<   2017年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

イギリス大学院留学レポートが多く載っている英国開発学勉強会HP

のりおです。

なんか、私ばっかり書いてますが...みんな元気に忙しくしています。
実はちょうど今日レポートの提出日で、終わってホッとしている人もいれば、唸っている人もいれば...

さて、タイトルにもあるように、今回は海外大学院の開発学やその周辺のコースを考えている方に有益な情報をお伝えします。


IDDPは英国で開発問題に関心を持つ日本人学生が、自主的に運営しているコミュニティ。
主にロンドンで開発関連の勉強会を行なっています。

e0367876_18185166.png

アメリカでいうところのワシントンDC開発フォーラムに当たるんでしょうか?あちらは実務者の方が中心のコミュニティだと思っていますが。


さて、このIDDPの「留学レポート/開発系大学機関紹介 」のページには開発学関連のコースにいった方々の実際の声が載っているんです。しかも、かなりたくさん。主に大学院コースですが、学部コースも少し載っています。年度別、分野別などにソートされたページがあるので、見やすいです。

e0367876_18232697.png

正直、進学を考えた時に大学のウェブサイトの膨大なリンクを辿ってシラバスを比較していくのは大変です。大学が実務者養成を重視している、理論に重点を置いた授業を展開している、かなり数学を用いる経済学を使う、なんていうことってかなり深く調べないとわかってきません。コースの人数や施設の様子はウェブサイトからはわからず問い合わせる必要があったりしますし...
イデアス生はアジ研の研究者の方々、またイデアスOB/OGネットワークを駆使して情報を集めたりもしますが、先輩の行ったことのないコースを検討している場合など、不安がのこるでしょう。

IDDPの留学レポートには、実際に授業を受けた感想を始め、なぜそのコースを選んだのか、入学を考えている人へのアドバイス、など「そうそう、こういう情報が知りたかったの!」という情報がつまっており、重宝します。
また、自分が知らなかったけれど、より自分の興味に合いそうなコースなんかも見つかるかもしれません。

留学レポートのほか、フィールド活動のレポート、キャリアレポートも掲載されています。
有益な情報を得られる英国開発学勉強会のページ、ぜひのぞいてみてください。
こちら



[PR]
by ideas_blog | 2017-05-31 18:41 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

アジ研およびイデアス公式ウェブサイトが更新されています

のりおです。
イデアスの母体アジア経済研究所のウェブサイトが更新され、それに伴いideasのホームページもがらっと変わっています。

e0367876_13292978.png

新しいウェブサイトでは、スクールでの生活というところに具体的な授業の時間帯や集中講義、イベントなどの日程が記載されています。具体的なスケジュールのイメージがつかみやすくなりました。

海外留学指導のページの下の方には、奨学金のリストも!!!
e0367876_13292348.png

なんでこんなに小さく記載されているのかわかりませんが....
でも、「海外大学院進学」、「開発学」「国際協力」のキーワードでこんなにまとまってる奨学金リストはなかなか無いので、貴重な情報です。価値を見出す人にはお宝発掘の気分でしょう。


ウェブサイト全体をみてみると、18期生の方のメッセージが「現役生の声」として記載されたままですが(笑);
でもそこに書かれているideasの雰囲気は、今でも変わりません。


さて、イデアス日本人研修生28期の応募は今日5/29締め切りです!
まだの方はぜひ願書は持ち込みで間に合わせましょう。笑
(ちなみに私も速達で滑り込み応募したことは内緒です)

出願を終えた方、お疲れ様でした!次は筆記試験ですね〜。

来年度以降応募の方、時間があるうちに進路の方向性や大学院を調べたり、本を読んだり(途上国開発のことを知ろうとして読んだ山本敏晴さんの本やブログからイデアスを知り、入学した同期がいます。)英語と高校レベルの数学を少し復習しておくと後々楽です。(これらの復習はもちろんイデアス卒業後にも役に立ちます)


ちなみに、IDE(アジ研)本体のホームページにはアジ研の研究者の方の書かれた書籍やレポートのpdfがたっぷり無料公開されていて、かなり素晴らしい情報ソースとなっています。そちらもぜひどうぞ。
e0367876_13330619.png

今日はここまで。
今から、5月末締め切りのレポート頑張ってきます。

[PR]
by ideas_blog | 2017-05-29 10:15 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

