カテゴリ:留学準備( 17 )

大学院の応募に、留学エージェントは使うべきか

のりおです。暑いです。
アンジュさんが爽やかな夏のイギリスを満喫しているようで羨ましい限りです。私はだんだん寒くなるときにイギリスにつき、だんだん気持ちよくなる季節に去るのかと思うと.....くやしい。

という個人的なフラストレーションは置いておいて。

留学準備の時に、エッセイ添削やオンライン情報登録のためにエージェントを使うかどうかのお話をしたいと思います。
わたしは使ってないので、同期にどんなもんかアンケートをとってみました。

結果、今期9人のIDEAS生のうち、エージェントを利用していたのは

SIUK 2人
BEO 2人
BEO申し込んだけど活用してない人 1人

でした。
あとのひとは、自力。わたしの感覚では、イデアス生は自力でも、けっこういけます。


beoとSIUKを比較してみた、とあるイデアス生によると、
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beo登録したものの、ほとんど何のサービスも利用せずに、結局個別に出願しました。サセックスに関してはオンライン出願がスムーズだし、個別に出した方が楽でスムーズだったように感じます。
きちんとリズムに乗ってしっかり準備していきたい場合にはbeo使うのもいいと思うけれど、結果的に私には不要だったかも…と、何のサービスも使わずに終えてしまったので思います。
英語添削(これも利用しなかったが)も1回だけとかだし、知人添削とかしてもらえる環境にあれば不要、特にイデアスに来れば、先生・仲間にみてもらえたり環境整ってるので、エージェント使わなくても問題ない度は高いかも…と感じました。
よりbeoの方が面倒見が良いということを前の先輩からも聞いたけれど、PS&推薦書準備シート?に関しては、siukの方が分かりやすく参考になりました。推薦書は自分で下書きするのが、実態としては一般的であるけれど、beoではそれを厳禁としていた。siukでは実態に即した意見?のようで、それも良いと思いました。(推薦書の書き方説明みたいのがあったような。beoは必ず推薦者に書いてもらうよう一点張りで説明シートとかなかった)

総括: イデアスの中で、1人siuk、1人beo 登録して、あとは情報シェアすれば充分かも…
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また、beoをがっつり使った他の人のレビューは..
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・出願までのサービスは2万円のデポジットで、beoを通して出願してオファーをもらったところに進学すれば返金される。(返金規定を見てたら、時期が狭くて、気をつけなければならない)
・サービス内容としては、出願代行(出願数が多い人は楽になるかも)、大学への問い合わせ仲介(日本語で担当に質問すれば聞いてくれる)、メンバー限定のセミナー(PSの書き方、大学の体験講義など)、メンバーサイトの各種情報(PSや推薦状の見本(進学方面、学生/社会人別でかなり多い)、渡航前準備ガイドなど)など。
・ビザ申請サポートは出願サービスを使ってれば3万円、使ってなければ5万円。申請フォームの記入方法、添付書類の用意の仕方を教えてくれるらしい。今回は利用しなかった。
・出願サービスは、使うと大学側に登録されるメールアドレスがすべてbeoのアドレスになるので、こっちは転送してもらうことになる。ただし、大学からの連絡はおそらく基本平日だが、担当者の休みは土日とは限らないので、転送が数日遅れることはしょっちゅう。こちらが出したメールへのレスポンスも基本翌~翌々営業日。
・大学の公式メールしか転送しないことになってるそうで、例えばOB会からのメールが転送されないなんてこともあった。
・英語で大学に問い合わせるのに自信がない人、出願数多めの予定の人(PSの英語の確認 [内容にアドバイスはくれない] は1校だが出願手続きは制限なし)、スケジュール管理されたい(締め切りを誰かに設定されたい)人、セミナーや文例なんかで情報を集めたい人は利用価値あり。そうでないなら不要というのが所感。
・オファーをもらった後、あれやこれや(学費の請求先、プリセッショナルについて)大学に確認してもらったので、自分としては、利用価値はあったと判断しています。
・オファーをもらって進学決まっても(つまりbeoへのキックバックが確定しても)、プリセッショナル(*大学院本コース前の英語語学コース) についてきちんと対応してくれたので、まあきちんとしてるかな。
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だそうです。

