カテゴリ:書籍(動画)紹介・参考書籍( 12 )

気鋭の開発経済学者 エステル・デュフロ

みなさま、こんにちは タロウです。
ある開発経済学者について紹介します。
紹介したいのはエステル・デュフロさんというフランス人女性です。
まだ、若いですが、
ジョン・ベイツ・クラークメダル」[40歳以下で最高のアメリカの経済学者(MIT在籍)に授与]をはじめ、軒並み有名な賞を取っており、TED(こちらから)にも2010年から登場しています。

e0367876_00071502.png

しかし、プレゼンテーションは正直そこまで上手くないので、書籍の方が圧倒的に面白いです。

その最新(2017,7月当時)の書籍が「貧困と闘う知」です。

「限られた資金で子供の教育を改善するにはどうするか?」
「出勤してこない教師や看護師にどう対応するか?」
「マイクロファイナンスは本当に貧困を救う魔法の処方箋か?」
「どうやって汚職と闘うか?」

教育・医療・金融・ガバナンスの最新の研究成果について、元々は医学の実験で使われていた「ランダム化比較試験(RCT)」を開発の世界に大胆に取り入れ、感覚や思い込みではなく、本当に効果を達成するための具体的な手法・政策を実践から導いています。
時間が無い人はTEDからご覧になって見てください。
本はIDEASに置いていきます。

e0367876_17234819.jpg








[PR]
by ideas_blog | 2017-07-26 18:04 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介: 静かなるイノベーション

みなさま、お久しぶりです。
タロウです。

今回は書籍を紹介します。
(ご存じの方も多いと思いますが、素晴らしい本が沢山あるので他の本も当たって見てください!)
から出ている「静かなるイノベーション」という本です。
実際に今活躍している社会起業家を紹介する本ですが、いちいち刺激されます。
僕は以前この分野に関心があり、その時にこの本に出会ったのですが、面白すぎて、
今振り返ると見苦しいぐらい書き込みがしてあります(笑)。

今は違う道を目指していますが、この本を読むと今でも刺激を受けます。


ちなみに、IDEASからも社会起業家やビジネスを通じて活躍している人がたくさん出ています。
その中のお一人が21期の深町英樹さんです。(IDEAS HPでも紹介されていますのでみてみてください!)


e0367876_22442665.jpg

[PR]
by ideas_blog | 2017-07-06 22:57 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

映画から現在進行形の世界の問題を考える。

タロウです。久しぶりに登場しました。
今回は、僕がなるべくたくさんの人に見て欲しいとおもい、イデアスで自主的に上映もした映画を紹介します。

タイトルは「女を修理する男」。去年の難民映画祭でも上映された作品です。
e0367876_22160140.jpg


英語版の映画トレイラーはこちら。


この映画は私たちほぼ全員が持っているケータイに関わる話です。
ケータイには、様々なレアメタルが使われているのですが、そのうち一部は、原産地のコンゴ(民主共和国)で紛争を巻き起こし、たくさんの市民が苦しむ原因になっています。

私たち日本人も、グローバル経済のなかで深く関わっている素材を巡る、まさに現在進行形の問題です。

この深く大きな問題に立ち向かっているのがコンゴのムクウェゲ医師(写真の真ん中の男性)です。彼は既にノーベル平和賞に数回ノミネートされているほどの人物ですが、知らない人が日本では多いかもしれません。実は去年、日本に来日され、その時になってようやっと少しメディアにも取り上げられました。

ところがこの作品は日本で(一般に)公開されてなく、ダウンロードも日本では何故か出来ません。なので、オリジナルの日本語字幕もありません。

なぜ難民映画祭に上映されるまでになったかというと、UNHCRで長年勤められ、現在立教大学特任准教授、「コンゴの性暴力と紛争を考える会」の代表をされている米川正子先生が去年(2016)一年間かけて、なんとかこの映画を上映しようと様々なNGOや大学等に掛け合って日本全国で上映活動を行い、最終的に難民映画祭の上映リストに載るまでになりました。
それぐらい、日本にいる私たちにとっても関わりのある重要な作品だと思ったそうです。

