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タスクマネジメント能力

こんにちは。MEJIKARAです。いつも読んでいただき、ありがとうございます!

今回はタスクマネジメント能力について書きたいと思います。イデアスに入って身についた能力の一つとして、タスクマネジメント能力があると思います。

前期の授業は、宿題があるものも多かったので、授業や宿題をこなしながら、受験の準備を進めていく必要があります。(主に英語、GRE、志望理由書等) また多くの人は、奨学金の応募も同時並行で進めています。MEJIKARAの場合は、これに加えて、仕事もしていたので、キャパが小さい私は選択の連続でした。ここで、ある程度何をどの程度頑張って進めればいいかというような能力がついたと思います。

後期も同様で、ゼミをこなしながら、授業を受けることになります。また、夏にインターンをする場合は、インターンの応募や奨学金をもらっている人は、それぞれオリエンテーションに出る必要があります。さらに私はフランス語の勉強もあるので、またもや時間が足りなくなってます。またもや選択の連続になってます。

結構精神的につらい時期もありましたが、去年の9月からいろいろと欲張りすぎた結果なのかな、、と思っています。二兎を追う者は一兎をも得ずという言葉もあるので、最初にきちんと選択すべきだったのかと今更ながら思ったり。自分のキャパをきちんと把握することは、人様に迷惑をかけないために必要なことだと思うので、これからも、さらなるタスクマネジメント能力の向上を図ります!!!ちなみにIDEASの先輩たちの話を聞いていると、進学した大学院先ではもっと苦労されているようです。。。

では、また次回!


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by ideas_blog | 2017-04-24 22:58 | Trackback | Comments(0)

イデアス隠れメリット: アジ研本体のイベントにもアクセスが可能

のりおです。今日は、一部のイデアス生すら知らない、通なイデアス隠れメリットをご紹介。


アジ研では、内部者向けのイベントなんかがあり、それにイデアス生は参加できます。
それが、結構すごい。
(ちなみに、ここにはインターネット検索で上がってくる情報のみ記述しています。)


「アジ研パワーランチ」という勉強会
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http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Apl/index.html (APLセミナーのリストも載ってます)

お昼やすみに不定期で、内部の研究者もしくは招聘された方のセミナーがあります。
これは結構すごいことで、第一線の研究者の方の最新の研究報告なんかを直に聞くことができるんです。
メールとウェブサイトで内部者に告知されるだけなのに(多分)結構な出席数。



図書館でのビブリオバトル
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http://d-arch.ide.go.jp/idedp/ZWT/ZWT201502_019.pdf

IDEの立派な図書館では、企画展示などを頻繁にしていますが、それ以外にビブリオバトルが不定期で行われています。
登壇するのは研究者の方々でしたが、紹介されたのは一般書で、しかも頭をほぐすようなものが多く、「こういう本も読まれるのだなあ..」と妙な感心をしてしまったのを覚えています。

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ちなみに、わたしの観覧したビブリオバトルのチャンプ本を紹介した方がこちらにご自身で記録されてるのを見つけました。(笑) プレゼン能力もながら、面白そうな本を見つける嗅覚に脱帽です。


その他

あとは...なんでしょう。アンジュさんが書いているように、シャワー室が使えること。
あっ、ディズニーランドに外国人研修生を連れて行った時は、学生料金で入れました。IDEASは文科省認可の大学組織ではないですが、大学院のようなものです、と説明すると、学生料金で利用できる施設が多いです。(ちなみに聞いてみた限りでは、まだ断られたことはありません。)



以上、隠れたイデアス生のメリットを紹介しました。
また!