留学先決定後、留学先大学の同窓会主催のオリエンテーションで出会った他大学の方は、あまりにも研究が忙しすぎて、エージェントが重宝したと言っていました。
自分にとってどれくらいの助けになるか・時間短縮になるか、きちんと検討した上で自分に必要そうであれば、申込すればよいと思います。

以上、参考になれば幸いです。



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by ideas_blog | 2017-07-20 15:03 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

UKVIとの闘い(2): イギリス学生ビザ(Tier4)東京のビザセンターでの書類提出

のりおです。東京・新橋のビザセンターに行ってきました。無駄に詳細に報告してみます。

予約は、朝8:30。それしか選択肢が残っていなかった...。けっこう朝早くてきつかったです。満員電車も....
まあ、仕事に行く前に出せるタイミングなので、平日お仕事休むのが大変な方にはいいですね。

オフィスはビルの4階。意外と小さいです。最初に名前を伝え、appointment confirmationを見せ(べつにバーコード読み取りとかされなかった...)荷物検査を受けて、待合室へ。

ビザセンターでは写真が禁止でした。ですので軽くスケッチしたのを載せます。
まあ、正直無機質なオフィスなので、別に描くものはなかったです←
この絵の右下に当たるところあたりに、Priorityサービスを頼んだ人用の椅子があります。"priority"ってかいてあります。露骨です。

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待合室にはいり、そこで書類を並べます。
仕切り紙、っていうのが、前回載せたこのpdfの中にあるバーコードつきの紙で、提出書類を、種類ごとに仕分けしてこの紙を間に挟む必要がありました。こういうの↓です。

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この紙は、ビザセンター内のラックに置いてあるので、印刷していく必要はなかったです。ただ、どの仕切り紙がどの書類用なのかは事前に確認しておくと良いでしょう。「Tuberculosis (TB) Certificate?? Appendix II.....?自分に関係ある?」ってならないように。

私がビザセンターに行った時、実は携帯が壊れていて調べられず、センター内でPCは禁止されていたのでセンターを一度出て、ビルのロビーで座り込んでPC開いて調べる羽目になりました...(これは自業自得ですが)

それから、Document Checklist というのをカウンターで渡されますので、それをみて、自分がオリジナル(パスポートとか)持ってきたか、コピーもってきたか(PCデータの印刷も含む)チェックします。あらかじめ何がいるか知っておくには、ここを見てください。

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ちなみに書類の整理を担当者にお願いすると、お金取られます。笑 仕切り紙のタイトルの意味が不明瞭だからといって質問も受け付けてもらえませんでした^p^
他にも様々な有料サービスがあります。SMSで進捗を教えてくれるものくらいは押さえておいてもいいかもしれません。(なぜメールでなくSMSなんだろうか)
あ、photograph serviceとありますが、そもそも写真持っていかなくてもいい人も多いと思うので、自分は写真持っていく必要があるか把握しておくと良いかと。

あ(再)、パスポートの顔写真ページをA4用紙にコピーしたものも持って行った方が良いです。(紙はどれもかならずA4)ビザの引き換えにこれ持ってきてくださいね、ってレシートをもらうんですけど、わたしはそれをパスポートコピーに貼られて、「じゃ、メールで通知がきたら、このセット持ってきてください」っていわれました。

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それが終わるとセンター内の小部屋の前で番号札をとり、指紋スキャンと写真撮影をします。いたって普通です。
私はというと、「顎下げすぎです」と3回くらい写真の撮り直しをされました...(撮られるのはとても苦手)

そんなこんなでだいたい30分くらいで全ての行程が終わりました。朝早かったからかな。私がセンターに着いた時には2人しか人がいなかったのに、その後続々と申請者が来てました(ほとんどみんな、若い。留学かな? )