概要等は上記の米川先生が主催するNGOのWebが詳しいのでご覧になってください。

ちなみに「修理」という表現が気になった方もいると思いますが、それに関して米川先生がこちらで解説しています。

ということで、日本で見る機会は上記のようなイベントで見るか、自分でDVDをアマゾン等(日本のにはほとんど出品されていません)から取り寄せるかです。
ただ、今持っているのはIDEASに置いていくのでIDEASに来られる方は是非ご覧になってみてください!

あと、「修理する男」のようなあまり公開されていない作品の上映会を自分自身で開催できるサービスもありますので、イベント開催なんか出来る方はぜひ参考にしてください。




[PR]
by ideas_blog | 2017-06-26 02:30 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介:「開発援助と人類学」

のりおです。ええ、私です。
....またか、と言わないでください。
MEJIKARAとのりお以外の方々も、ちゃんと元気にしています。

今日は、書籍の紹介をします。
こちら、佐藤寛・藤掛洋子 編著「開発援助と人類学」(明石出版、2011年。)
イデアスの名物教授の一人 佐藤寛先生と、開発人類学の書籍では頻繁にお名前を目にする(山形先生も頻繁に名前を口にする)藤掛洋子先生の共同編集書籍です。

もともと佐藤寛先生が主催していた「開発援助と人類学」をテーマにした勉強会があって、その集大成としてまとめられたのが本著になります。
e0367876_21415822.jpg

上記写真にカバーが付いていないのは、私がアジ研図書館から借り出して読んでいたから。
表紙は↓こんな感じです。
e0367876_21465253.png



内容については、上のリンクから、目次を見ていただくのが一番わかっていただけるかと思います。
ざっくりいうと、まず開発援助と人類学・人類学的手法の関わり、実践の経緯などが書かれ、それからアフリカ・南米・南アジアの事例が紹介されています。

各章末に推薦ブックリストが付いているのも、入門書としてふさわしい一冊の理由です。ここから芋づる式に、効率よく読む本を集めることができます。
e0367876_21510440.jpg

JICAの業務などでも用いられている「ファシリテーション」手法についても載っています。
e0367876_21521501.jpg

以上、書籍「開発援助と人類学」を紹介しました。
参加型開発やフィールドワークなどの人類学的手法、実際開発の現場ってどんな感じなのか、途上国の生活ってどんな感じなのか、などに興味があるかたはぜひ一読をお勧めします。
ちなみに同じ佐藤寛先生の手によるもので「開発援助の社会学」(世界思想社、2005年)という本もあって、こちらにも住民組織の話などが出てきます。社会学に興味があるかた、人類学と社会学って何が違うんだ、と読み比べしてみたい方、「相互行為」として開発援助を捉えてみたい方は、こちらもどうぞ。


では、またすぐに。

あっ、イデアスの面接を終えた方々、お疲れ様でした。
ゆっくり休んでくださいね。



[PR]
by ideas_blog | 2017-06-22 19:47 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介:あなたのTシャツはどこから来たのか?

お久しぶりです。忙しくしたり、息を抜きすぎて魂も抜けていたりしていました。河津です。

読書感想文が苦手だった私ですが、ゼミの論文購読で読んだ本が面白かったので、
たろさんやトゥルルペさんもすなる書籍紹介なるものを河津もしてみんとて久しぶりに書き込んでおります。
自由貿易、労働、インフォーマル・セクターなんかに興味のある人はぜひ読んでみてください。

<ピエトラ・リボリ(2007)『あなたのTシャツはどこから来たのか?―誰も書かなかったグローバリゼーションの真実』雨宮寛・今井章子訳、東洋経済新報社。>
(Pietra Rivoli (2005) The travels of a T-shirt in the global economy: An Economist Examines the Markets, Power, and Politics of World Trade, Wiley.)
e0367876_21243568.jpg