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by ideas_blog | 2017-04-23 12:31 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

イデアス後期授業 -地域研究

のりおです。経済学・経済学に使う数学・統計学などの研究に使う基本手法、外国人研修生とのジョイントで国際開発の実務の授業が多かった前期に比べて、後期の授業はゼミ以外の大半が「地域研究」です。

リストをみると、こんな感じ。
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その他、「障害と開発」、「難民」「環境」などの授業はあります。


いや〜、わたしは、とても楽しんでいます。


セレンディピティーっていうんですかね。こういうの。まったく普段思い至らないんだけど、ふとしたきっかけで知った情報が、後々考えると視野や選択肢をひろげてくれているということ、ありませんか。地域研究の授業で得る知識って、そんな感じ。

だって、先祖代々日本の庶民であるわたしが、ふつーに生きてきて、アフリカの社会保障制度や中国の有機農業についてなんて、考えてみることになった、なんてことあるわけないじゃないですか。

*セレンディピティ(serendipity)とは:
素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。[wikipedia]

わたしは世界中どこの地域のことも、また政治経済、文化、言語などどんなトピックでも面白く聴けるので、ぜいたくなカルチャーセンターのごとく喜んで教養を授かっています。

この道10年20年、ひとつの国を知り尽くした研究者の方から直々に講義いただき、興味がわけば連絡先を伺ってのちのち個別訪問もできちゃいます。いい環境にいるなあ、とつくづく思います。
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by ideas_blog | 2017-04-22 19:11 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

イデアス-入学希望者向け説明会-

お久しぶりです。マルガリン酸です。

先日、イデアスの入学希望者に向けた説明会があり、私もお邪魔してきました。

説明会の内容は、イデアス受験について、授業内容および学校生活、留学および就職などおおよそ網羅的に説明されていたかと思います。


今日のブログでは、イデアス受験に関する情報をご紹介したいと思います。


【質問1】

イデアスの試験ってどんな所を見てるの?


【回答1】

卒業後就職できるかどうか注視しているとのことです。受験者が会社を辞める等、リスクを取って志願している点は学校側も強く認識しているので、自ずとこの点を重要視するそうです。従って今までのキャリア、思い描いているキャリア、パーソナリティ等を総合的に判断することになると思います。


【質問2】

イデアス受験に際し、英語ってどれくらい必要?


【回答2】

目安として、パンフレットに記載してある点数(TOEFL:88以上、IELTS6.5以上など)が基準になると思います。ただし、この点数を満たしていないからといって、イデアスへの出願を諦める必要は無いとのことです。その理由として、確かに語学力は判断基準の一つだが、これまでの経験などから総合的に判断することが、留学においても今後のキャリアにおいても重要であると認識しているため、とのことです。


【質問3】

イデアス出願の際に英語での志願書が必要だけど、上手に書ける自信が無いのだけど、どうすれば良い?


【回答3】

質問に答えるために、英文志願書を要求する目的は、二次試験の英語面接(この面接は英語力のみを測る面接です。) で使用するからとのことです。従って、志願書では英語能力は見ていません。以上が説明会の中で学校側がした回答です。私の場合は、自身の英語能力に自信がなかったため、日本人の英語のプロに添削してもらいました。ネットで検索すると添削サービスを実施している英語学校や、添削サービス専門のサイトなど色々あるので、語学レベルや、料金などを比較し自身に合ったサービスを利用するのもありだと思います。

ちなみに、英文志願書と和文志願書が完全に一致している必要も無いとのことです。


【質問4】

イデアスの入学者って職務経験ある人が多いみたいだけど、どれくらいの人が多いの?また、どれくらいがベスト?


【回答4】

入学者は20代半ばから30が多いです。もちろん、新卒で入られる方も、40代以上の方もいらっしゃいます。

「どれくらいがベスト?」という質問に関しては、説明会の中で、私が頂いた質問なので、職務経験がある方に向けた私自身の個人的な考えを申し上げます。直接的な回答になっていませんが、自身の考えているキャリアから逆算することで大体の年数が把握できるかなと思います。

まず、開発業界で仕事することを考えると、最低2,3年の職歴があると良いかなと思います。(職歴が2年または3年以上あることを要求される職種が多いため)