授業を通じて初めて知ったインドシナ難民のこと

のりおです。
先日、難民に関する授業がありました。
e0367876_23541534.jpg

そこでわたしが初めて知ったのが、「インドシナ難民」の事実。

日本はシリア難民をほとんど受け入れていないということで国際社会から批判の目で見られています。しかしそんな日本にも1970年~80年代にベトナムやカンボジアからの難民を多少ながら受け入れていた時期があったのです。

私にとっては、自分がそれを知らなかった、ということが結構ショックでした。


インドシナ難民の発生の経緯は...
 1975年、インドシナ三国(ベトナム・ラオス・カンボジア)では相次いで社会主義体制に移行しましたが、新しい体制の下で迫害を受けるおそれのある人々や新体制になじめない人々がボートで海上へ逃れたり(ボート・ピープル)、陸路隣国へ逃れました(ランド・ピープル)。 これらの人々を総称してインドシナ難民といい、その総数は 約144万人に達します。その内約130万人がアジア地域の難民キャンプを経て、また、ボート・ピープルとして、アメリカ・オーストラリア・カナダ・日本などへ定住しました。
出典: (公財)アジア福祉教育財団 難民事業本部

私は、その定義は知らずとも、ボート・ピープルという呼称は聞いたことがありました。


調べたところによると、当時日本は難民条約を批准していなかったものの、上陸者が増えたことから「一時庇護」の形から定住促進に至ったそうです。
日本国籍を取得し、定住したインドシナ難民と呼び寄せられた離散家族の合計受入れ数は11,319人
今では生まれも育ちも日本、の2世が大学生になっているそうです。
(この記事が、当事者の声を反映していて読みやすいです。



イデアスに来てから先生たちにも言われ、自分でもひしひしと感じることに、「国際協力をやりたければまず国内の事例をしっかり学ぶべき」
世界の様々なところにあるチャイナ・タウンの原型になったのも、中華系インドシナ難民のコミュニティだったという話を聞いて、突然自分とのつながりに気づき、目からうろこの気分でした。


山形先生には、難民関係の書籍も紹介していただきました。

e0367876_23530173.jpg


e0367876_23523840.jpg

難民問題に興味のある方は、上記の本など、ぜひ読んでみてくださいね。

世の中知らないことだらけです。
頑張ります。

--------------*----------------------*----------------------*----------------
IDEAS 2017年9月入学分 願書受付中!5/29必着
--------------*----------------------*----------------------*----------------

[PR]
by ideas_blog | 2017-05-28 10:55 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介:Should Rich Nations Help The Poor?

徐々に暑くなってきましたね。トゥルルペです。

今回は、以前ゼミで扱った国際開発援助に関する書籍で、
私が読んで本当に良かったと思えるものを紹介したいと思います。
ざっくり言いますと、現在の国際開発援助の潮流を把握するのに、
とても役立つ書籍になります。

「Should Rich Nations Help The Poor? 」 (David Hulme, 2016)

e0367876_17353280.jpg






























著者のDavid Hulmeは、英国マンチェスター大学のグローバル研究所所長であるとともに
英国開発研究学会長でもあり、この業界では非常に有名な方です。

この書籍の中で、彼はタイトルにある通り、
なぜ「Rich Nations」が貧しい人々を
援助すべきなのかについてのロジックを網羅的に説明しています。

さらに、援助に対する否定的な考え、国際開発援助の歴史、
現在の国際開発援助の潮流とその限界、より効果的な援助のあり方や
今後開発援助の文脈で重要になるであろう分野についてなど、
様々な観点で国際開発援助について記しています。

私がこの本を読んで良かったと思うのは、

まず、タイトルにある通り、なぜ「Rich Nations」は貧しい人々を援助する必要があるのか、
についてのロジックを網羅的に把握することができる点です。
正直なところ、この書籍を読む前は、
「どうして私たちは貧しい人々を援助する必要があるのか?」
と尋ねられた時に、私は少し困ってしまうところがありました。
あなたは答えることができますか?
国際開発援助に関する根本的なテーマであると思うので、私にとっては非常に有益でした。

また、国際開発援助の全体像を把握するのに役立つので、この点も良かったと感じています。
国際開発援助について広く網羅的に知識を蓄積したいと思う方に、おすすめの書籍です。

ちなみに、洋書ですが、130ページちょっとしかなく、
比較的平易な英語で書かれていることもあり、読みやすくなっていますので、
英語の勉強にも、私にとってはもってこいでした。

お読みいただきありがとうございました!