<下敷きにしているのは論文購読の資料。アクター別に整理する課題だったのだが、アクターが多い>


リボリ教授が、大学Tシャツの製造過程で労働搾取が行われているという抗議活動を大学内で見かけたのをきっかけに、手に取った1枚のTシャツの製造過程をさかのぼって、グローバリゼーションの一端を明らかにしていくお話です。学術書なのですが、語り口が平易で、翻訳も自然なので、小説のように読めます。
*タイトルからは倫理的消費を促す告発本っぽく聞こえるかもしれませんが、作者は経済学者なのでそういう内容ではないです。英語サブタイトル "An Economist Examines the Markets, Power, and Politics of World Trade" がまさに。

リボリ教授の購入した綿Tシャツの一生は、テキサスの綿農場からスタートします。
なぜ、アメリカの綿花は長きにわたり競争力を維持してきたのか?アメリカの紡績・縫製産業は、なぜ綿製品の輸入保護を勝ち取り続けているのか?そしてそれにもかかわらず衰退していっている理由は?イギリス、アメリカ、日本、中国と続く縫製業から始まる工業化に共通するパターンとは?先進国の輸入制限は途上国の発展を阻害するだけなのか?
テキサス→中国→フロリダと旅をするTシャツを追いかけて、Tシャツのヴァリュー・チェーンを見つめていくのが前半。意外なことに、この流れの大半は市場競争とは別の原理で動いていると教授は指摘します。

Tシャツの後半生は、着なくなった服として慈善団体の回収に出されてから始まります。「ミトゥンバ」と呼ばれる古着としてタンザニアに運ばれたTシャツが第2の消費者の手に届くまでの過程は、前半生とは反対に独占企業もなく、規制もほとんどない市場競争です。古着産業は途上国の衣料品産業を根絶やしにしてしまうのか?インフォーマル・セクターは悪か?

教授が実際にそれぞれの企業を訪問していろいろな人と握手をしながら見たことをもとに書かれているので、それぞれの現場の様子が生き生きと描かれています。
気になった方はぜひ手に取ってみてください。

ではでは。

[PR]
by ideas_blog | 2017-06-08 12:29 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

TED Part2

こんにちは、タロウです。

久しぶりにTEDを紹介したいと思います。(前回はこちらを紹介しました。)

今回紹介するのはジェフリー・ブラウンさんというアメリカの牧師の方です。
僕は、特定の宗教を信仰しているわけではないので、もし最初に牧師さんのスピーチだと知っていたら、おそらくスルーしていたと思います。
たまたま偶然、この動画を目にしたのですが、それが全く「牧師さんのスピーチ」っぽくなく、むしろ鳥肌が立つくらい感動しました。
世の中にこういう人がいると知っただけで、心がホッとすると共にとても勇気付けられました。
内容はタイトルの通りですが、この方の今の活動に至るまでの辿っていく過程がホントに素晴らしいと思ったので、多くの人に見てもらいたいです。

ジェフリー・ブラウン

[PR]
by ideas_blog | 2017-06-06 12:00 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介:Should Rich Nations Help The Poor?

徐々に暑くなってきましたね。トゥルルペです。

今回は、以前ゼミで扱った国際開発援助に関する書籍で、
私が読んで本当に良かったと思えるものを紹介したいと思います。
ざっくり言いますと、現在の国際開発援助の潮流を把握するのに、
とても役立つ書籍になります。

「Should Rich Nations Help The Poor? 」 (David Hulme, 2016)

e0367876_17353280.jpg






























著者のDavid Hulmeは、英国マンチェスター大学のグローバル研究所所長であるとともに
英国開発研究学会長でもあり、この業界では非常に有名な方です。

この書籍の中で、彼はタイトルにある通り、
なぜ「Rich Nations」が貧しい人々を
援助すべきなのかについてのロジックを網羅的に説明しています。

さらに、援助に対する否定的な考え、国際開発援助の歴史、
現在の国際開発援助の潮流とその限界、より効果的な援助のあり方や
今後開発援助の文脈で重要になるであろう分野についてなど、
様々な観点で国際開発援助について記しています。