次に、国連機関で働きたい場合はJPO試験を受験することを考慮に入れる必要があると思いますので、この試験の年齢制限である35が、一つの目安ではないでしょうか。一般的には、一回目の試験で受かるのは難しいと思われますので、複数回受けることを考えると、おおよその時期を設定できるのではないでしょうか。

最後に、具体的な年数ではないのですが、考え方の一つとしてPSCVに書けるだけの経験というのが指標になると感じます。受験に際しては今までの職務経験等から得られた事を用いて、それらがどのように留学先のプログラムおよび今後希望するキャリアに関連し貢献するかを書くことになるかと思います。これを説明するだけのネタがあるかどうかを基準にすれば良いかと。この様に書くと、何だかすごい経験をしないとダメなのかなと感じますが、私自身はそんな大層な経験は持ち合わせておりません。また、職務経験と希望先の関連性が薄くても合格を勝ち取っている方も多くいらっしゃいます。今までの人生で得たことを総動員して絞り出すというイメージの方が実態に近いかもしれません。

もちろん、長い職務経験や新卒で直接留学することもそれぞれにメリット・デメリットがありますので、やはりキャリアから逆算するアプローチをとるのが間違いの少ない方法だと思います。

思い描いたキャリアの実現には常に不確実性が伴うので、この考え方で決定的な決断は出来ませんが、考え方の一つとしてお役に立てればと思います。


【質問5

イデアス受験に際し、志望理由ってどれくらい固めてるの?


【回答5】

受験者の多くがこれから開発業界を目指しているため、業界内に精通していないことは承知しているとのこと。その上で、可能な限り将来を思い描けば受験については大きな問題は無いかなと感じます。

私自身のお話をすると、前職が民間企業だったので、開発とビジネスの分野、中でもエネルギー分野でキャリア構築をしたい理由に多くの分量を割きました。(理由以外に書けることが見つからなかったので。)書く際のネタ探しとしては、開発業界での実務経験が無いので書籍が主な情報源でした。具体的には、開発学の入門書を一冊。(学問的な概要を何となくイメージできるように)開発とビジネスに関する本を数冊。ルポを数冊(現場に近く具体的なイメージを掴むため)また、JICAやアジ研のHPも私にとっては有用でした。他には、ボランティア活動での経験を基に志望理由を作る人も多くいるのではないかと思います。ありきたりな回答ですが、こればかりは地道に固めていく以外の方法は無いというのが実感です。


徒然なるままに書きましたが、イデアス受験を考えている方々のご参考になればと思います。ではまた。


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by ideas_blog | 2017-04-21 19:20 | IDEAS受験 | Trackback | Comments(0)

在学中、修了後のインターン


のりおです。
そういえば自分の似顔絵を載せていませんでした。(みんなのユル下手な似顔絵はわたしがかいてます)

わたしは、こんな感じです。眠たげに見られますが、まあ大概眠いです。うそです。
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さて、今回は、将来の職を勝ち取るために大事かもしれないインターンについて。

職を勝ち取る、みたいな表現は正直好きじゃない。(わたしのライフワークバランスはライフ寄り)
ですが、国際協力・国際協力は、希望のポストを勝ち取るのに競争の激しい業界なのは事実。
また、イデアス生にはこれまで開発業界と関係のないところで仕事をしてきたひとが多いので、履歴書を充実させて職を得やすくするためにもインターンというのは大事になってきます。

今期のイデアスではまだ誰もインターンをしておらず、むしろ入学前から働いていた会社やNGOでアルバイト身分で働き続けている人が半数を占めます。わたしもフリーランス職を継続して生活費と家賃を賄っています。

26期の先輩によると、就業経験がないという理由で長く国内インターンをしていた方が1人いたものの、前期はやはり皆IELTSスコア取得、願書提出、数学と経済学に苦しめられるらしく、ふつうはインターン応募しないとのこと。比較的余裕があり、授業もインターンをするひとを考慮して月・水・金で組まれる後期はインターンをしていたようです。
また、国内インターンをしていた全員が、PARTNERからの応募だったということです。(PARTNERに関してはこちら
国際機関の在日事務所などのインターンもそこに載ってます。

