でも国家間関係(貿易政策、地域統合など)やグローバルな課題(感染症、環境など)、国内の問題(教育、住宅政策、インフォーマル・セクター、児童労働など)、開発・経済発展のツール(金融)、日本の過去の発展経験(生改さん、ごみ問題など)についての講義がありました。
2コマ(3時間)くらいのぎゅっと濃縮された講義が中心ですが、8コマかけて理論から実践まで知れる(そして課題も出たりする)講義もあります。

つまり、自分の専門分野をどこにするか、あるいは自分の関心分野にどの方面からアプローチするか、考えるためのフックをたくさん仕掛けてくれているということです。アジア経済研究所の研究者(名前はアジアですが、アフリカや中南米の専門家も多くいます)やIDEASのOB・OG、国際協力の第一線で働く人が講師をしてくれますので、現場が知れて大変面白いです。また、外国人留学生と合同の授業も多く、それぞれの国の事情を背景に投げかけられる質問やコメントから学ぶこともたくさんあります。

昨日の講義では、プロジェクト・ファイナンスの実務家の方々が来て、プロジェクト・ファイナンスはコーポレート・ファイナンスとどう違うのか、実際の案件の成功例や失敗例、ありがちなリスクなどを解説してくださいました。全6コマの講義の一環で、最初4コマは主に理論や仕組み、そして最後の2コマに当たる今回で、実務上の経験を聞いて、これまでピンと来なかった謎の金融の仕組みの意義を知った形です。

IDEASに入ろうか迷っている人が時々見学に来たりもしているので、気になったらぜひ見学に来てみてくださいね。ではでは。



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by ideas_blog | 2017-01-24 23:00 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

アジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)の生活を徒然と綴ったブログです。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas) 海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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