私がこの本を読んで良かったと思うのは、

まず、タイトルにある通り、なぜ「Rich Nations」は貧しい人々を援助する必要があるのか、
についてのロジックを網羅的に把握することができる点です。
正直なところ、この書籍を読む前は、
「どうして私たちは貧しい人々を援助する必要があるのか?」
と尋ねられた時に、私は少し困ってしまうところがありました。
あなたは答えることができますか?
国際開発援助に関する根本的なテーマであると思うので、私にとっては非常に有益でした。

また、国際開発援助の全体像を把握するのに役立つので、この点も良かったと感じています。
国際開発援助について広く網羅的に知識を蓄積したいと思う方に、おすすめの書籍です。

ちなみに、洋書ですが、130ページちょっとしかなく、
比較的平易な英語で書かれていることもあり、読みやすくなっていますので、
英語の勉強にも、私にとってはもってこいでした。

お読みいただきありがとうございました!

--------------*----------------------*----------------------*----------------
IDEAS 2017年9月入学分 願書受付中!5/29必着
--------------*----------------------*----------------------*----------------

[PR]
by ideas_blog | 2017-05-27 12:13 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

TED.comのビデオ紹介 [難民について]

こんにちは、タロウです。

前回は書籍(「職業は武装解除」)を紹介しましたが、今回は本ではなくTEDを紹介したいと思います。
「TED」と言った時に僕の経験上、7割ぐらいの人が「あのクマ」の映画の方を思い浮かべるのですが、残念ながら(?)、そっちではないです。

僕が紹介したい方のTEDを簡単に説明すると、その分野で超一流もしくは最前線の研究や活動をしている人たちが10-20分の時間で自身が最も共有したいアイデアを話すプレゼンテーションです。
僕はこれが大好きでここ3年ぐらいほぼ毎日見ています。
紹介したいものはもちろん沢山あるのですが、その中でも自分がどうしても取り上げたいものをこのブログで何本か載せられたらと思います。

まずご紹介したいのは、こちら。
e0367876_18141357.jpg

メリッサ・フレミングさんと言うUNHCRの報道官を務められている方のスピーチです。報道官と言うと、プレスリリースをただ読み上げる人というイメージがあります。しかしこの方は、多くの人にとって「遠い」難民問題をどうやったら伝わるかを考え抜いて話されているので、難民と直接接点がないにも関わらず、心が突き動かされます。

Youtube からでもみられます。↓





実は先日、IDEASの授業でなんと元WFPアジア太平洋局長の忍足謙朗さんが来られて、(しかも)「プレゼンテーションの仕方」について教わることができました。僕はこの動画を何回か繰り返し見ているのですが、授業後に改めてこの動画を見ると、メリッサさんが、まさに忍足さんに教えて頂いたプレゼンの秘訣を踏まえて話されてるのに気づきました。驚いたのと同時にとても刺激になりました。
というのは、自分は前職で難民支援のファンドレイジングをしていたので、「どう」伝えるかで話の伝わり方が全く変わってくるのに気づかされたからです。
プレゼンテーションの内容と共に、そういった視点から見ても、とても参考になると思います。


多忙な方もいらっしゃると思いますが、一回の食事の時間で、食べながら最後まで見られる長さです。是非ご覧になってみてください。


[PR]
by ideas_blog | 2017-05-23 10:54 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介:瀬谷ルミ子「職業は武装解除」

みなさま、こんにちは。タロウです。

自己紹介以来の初投稿になります。
今回は、本を紹介しようと思うのですが、これを書いてる時に、のりおさんがこれを既に読んでおり、しかもこのブログで紹介してることに気付きました。しかし、ぜひこれを薦めたいので、突き進みます。。。