以前も書きましたが、パートナーに登録するにはオンライン入力後30日以内に身分証明書を送らないと登録されないのです。これができないとJICAのインターンの応募もできないので早め早めに。これは、イデアス入学したら、というか今すぐにしておいてもいいですね。

国連に興味がある方は外務省国際機関人事センターのサイト定期訪問&メールアラート登録してもいいかもです。
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今掲載されているインターンは場所がデンマークでした...。

国連でのインターンというと、国連フォーラムのウェブサイト上に「国連でインターン・ボランティア」というコンテンツがあり、制度の紹介、体験談などをシリーズとしてとりあげてあります。どうやってインターンを見つけたか、などについても言及してありますよ。
ちなみに、国連フォーラムのメーリスは国際協力関係のイベントや勉強会の情報などが非常に充実していておすすめです。国連関係だけでなく、ホームページ上の「フィールド・エッセイ」のカテゴリには、JICA専門家の寄稿なんかもあり、国際協力関係者の自主的に作るネットワークの中では群を抜いた情報量を誇っています。


また、後期の始まる3,4月からインターンを探し始めるより、1月ごろに探し始めるのがいいかとわたしは思います。
なぜなら、5、6月開始のインターンで、1月締め切りのものが複数あったから。「なんでこんなに早いんだ....」と思いましたが、奨学金でもインターンでも、だいたい半年前から準備を始めると、悔しい思いをしなくて済みます。

奨学金も、正直入学前に検索してリスト化するくらいしておいたらよかったな、と思っています。
フルブライトなんかは1年以上前に選考ありますからね...推薦状を書いてくれるひとがいなかったわたしにはきづいても手の届かないものでしたが。。。

わたしも全然計画的な人間じゃなくて、このプロセスを頭に置いておくのは中々大変なんですけど。。。同級生と協力しあって情報を集めたり、気づいたことを教えあったりして、自分の欲しい将来を勝ち取れるよう頑張りましょう。

なんか説教くさい感じになっちゃいました。でも、本音です。
とりあえず、パートナーに登録して、余裕のある時に閲覧するところから始めましょう。

あ、イデアス終了の7月中旬以降、大学院が始まるまでに海外でインターンするだとかっていうことももちろんアリですよー。わたしもそうするつもりで一生懸命PARTNERを見てます。

本日は、以上ですっ!




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by ideas_blog | 2017-04-17 12:05 | キャリアについて | Trackback | Comments(0)

協力隊のニュースレターに山形先生の寄稿

のりおです。

JICA青年海外協力隊のニュースレターに山形先生が寄稿したみたいなので見てみました。
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でかでか、と載ってる!
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(先生のメッセージの全文はこちら)


山形先生は、IDEASの講師もやって、プログラムオフィサー的なこともやって、研究者としての調査もやって外部への寄稿もやって....と、活動内容が膨大なので、時間を2倍くらいに引き伸ばせる超能力がある or 超ショートスリーパー という疑惑があがっています...。

まぁそれは冗談で、単に先生のタイムマネジメント力がなせる技なんでしょう。

IDEASでの教育に熱意を傾け、ひとりでも多くの国際協力専門家を世に送りだそうと尽力してくださる先生方がいるから、このスクールは成り立っているんだ、と時折思い出し、感謝しながら日々を過ごしています。


今日は、これだけ。また書きますね!

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by ideas_blog | 2017-04-16 11:09 | Trackback | Comments(0)

イデアス公開講座「はじめての国際開発論」

こんばんは。MEJIKARAです。最近はゼミの課題に追われ、電車の中で読書漬けの日々を送っています。(ちなみにMEJIKARAは、都内からの通学)

さて、イデアス公開講座「はじめての国際開発論」が、4月22日・23日(土・日) に開講されます。
IDEASで普段教えてくださっている先生方が講師となり、国際開発について講義を行います。場所もJICA東京(最寄りは、幡ヶ谷・代々木上原)ということで、海浜幕張に比べてアクセスも良いですね!IDEASの入学を考えている方もそうでない方も、国際開発・協力に少しでも興味がある方は、是非ご参加ください!