とりあえず。以上です。
どなたかの参考になれば幸いです。








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by ideas_blog | 2017-07-16 20:49 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

UKVIとの闘い(1): イギリス学生ビザ(Tier4) オンライン申請

暑いですね、のりおです。

UKvisaの申請をしてきました。
留学前の大仕事、学生ビザ(Tier 4/Student visa)申請。
今回はオンラインフォーム入力、ビザ料金決済までについて、大事なポイントを説明します。

Tier4ビザ申請には、gov.ukのウェブサイトにガイダンスがのっています。
ただ、gov.ukは不親切で、各フォームをどのように埋めたらいいのかの例示がありません。

ですので、各大学のウェブサイトに大概ビザ申請の方法がちゃんと載っているので、その手順を参考にするとよいです。
SUSSEX大学だったら、ここ。おそらく大学に質問がたくさんあるのでしょう。。質問項目がわかりにくいような箇所への解説がとてもわかりやすいです。Point based systemのポイントっていくらなんや...っていう時にも、役に立ちました。
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自分の行く大学のウェブサイトにもきっとこういうページがあるので、それを探すなり、大学に問い合わせるなりしてみてください。

ちなみに、申請をするにはあらかじめ大学からCAS(Confirmation of Acceptance for Studies)をもらって置く必要があります。申請のためのアカウントを作って、あらかじめ基本情報を埋めることは早めしておいても賢いと思うのですけどね。
ビザ申請が可能になるのは入国予定日の3ヶ月前から。その時期になったら、大学のInternational Students担当部署に連絡すると、すぐ発行してくれるかと思います。私は、留学前の1ヶ月日本以外の場所で過ごしたくて、早めにビザ申請をせねばならず、「As soon as possibleでCASをください!」とメールしたら1日で出してくれました。サセックス大学、手厚い。

さて、申請情報のフォーム入力が終わると、誓約書にサインさせられ、そしてBiometric residence permits (BRPs)なるものの回収場所を指定する項目にうつります。大学が、それぞれの担当部署で住所を指定している場合、それがCASに表記されているかと思います。それをAlternative Locationに入力します。

それが終わると、ビザセンター訪問の予約。

そして、ビザ申請料金の決済にうつります。ビザ申請に335ポンド(くらいだったはず)+ immigration health surchargeがいるのです。財布から血が吹き出ます。

IHSは条件によって金額が違うかもしれませんが、私の場合、34200円でした。
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ビザ料金の計算はこちらで、
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(*早めのビザ発行のためのプライオリティサービスを使うと、この金額に27000円くらいプラスになります。)


IHSの金額は、こちらで計算できます。
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(*修士のUKでのNational Qualifications Frameworkは、レベル7です。博士はレベル8。)



ビザ申請料金は基本ポンドで指定されていますが、日本から申請する場合、支払いは日本円です。すこし早い時期に申請した同級生は、49000円程度だったといっていました。為替こわい。。ポンド安のときに申請したらちょっとお得です...日本円で請求されるので、為替の変動に支払額が左右されます....
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ちなみに、決済が終わるとなぜかアカウントからログアウトさせられました(私が時間切れだっただけ?)

しかし、オンライン申請と支払いがおわったら、プリントするものがいくつかあります。もういちどログインします。

申請終了後に送られてくるメールに書いてあるのは、"appointment confirmation"のプリントアウト、ビザ申請書類のプリントアウトに署名をしたもの、パスポート、18才以下なら同意書、+any other documents..