その本が、こちら瀬谷ルミ子著「職業は武装解除」です。

e0367876_16311219.png

瀬谷ルミ子さんは、紛争解決や平和構築の世界に関わる日本人の間では有名な人なので(NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演されました)、関心がある人は読んだことがあるかもしれません。
これをご紹介しようと思ったのは、私がこの方と同じ大学院に受かり、そこへ進学しようと思っていることもありますが、やはり本の内容自体が改めて胸に響くものだからです。

内容をすごく簡単に述べますと、
瀬谷さんが「国際協力」とは縁もゆかりもないご実家のある群馬県の村から、ルワンダの難民キャンプの写真をきっかけに紛争解決の分野へ自分の行き先を定めました。そこから今に至るまでのドラマチックな道のりが、率直に描かれています。憎しみあって紛争を繰り広げてきた人々の間で辛抱強く交渉し、対話を重ねて武装解除を促すという仕事の環境は、なかなか想像の範囲を超えるものでした。
本の中には日本のメディアでは報じられないショッキングな内容も度々出てきますが、瀬谷さんご自身の仕事に対する姿勢と同様、感情的になりすぎず冷静に書かれています。それが、かえってリアリティをもって伝わり、感情的なところを超えた、瀬谷さんのプロとしてのミッションに対する信念と覚悟を理解することができます。


ちなみにのりおさんが今後の進路の取り組もうとしているのは、紛争解決分野ではないですが、紹介の時に「感銘を受けた」と書いている通り、関心分野を超えて、胸を打つ本だということがわかります。

そして、瀬谷さん自身の進路選択の経緯や大事にしているモットーも書かれているので、「自分はこれから何をすべきだろうか」とワクワクさせられる本でもあります。

ぜひぜひ騙されたと思って読んでみてください。
ちなみに、文庫化されたときに加筆もされているので、そちらがオススメです。

[PR]
by ideas_blog | 2017-05-03 11:25 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介:「国際協力キャリアガイド」ー国際協力の会社・キャリアを知りたいならこの雑誌!

のりおです。
怒涛のレポートや試験や、確定申告(!) も一通りおわり、少しホッとしています。
正直、確定申告が学期末とかぶって、もうどうなるかと思いました。。わたしは自営業なので、毎年のことなのですが...。

でもお仕事やめられたりバイトだけになったっていって申告必要な同期もいるみたいで、こういうところに予想していなかった強敵がいた!って感じです。税金とか社会保険料とかIDEAS在籍中・留学中の住民票とか、各先輩方はどうしていたんだろう...気になる。

これに関して、何か新しい情報が得られたらまたお話できたらな、と思います。


さて、今日の主題は書籍紹介。といっても雑誌ですが。

おそらく、国際協力・開発の業界を志す方にはご存知の方も多数いらっしゃるでしょう。
「国際協力キャリアガイド」を紹介します。IDEASのことをこの雑誌で知ったと言う方も多い様です。

雑誌がこちら。写真が荒くてすいません;
e0367876_11180856.jpg

毎号、様々な角度から国際協力にかかわる方へのインタビューや、NGO/NPO・会社紹介、どの様な学位が役に立つか、などが紹介されており、最新の2、3号を読むと大体業界の全体が把握できると思います。
今号は、国連広報センターの根本かおるさんや日本紛争予防センター瀬谷ルミ子さん(この方の著書を読んでわたしは感銘をうけました)から開発コンサルの方々、サッカー元日本代表の宮本恒靖さんまで様々なインタビューが満載で読み応えがありました。

IDEASやIDEAS卒業生もよく登場していますのでぜひご一読を♪

国際開発ジャーナル社



[PR]
by ideas_blog | 2017-03-01 11:25 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


by IDEAS_student_blog
プロフィールを見る