--------------*----------------------*----------------------*----------------
IDEAS 2017年9月入学分 願書受付中!5/29必着
--------------*----------------------*----------------------*----------------

[PR]
by ideas_blog | 2017-05-27 12:13 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

IDEASを振り返って

おはようございます。(こんにちは/こんばんは)
タロウです。

ちょっと早いですが、もうそろそろ修了になるので、この9ヶ月間を通して思ったことを、率直に述べたいと思います。

 まず、授業についてですが、全体的にはIDEASでないと受けられない講義が沢山あったのでとても有意義だと思いました。一見すると、人によっては「ミクロ経済学」や「統計学」などは必要ないように感じるのですが、開発全般において実はかなり役に立ちますし、内容自体も興味深いものだと思いました。自分は紛争解決学志望なのですが、「開発経済」という単語がHPやパンフレットなどに随所に見られるので、あまり平和学や紛争関係のテーマはそこまで取り上げないのかと思っていたのですが、いろんなところで紛争や難民・平和構築の話が絡んでくるのでその点も良かったです。他の分野についても同様に、様々な形で触れることができます。
 個人的には特に後期授業の方がさらに面白く、地域研究者の方の授業が比較的多いのですが、その地域のことだけでなく様々なことを把握していらっしゃるので「1を聞けば10返ってくる」ような形で、しかも深く聞けます。
 
 また、様々な先輩方に相談ができ、留学について包括的で実際的なアドバイス(選定の仕方・現地での効果的な過ごし方・キャリアの築き方など)にアクセスできるのも良かったと思います。事前に知ってるか知らないかで、行ってからの過ごし方の密度が相当違ってくるとのことです。
 その先輩方についてですが、進学先リストにもある通り華々しい経歴の人が多いのですが、私の印象としては行動力がとても高い人が多いように感じました。
 もちろん、国連やNGOに進む人も多いのですが、敢えてマイナーな分野を選択する人や起業を選択する人など、様々な形で国際協力へ貢献する人が多いと思いました。自分が取り組みたい・解決したい問題に対してどのようにアプローチするかをIDEAS時代から考えているように感じました。そういった方々と触れ合えるのは自分にとっても刺激になりますし、キャリアだけでなく様々な意味で行動指針にもなります。さらに、既に30年近くIDEASが続いてる中、様々な機関で重要なポジションを務めている方も沢山いらっしゃるので、IDEASつながりでそういった方々と人脈が持てるのは本当に貴重だと感じます。

 ただ、僕が一番言いたいことは別にあります。
 
 それは自分(自分たち)次第でIDEASを選択したことがIDEAS を選択しなかった場合と比べて、有意義になるかどうか分かれるということです。

 上に述べたこと以外にも自分の将来(あるいは今)にとって、様々な貴重な機会が提供されるのですが、半分はIDEASが「提供」してくれるのですが、もう半分は自分(自分たち)次第だなと感じました。
 というのは、今思えばもっと色々なことができたなと感じるからです。例えば、様々なセクターで活躍している先輩方や研究所の方々など「人材」はとても豊富なので自分(たち)の関心分野に沿って講義や懇親会あるいは情報共有のためのネットワークを(可能な範囲で)依頼して実現したり、イベントを企画するなどのこともできたと思います。また、当然ながら毎回日本人研修生も外国人研修生も全く違うメンバーなので、その代によって雰囲気や実績、在籍中に実行することも変わってきますが、特に少人数なので、それもまさに自分たち次第だなと思いました。

 これから自分はイギリスへ留学する予定ですが、個人的にはIDEASに来て良かったと思います。華々しい先輩に比べれば、能力も人格においてもダメダメなのですが、先輩方あるいは先生方のように「本当に」貢献できる人間へ向けて、残りの時間を使いたいと思います。

かしこまった文章になってしまいましたが、思ったことを率直に書きました…。



--------------*----------------------*----------------------*----------------
IDEAS 2017年9月入学分 願書受付中!5/29必着
--------------*----------------------*----------------------*----------------