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この"appointment confirmation"のプリントアウトは、VISA4UKのアカウントの中のview appointment からできます。
メールには、何処そこにあるボタンから所定のページの印刷をして...なんて書いてくれていない適当さなので、気をつけてください。わたしは、「appointment confirmationの印刷? どれだろう。通知メールの印刷でいいのか...?」と危うく間違えるところでした。
申請書類の印刷は、アカウントに入ったらすぐにわかるんですが。。

とにかく、アカウント内のページは、余すところなくすべて目を通しましょう。これ大事。

そして、つぎにRegister at Commercial PartnerをおすとVFSというページに飛ばされます。
....commercial partnerってなんや。
絶対これをしなさいという指示はどこにもないので飛ばしかけたのですが、実はこのページにめっちゃ大事なことがかいてあります。

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じつは、オンライン申請終了後にビザセンターに持って行くものの指示が、メールとVFSのサイトで違うので、
VFSのページにのっている内容を見落とすと大変。

VFS Japanを選択して、このページのリンクを、全部みましょう。全部です全部。
写真撮影や指紋認証はビザセンターでやるので、写真は事前にとらなくていいこともわかります。

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特に、このAnnex-Aというpdfを読み飛ばしていると、大変なことになっていました...提出書類の形式なんてメールには書いてない!!!!!書類をバーコード印字された紙で種類ごとにソートしていかないといけないなんて、書いてない!!!!!

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あとは、メールの内容の、any other documentsってなんやねん!?ということになります。預金残高の証明は、日本人はAppendix Hの"Low risk countries"のひとつなので、義務づけられてはいません。
[これはKing's College LondonのTier 4 Supporting Documents checklist なんですが、わかりやすいので参考にしました。(ビザ要件は日々変化するので最新の情報を手に入れるよう注意してください。)]

しかし、VFSのサイト内で出した書類だけ見て決定するという文言があるので、プラスになりそうな情報はあらかた出したほうが良さそう。大学のオファーレターとか、宿泊先が決定していたらそのお知らせとか、支払い済みの何かがあればその領収書とか。

VFSのdocument checklistもちゃんと確認しましょう。
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はっきりいって、ビザ申請ってめっちゃめんどくさい。留学サポート企業さんたちって、このために存在しているのかな。多分、とても忙しいという現役社会人・学生さんは費用対効果を考えてサポートを利用することも考えてもいいかもしれません。わからないところを教えてくれますしね。
ま、でもいい経験でした。

次回は、ビザセンターでの様子を書きますね。



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by ideas_blog | 2017-07-13 10:22 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

留学先のすみか

こんにちは。MEJIKARAです。

いつも読んでくださりありがとうございます。
また、IDEASに応募してくださった方、どうもありがとうございました。
皆さんが無事合格し、お会いできることを楽しみにしています~。

IDEAS27期生は、ほぼほぼ留学先がみなさん決定してきてます。留学先の住む場所の選定は、最も典型的なのが寮です。(おそらく最も手続きが簡単で、安定している)

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(寮の一例)




MEJIKARAは、IDEAS卒業後は、Institut d'études politiques de Parisという学校に進学する予定ですが、寮がないので、現在どこに住むかを検討中です。パリは慢性的な住宅不足なので、非常に物件を見つけるのが大変+値段が高いです。抽選で入ることのできる住居にも応募しているのですが、倍率がそこそこ高いため、あまり期待できない状態です。

出発まで、集中講義、修士論文、ビザの取得、住居の決定等々やることが多いので、最後まで走り抜けたいと思います~
それでは~




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by ideas_blog | 2017-06-10 21:56 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

イギリス大学院留学レポートが多く載っている英国開発学勉強会HP

のりおです。

なんか、私ばっかり書いてますが...みんな元気に忙しくしています。
実はちょうど今日レポートの提出日で、終わってホッとしている人もいれば、唸っている人もいれば...