両日参加するのは難しい。。。。という方は、1日だけ参加ということも可能なようです!
1日目:今国際開発に何が起こっているのか(経済の視点)
2日目:今国際開発に何が起こっているのか(法律・政治・社会の視点)/受講者参加型討論

下記のリンク先に、講座の申し込み方法を含む詳細が記載されています。必要事項を記入の上、所定のメールアドレスに送る形のようです。ぜひ奮ってお申込みください!
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Ideas/170422_ideas.html

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それではまた~。

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by ideas_blog | 2017-04-15 22:09 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

旅行記:香港の住環境

こんにちは。MEJIKARAです。

つい先日、香港に旅行に行ってきました。香港といえば、英国から返還されて今年で20年ですね。香港の高度な自治(中国の法律が適用されない等々)の期限が今年なわけで、今後の動向に注目が集まっています。

人生で初の香港訪問だったのですが、高層ビルの多さにびっくりしました。商業施設だけでなく、住宅用の高層ビルもかなり多くあったと思います。香港の場合、都市の大きさは横に伸ばせないので、縦に伸びたのでしょうか。古めのマンションのよう建物が、町の中にたくさん見受けられました。近年中国本土からの富裕層が香港でマンション等を買う傾向があり、値段が高騰しているそうです。その影響もあって公営住宅にも人が殺到しており、公営住宅を購入する場合は抽選なんだとか。

インターネットで調べてみたら、下記のようなデータが出てきました。面白いことに、香港の人口密度と東京の人口密度はあまり変わらないんですね。

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香港の人口: 718万人
香港の人口密度: 6,850人/km^2

東京の人口: 1,300万人
東京の人口密度: 6,223人/km^2
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さらにもう少し調べてみると、香港は山林地が多く実際に人が住める地域は非常に限られているため、そこに多くの人が集中し、住居が高層マンションの形態となっていることが分かりました。高層マンションといってもピンからキリまであるようで、非常に美しいデザインの新しい建物もあれば、かなり古めの建物もあり、様々な住宅があるようです。なお、今回の旅行の中では一軒家は、ほとんど見かけませんでした。


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     (旅行中にとった写真:九龍駅近くの高層マンション)

今回の旅をとおして、標準的な香港の人や香港の中でも相対的に貧しい人々が、どのようなところに住み、どのような生活を送っているのか、ものすごく気になりました。

      (旅行中にとった写真:香港島 Causeway Bay)

今まで私は香港に対して、経済的に著しい発展を遂げた素晴らしい地域、というイメージを勝手に持っていました。しかし今回の旅でイメージ通りではない光景も見て、急速な成長の裏で起こる経済格差の問題や住環境を含めた問題について、香港ではどのような対策や社会政策がとられているのだろうかということに興味がわきました。また、住宅というのは、おそらく人間が一日で最も長い時間を過ごす場所なので、住宅問題について調べてみる・考えてみるのも非常に意義があると思います。

印象をざっと書き上げたので、読みにくいところがあるかもしれませんが、私の感じたことが伝わっていれば幸いです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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 (旅行中にとった写真:香港島の金融街)

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by ideas_blog | 2017-04-15 10:57 | 開発について(経済開発・社会開発) | Trackback | Comments(0)

JICA partner には、早めに登録すべき

のりおです。
今日は国際協力の業界に進みたい日本人なら登録しておきたいウェブサイトの紹介です。
もしかしたら既に登録ずみ、なんて方もいるかもしれませんね。
そんな方は、今回、タイトル以上のなんの情報も含まれていませんので、どうぞ次の記事へお進みください。