ちなみに自分は去年、(締め切りに)もう間に合わないぐらいのタイミングで応募したので、検討されている方は間に合わないと思っても出してみた方が良いと思います。それから、おそらく持ち込みもOK(?)ではないかと思います。


[PR]
by ideas_blog | 2017-05-27 10:48 | IDEAS受験 | Trackback | Comments(0)

修了論文とは。

こんにちは、のりおです。
MEJIKARAが修了論文について書いてたので、ちょっとその説明を追記しますね。

IDEASは前期後期制です。その後期(3~6月)のメインは、修了論文の執筆となります。
3月に外国人研修生が帰って、一週間弱のインターバルの後に後期が始まり、ゼミについての説明があるので皆そのあたりで論文のことを考え始めます。そして4月頭に論文構想発表の1回目があります。ここでは、いくつかのキーワード、方法論としての学術分野、取り上げたい地域などを発表し、自分の方向性を先生方の前で示します。
そこへ先生たちや同級生からツッコミをいただき、論文としての有用性、データの有無などから論文の実現可能性を考えるわけです。

そして先日、5月中旬に、論文プレゼン2回目がありました。MEJIKARAが七転八倒していたのは、これですね。
もちろん、わたしもヘロヘロでした......
この段階で、タイトル、大まかな目次を決め、いよいよ執筆に入ります。
論文提出は6月末。7月頭に論文発表です。


修了論文内容を考えるのに有益なヒントは、イデアス図書室にあります。

イデアスの資料室には、歴代の先輩方の書いた修了論文の並んでいる棚があり、ここからまず自分の関心分野に近いものを読んでいきます。
4,5期生まで遡って探していると、今ではかなり著名になられている研究者の方のお名前を発見することも....
e0367876_21304691.jpg

今後、職に応募する際に、執筆した論文のリストを書かねばならなかったりするので、なるべく自分の希望するキャリアにアピールできる名前の論文になるようにするのも大事だそうです。

あと2ヶ月しかありません。というか2ヶ月もありません。。。。IDEASの各自の机には本が山積み。さあ、ここからが正念場。


このブログを読んでくださっている方のなかにも、イデアス受験に向けて、受験書類の完成に向かっている方もいらっしゃるかと思います。
一緒に頑張りましょうね。

では、また!

--------------*----------------------*----------------------*----------------
IDEAS 2017年9月入学分 願書受付中!5/29必着
--------------*----------------------*----------------------*----------------


[PR]
by ideas_blog | 2017-05-26 11:03 | 修了論文 | Trackback | Comments(0)

修了論文の中間報告

こんにちは。だいぶ疲れモードのMEJIKARAです。もはや、目に力などない状態です。

早いもので、残すところイデアス生活もあと2ヶ月弱となりました。私個人的には、昨年の9月に入学してから、まだ2-3ヶ月しか経ってない気がします。年のせいですかね

先日、修了論文の中間報告が終わりました。最初の構想の発表から1ヶ月間、先行研究レビューをサボってきたツケが回ってきたという感じで、先週末イデアスと図書館にずーっと篭って作業してました。

最後まで内容を微修正したりバタバタしていたので、睡眠時間が圧倒的に足りないまま、プレゼンを行いました。ギリギリだと質も担保されないので、よくないですね。体にもきますし、、、

中間報告を通じて、いろんなアイデア、コメント、アドバイスがもらえました。これからさらに追加で調査をしつつ、(つぎこそはギリギリにならないように)執筆を進めます!

e0367876_22462948.jpeg
--------------*----------------------*----------------------*----------------
IDEAS 2017年9月入学分 願書受付中!5/29必着
--------------*----------------------*----------------------*----------------



[PR]
by ideas_blog | 2017-05-25 19:08 | 修了論文 | Trackback | Comments(0)

平和構築のレクチャー

こんにちは。MEJIKARAです。

今日はアジア経済研究所の研究員の方に平和構築についてレクチャーいただきました。アジア経済研究所の中でも、アフリカの特定の国を研究されていて、内戦復興後20年間の経過について、お話いただきました。

内戦復興の方法やあり方が復興後にも社会や政治情勢において強い影響が残ることをお話いただきました。アジ研の研究者の方々は、一国を長いスパンでみているからこそのお話だと思い、興味深かったです。