さて、タイトルにもあるように、今回は海外大学院の開発学やその周辺のコースを考えている方に有益な情報をお伝えします。


IDDPは英国で開発問題に関心を持つ日本人学生が、自主的に運営しているコミュニティ。
主にロンドンで開発関連の勉強会を行なっています。

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アメリカでいうところのワシントンDC開発フォーラムに当たるんでしょうか?あちらは実務者の方が中心のコミュニティだと思っていますが。


さて、このIDDPの「留学レポート/開発系大学機関紹介 」のページには開発学関連のコースにいった方々の実際の声が載っているんです。しかも、かなりたくさん。主に大学院コースですが、学部コースも少し載っています。年度別、分野別などにソートされたページがあるので、見やすいです。

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正直、進学を考えた時に大学のウェブサイトの膨大なリンクを辿ってシラバスを比較していくのは大変です。大学が実務者養成を重視している、理論に重点を置いた授業を展開している、かなり数学を用いる経済学を使う、なんていうことってかなり深く調べないとわかってきません。コースの人数や施設の様子はウェブサイトからはわからず問い合わせる必要があったりしますし...
イデアス生はアジ研の研究者の方々、またイデアスOB/OGネットワークを駆使して情報を集めたりもしますが、先輩の行ったことのないコースを検討している場合など、不安がのこるでしょう。

IDDPの留学レポートには、実際に授業を受けた感想を始め、なぜそのコースを選んだのか、入学を考えている人へのアドバイス、など「そうそう、こういう情報が知りたかったの!」という情報がつまっており、重宝します。
また、自分が知らなかったけれど、より自分の興味に合いそうなコースなんかも見つかるかもしれません。

留学レポートのほか、フィールド活動のレポート、キャリアレポートも掲載されています。
有益な情報を得られる英国開発学勉強会のページ、ぜひのぞいてみてください。
こちら



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by ideas_blog | 2017-05-31 18:41 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

イデアス入学前に応募しておきたい奨学金

のりおです。
イデアス生は大概イデアス修了後、開発学や国際協力にまつわるトピックをあつかう大学院に留学します。今季も、だいたいがそう。
そこで出てくるのは、留学には必ずつきまとうお金問題。

1年だけだとしても、決して安くはない学費と生活費....給付の奨学金があるとだいぶ精神的に楽なはず。
(ちなみに、「貸与の奨学金」は、言い換えると「利子が安めの借金」なのでここでは取り扱いません。)

留学のための給付奨学金というと、いまかなりのお金が投入されている "トビタテ" なんかありますが、あれは「日本の大学・大学院に進学予定もしくは在学中の日本人学生」のための留学資金。

大半はそんなのばっかりです..完全に飛び立とうとする日本人には優しくありません。←(*のりお個人の見解です)


そんな中で海外大学院に進学するために支給してもらえる奨学金を出してくれる財団もあります。
今回、その中でイデアス入学前(9月以前)に申し込まないと間に合わないものをまとめました。

募集期間:6月頃?
*昨年の募集期間: 2016年6月27日(月)~8月26日(金)
支給額: 授業料と旅費のほか、月額1,500~2,000US ドル相当の円貨


アメリカに留学される方が対象です。
募集期間: 2018年度 フルブライト奨学生募集開始しています!!  5/31まで
支給額:
-1年目:原則として12か月。1年プログラムの場合は終了時まで。
「授業料は40,000ドルを上限」とする。他に生活費、家賃手当て等も別途支給。
-2年目:授業料、生活費等すべて含め 「上限25,000ドルまで」更新の可能性がある。更新は1年目の学業成績、財政援助の必要度などで決定するものであり、自動的に更新されることはない。

*コスタリカにある国連平和大学に進学したい方のための奨学金(イデアスOBの方が進学したこともある大学です)
募集期間: 2017年8月11日(金)まで
支給額: 全額奨学金(授業料・旅費・生活費など)


複数のイデアス生が合格しているロータリー財団のグローバル奨学生に関しても、ロータリーの方は「1年かけて派遣生を育てたい」、って言ってたので一年前にうけてもいいのかも。各地区ロータリーによるみたいですが。


以上、奨学金の紹介でした!
一緒に頑張りましょう!
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IDEAS 2017年9月入学分 願書受付中!5/29必着
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by ideas_blog | 2017-05-08 15:55 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

アメリカの大学を受験するということ [Part2: 政策メモ]

こんにちは。GWがもう間もなくということで時がたつ速さを実感しているMEJIKARAです。
(去年の今ごろは、今の自分なんてまったく想像出てきていませんでした)