さて、本題ですが。
国際協力、開発業界の仕事探しに重宝するのがこちら、JICAの運営するウェブサイトPARTNERです。
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JICAが直接募集している職種だけでなく、下記のように民間企業、NGO、公的機関など様々な団体の募集があります。フルタイムの職だけでなく、パートタイム、任期付き、インターン、ボランティアまで、仕事の形態も様々。

PARTNER掲載情報を閲覧すると、どのような職にどのような経歴・スキルが求められているか把握することができ、便利です。
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PARTNERの登録システムには2種類、簡易登録と国際協力人材登録があります。まだ国際協力のキャリアがない、という方はまず簡易登録をしましょう。
簡易登録だけでもしておくと、国際協力人材セミナーの開催、国際協力関連イベントのお知らせのメールを受け取ることができます。キャリアセミナーなど、一度顔を出しておくのは結構大事だと思います。
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青年海外協力隊経験者の方や、国際協力の経験があるという方は、国際協力人材登録ができます。
この登録には、IDのコピーをJICAに送付したり、プロフィールを充実させたりするのに少々手間がかかりますので、すぐに応募したい職が出た時の為に早めに登録しておくことをお勧めします。

わたしの周りの方にも多数PARTNER経由で仕事を見つけている方がいます。
このサイトに登録しておくことは、キャリアの選択肢を広げるためにマストだと思いますので、ぜひどうぞ。


ちなみにわたしはJICAの回し者でもステマ企業の者でもありませんのであしからず(・ω・)


ではまた書きますね。


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by ideas_blog | 2017-04-14 18:12 | キャリアについて | Trackback | Comments(0)

IDEAS授業の合間の息抜き

アンジュです。2回目の投稿です。

今日は、IDEASの授業で疲れた時の私のリフレッシュ方法をお伝えします。

誘惑にとても弱いので、せっかくいろんな新しい施設が充実している海浜幕張に電車通学していながら、
街には出掛けないようにしています。勉強に来ているのに、遊んでしまったら、本末転倒ですよね。

なので、疲れ切った時は、アジア経済研究所のシャワールームを利用して、リフレッシュしています。
男女別になっているので、気の弱い私でも、気兼ねなく使えます。
心底疲れている時は、体から悪い気や臭いが出ていそうだし、
体をキレイに洗い流す行為で、心身共に清められる気がして、ほっとリラックスもできます。
シャワーの後は好きな香水を付けて、良い香りに包まれていることで、また頑張ろうという気持ちが芽生えます。

あと帰り掛けに駅ビルのおにぎり屋さんで、作り立てのおにぎりを買って、電車で目立たないように食べてます。
マナー違反でヒンシュクかなと他のお客さんに迷惑を掛けているかもしれませんが、
京葉線は郊外に観光に行く電車だから良いよね と勝手に解釈して美味しくいただいています。
通学の行き帰りに電車から眺める東京湾は雄大でキレイで感動ものです。ゆったりとした気持ちになります。

家に帰ると体が疲れてしまって何もしたくなくなるので、
寝るまでに録画しているバラエティー番組をぼーっと眺めて過ごしています。
無職の人がよく見ていると宣伝されている、東京ローカルのMXテレビで放映されている
「5時に夢中」が1番好きかな。とてもテレビとは思えないくらい出演者の過激な発言が面白いです。
12時前後に眠くなるので、素直に寝ます。

他の人から見ると、なんて刺激のない生活だろうと、退屈過ぎると非難されそうですが、
学校の勉強を第1に生活しているので、十分満足しています。

別の機会に休日の過ごし方もお伝えします。

皆さんのお役に立つかどうか分かりませんが、
学校生活を成功させるためには、
自分のペースを作って、規則正しい生活をすることで、
上手くマネージメントすることが大事かな
と アンジュは考えています。

読んでいただき、ありがとうございました。
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by ideas_blog | 2017-04-12 17:04 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

アジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)の生活を徒然と綴ったブログです。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas) 海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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