P.S 本日も見学の方がいらっしゃいました。今年受験予定だそうです。ぜひ、今からでも遅くないので、見学にいらしてくださいね〜。

この写真のアート作品は、武装解除で集められたピストルからつくられたもの。授業で先生が回覧してくださいました。手にずっしりと重かったです。
e0367876_22200563.jpeg


--------------*----------------------*----------------------*----------------
IDEAS 2017年9月入学分 願書受付中!5/29必着
--------------*----------------------*----------------------*----------------


[PR]
by ideas_blog | 2017-05-24 19:50 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

TED.comのビデオ紹介 [難民について]

こんにちは、タロウです。

前回は書籍(「職業は武装解除」)を紹介しましたが、今回は本ではなくTEDを紹介したいと思います。
「TED」と言った時に僕の経験上、7割ぐらいの人が「あのクマ」の映画の方を思い浮かべるのですが、残念ながら(?)、そっちではないです。

僕が紹介したい方のTEDを簡単に説明すると、その分野で超一流もしくは最前線の研究や活動をしている人たちが10-20分の時間で自身が最も共有したいアイデアを話すプレゼンテーションです。
僕はこれが大好きでここ3年ぐらいほぼ毎日見ています。
紹介したいものはもちろん沢山あるのですが、その中でも自分がどうしても取り上げたいものをこのブログで何本か載せられたらと思います。

まずご紹介したいのは、こちら。
e0367876_18141357.jpg

メリッサ・フレミングさんと言うUNHCRの報道官を務められている方のスピーチです。報道官と言うと、プレスリリースをただ読み上げる人というイメージがあります。しかしこの方は、多くの人にとって「遠い」難民問題をどうやったら伝わるかを考え抜いて話されているので、難民と直接接点がないにも関わらず、心が突き動かされます。

Youtube からでもみられます。↓





実は先日、IDEASの授業でなんと元WFPアジア太平洋局長の忍足謙朗さんが来られて、(しかも)「プレゼンテーションの仕方」について教わることができました。僕はこの動画を何回か繰り返し見ているのですが、授業後に改めてこの動画を見ると、メリッサさんが、まさに忍足さんに教えて頂いたプレゼンの秘訣を踏まえて話されてるのに気づきました。驚いたのと同時にとても刺激になりました。
というのは、自分は前職で難民支援のファンドレイジングをしていたので、「どう」伝えるかで話の伝わり方が全く変わってくるのに気づかされたからです。
プレゼンテーションの内容と共に、そういった視点から見ても、とても参考になると思います。


多忙な方もいらっしゃると思いますが、一回の食事の時間で、食べながら最後まで見られる長さです。是非ご覧になってみてください。


[PR]
by ideas_blog | 2017-05-23 10:54 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

イデアス隠れメリット2: サークルと新聞・雑誌

のりおです。

イデアス隠れメリット続編です。

1. IDE(アジ研)内のサークルに参加できる

IDEには、研究者・スタッフのみなさんが有志で行っているサークル(と呼ばれているのかは存じませんが..)があります。イデアス生はこちらに参加ok。イデアスに教えに来られている先生の中にも参加されている方がいるので、先生と授業外で話すチャンスでもあります。
イデアスの掲示板に告知されているサークルは今のところ2つ。もしかしたら他にもあるのか...?

e0367876_20421220.jpg



e0367876_20412082.jpg

今季のイデアス生では、華道に参加されている方がいます。いつもコモンルームにお花があって、心安らぎます。


2. コモンルームにある雑誌・新聞類

IDEには、素晴らしい図書館があり、そこで各国の新聞よりどりみどりなのですが、
イデアスのコモンルームにも、たくさんの雑誌や新聞が備えてあります。

主要な新聞はもちろん...
e0367876_20410594.jpg


国際協力関係の雑誌、TIMEやThe Economistなどの欧米の有力雑誌はこちらに。
e0367876_20411334.jpg

私のりおはNational Geographicの愛読者です。


e0367876_20415852.jpg
外国人研修生が持ってきてくれたお土産の類もこの部屋にところ狭しと飾ってあります。
いつも勉強する教室は正直無機質な感じなので、ここに来ると、脳をほぐす要素がたくさんあってよかったなと思います。


今日は、以上です!
ではまた!

[PR]
by ideas_blog | 2017-05-20 12:40 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


by IDEAS_student_blog
プロフィールを見る