今回はアメリカの公共政策大学院を受験するにあたり必要となる、政策メモについてお話します。

アメリカの公共政策の大学院を受験するときに、多くの大学院で必要となるのが政策メモです。これがまた厄介で、特段どういった政策について書くといったことは指定されていません。なので、自分が興味を持っている政策や経験した政策について記述をする必要があります。具体的には、どういったところに現状の問題があり、その問題を解決するためにどのような政策が考えらるかPros & Consを含めて記載するというものが多いです。どこの学校も2ページ程度で簡潔に記載しろというものが多いので、背景を簡単に説明しながら記載する必要があります。

私の場合、以前会計事務所で働いていたので、単純に書きやすいからという理由で、途上国における租税制度の枠組みと開発というトピックを選びました。(10月頃です。)その後、11月頃に指摘されて気づいたのですが、これ全然志望動機書の内容とリンクしていない。。。。というわけで内容を志望動機近い内容に変更して書くという二度手間になってしまいました。受験される方は、なるべく早めに受ける大学がどのようなエッセーを要求しているのかを確認の上、はやめはやめに動かれるとよいと思います。

私は公共政策系の大学院しか受けていないので、他の学部ではどういった内容のものが必要とされるかは知らないのですが、他の学部でもwriting sampleの提出を求められる場合もあるようなので、アメリカの大学院を受験される方は、ご自身でチェックしてみてください。

それではまた次回!

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by ideas_blog | 2017-04-28 21:02 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

きつかったTOEFL100点超え

トゥルルペです。

大学院出願する上で必要なTOEFL100点超えが

とっても大変だったので、費やした時間や費用の視点で

簡単に書いてみたいと思います。


ちなみに、イデアス多数派のIELTSではなく、TOEFLで勝負した理由は以下の通りです。

・留学先はイギリスになりましたが、当初はアメリカも視野に入れていたこと

・コンピュータ相手で対策がしやすいと感じたこと

・合計拘束時間が5時間弱でIELTSより短く、手っ取り早く受験できること


初めて受験したのは、2016年4月で、

試験の傾向を把握するくらいの気持ちで受けたところ、74点でした。

そして、なんとリスニングが30点中9点しか取れず、若干ショックでした。


青年海外協力隊から帰国してすぐ、

2016年7月初旬にもう一度受けたところ、85点に上がり、少しずつ改善していきました。


8月下旬に受けて、94点を叩き出し、これは何とかなる!と思ってからが大変で、

9月10月と立て続けに4回受験するも、100点を超えることはなく、

メンタル的に苦しい時期が続きます。


結局、ラストチャンスと決めていた11月下旬に、やっと102点を獲得し、

TOEFLとの格闘を終了することができました。


受験回数は計10回、結構な費用がかかりましたが、

入学前にプリセッショナルとして1、2ヶ月語学勉強を大学側から課されるよりは

良かったのかなと感じています。


本当、みんな言いますが、

英語は事前にしっかり勉強しておいたほうが良いと思いました。


それでは、また



参考:
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出典:http://ieltsnavi.com


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by ideas_blog | 2017-04-09 19:30 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

恐怖のIELTS(アイエルツ) 前編

ハナです、こんばんは。

私にとってはすっかりトラウマのIELTS(アイエルツ)ですが。。。
もし私のように英語が苦手な人や英語がネックでIDEAS入学、または留学をあきらめようとしている方がいるとしたら…悩む必要ありません!人生なんとかなります!と申し上げたいと思います。こんな私でも最終的にはなんとかなった例をお話しします。

実は、イデアスに入る前まで、人生かれこれ3○年間生きてきましたが、アイエルツなんて単語は聞いたことも見たこともありませんでした。入学し1週間ほどたったころ、同期から「IELTSとは留学に必要な英語のスコアで、トフル(TOEFL)のイギリス版みたいなようなもの」だということを告知されます。

な〜るほど!というわけで、某留学斡旋業者の無料模擬テストをうけにいくと、な、なんと、overall5.0という結果に。。大学院にもよるけれど、イギリスだと基本は6.5以上、アメリカだと7.0は最低必要、との情報を入手した時点で、時はすでに10月。アメリカの大学院は、早い所では12月頭が出願締め切りというのも知ったのもこの時期でした。
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ここから私のIELTSとの戦いが始まります。ネット上にごろごろ転がっている『一カ月で高得点を取る方法』などのブログを参考に、まず過去問テキストをアマゾンで購入。
そして10月下旬の人生はじめてのIELTS試験日。こういう試験をうけるのは何年ぶりのことか…キンチョーしました。結果は、じゃじゃーん!Overall6.5。1回目にしては意外に悪くない!と思った私は甘かった、ここからアイエルツ地獄が始まったのです。

何度うけても6.5.... ライティングがあがったと思ったらスピーキングが下がり、リーディングがあがったらリスニングが下がる、の繰り返しで、結局ずーっと6.5をキープ。アイエルツには奇跡や採点ミスなんて起こらない!!!ある意味、かなり正確に自分の英語の実力を表してるなーと、採点者に感心までしてしまいました。

ちなみに、アイエルツを日本で受けられる団体は3つあり、違う団体で試験を受けたほうが点数が上がるかも~なんてなんの根拠もない噂と奇跡を信じて、別団体でも受験をしてみました。しかし、結果はいつも6.5!アイエルツ、恐るべし!当然のことながら、何度も受験すればその分お金もすごーくかかります。受験料は1回25,380円、心だけでなく、懐までもが痛みます。

当たり前のことですが、できるだけ少ない受験回数でいい点数をとれるよう、事前に準備をすることが大切ですね。私は「次はきっといけるはず」と、楽観的ノリでろくに勉強もせずに受験し続け、無駄な散財をしてしまいました。皆さんは一回で目標点を達成できるよう、がんばってください!

次回に続く。





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by ideas_blog | 2017-04-05 12:00 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

大学院進学決定者のこの頃、と来季イデアス学費のお知らせ

こんにちは。MEJIKARAです。

4月にはいりました。IDEASでは徐々に進学先を決定した人々が増えてきました。(私も進学先を3月の終わりごろに決定したので、また別の機会にでもその話を詳しくしたいと思います)

進学先を決定した人で、条件付きの合格だった人は英語の勉強をしたり、アパートや寮探しをしたりしています。私も寮を現在探していて、大学のハウジングオフィスに問い合わせたりしています。アパートに住むか寮に住むかで生活環境はかなり違うと思うので、慎重に検討したいと思います。

再度の告知で恐縮ですが、4月7日にIDEASの説明会を行います↓
来年以降は、授業料が半期194,400円に値下がりしたので、奮ってご応募ください。
(今年度より8万円×2期値下げされています!)

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【説明会開催のお知らせ!】
下記の日程で第28期日本人研修生募集説明会を開催予定です。開発スクール(IDEAS)事務局長の山形辰史がスクール概要、選考等について説明し、また、ご相談も受付いたします。

ご参加希望の方は、件名:【〇月〇日IDEAS説明会】、お名前、ご所属、当日連絡先をご記入の上、各開催日の前日までにgoideas@ide.go.jpまでご連絡下さい。

4月7日(金) 19:00~20:00 JETRO本部※終了後、任意で相談会を開催予定。(東京都港区赤坂1丁目12-32 アーク森ビル
4月14日(金)19:00~20:00 JETRO大阪本部(大阪市中央区安土町2丁目3-13大阪国際ビルディング)

また、開発スクール(IDEAS)では、随時見学を受付けておりますので、ご希望がございましたら、どうぞお気軽にご連絡下さい。
ぜひ、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

問い合わせ先:アジア経済研究所 国際交流・研修室開発スクール(IDEAS)
事務局 TEL:043-299-9562E-mail:goideas@ide.go.jp
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by ideas_blog | 2017-04-01 19:07 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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