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週末のIDEAS

こんばんは。MEJIKARAです。

今日は、土日のイデアスについて紹介します。

イデアス生は、土日でも設備を使うことができます。教室だったりパソコンだったりが使えるので、皆さん各々作業をしています。

たとえば、今週末だと修了論文で忙しいので4-5人は来てますね。また、昨年の秋ごろも奨学金やら出願やらで結構人が来ていたのを覚えています。土日にイデアスに来ている人は幕張に住んでる人が多いのですが、家では作業がはかどらないので、私はせっせと都内から通ってます。

冷暖房が土日は使えないのが難点ですが、窓を開けたり、図書館で涼んだりしながら、なんとか楽しくやっています。(冬はとても寒かったのですが、マルガリン酸さんと一緒に自習室で凍えながら勉強したのも、今となってはよい思い出です)

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   (土日に開発スクールにくると、平日より人が少ないので、スペースがドーンと使えます)


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by ideas_blog | 2017-06-30 12:43 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)

展覧会「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」と開発

のりおです。

少し前の話になりますが、6月11 日(日)まで森美術館でやっていた展覧会「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」に行ってきました。

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六本木ヒルズ、高い。
資本主義社会のどまんなか、ロッポンギです。
ギラギラの携帯で電話しながら、真紅のバラを抱えてのし歩く日焼けした男性や、13センチヒールを履いた西洋人形のような女性が3人並んで闊歩する街で、幕張に馴染んでしまった私は震えながら友人を待ちました。


N・S・ハルシャは、1969年にインド南部のマイスールという町に生まれた現役の美術家。現在もマイスールを拠点に活動しており、日本でもこれまで数回展示をしたことがあります。

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出展: 森美術館

「好きそうなテイストのイラストが展示してあるよ」という勧めで見に行ったのですが、実際の展示はそれだけでなくてグローバリズムや経済開発に関する批判的な目がちりばめられた作品群でした。

それぞれ深い意味が込められた作品で、作家はインドや世界の歴史、神話、経済・社会をよく識っている、と感じました。

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インドという開発途上国の小さな町マイスールにすんで作品を作り続けているハルシャ氏は、かなり明快な西洋主導の開発への批判を、作品を通じて行っています。


重厚な金属板に掘られたDEVELOPMENTの文字。その上の金属板には、泥だらけになりながら田植えをする農民を、書類を片手に眺めるスーツ姿の2人の金髪の男性。金髪・赤ネクタイ・白人男性って、典型的な資本主義者の肖像なんでしょうか。
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以下の絵の背景に描かれているビルは、世界貿易機関の本部。
They will manage my hungerというインドの農民の受け身な言葉は、諦めの姿勢ともとれます。
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そして、この絵はキャンバスにびっしりと描かれた雌牛が搾乳機をつけられていて、それらが全て一本のチューブにつながっている様子は工業化社会がモチーフなのでしょうか。ちょっと不気味。

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とはいえ、ハルシャ氏の絵にでてくる一頭一頭、一人一人は様々に異なっていて、見ていて飽きないですし、軽快で飄々としたキャラクターたちの動きはあくまで楽しげで、あまりシリアスに捉えられないようにという意図なのかもしれません。

これまで知らなかった作家の展覧会でしたが、予想以上に面白かったので図録も買ってしまいました。
個展にもかかわらず、かなりの分量で、写真・巨大な絵・立体作品などいろいろ混ざっていたのもなかなか興味深いポイントでした。
それを見返すことで、また新たな発見ができそうです。

では、また。





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by ideas_blog | 2017-06-29 19:09 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)

イオンのフードコート

のりおです。
あまり外食する場所が多くないのが海浜幕張生活の悩み。
しかし、全くない訳ではないです。
今回は、わたしと河津さんがたまにお世話になる、イオン幕張店のフードコートを紹介します。

ここのイオン、もともとカルフールか何かだったようで、「だだっぴろい」んですよね....だから迷う....
でも一番近いっちゃ近いのでイデアス生の夕食・保存食の買い出しの目的地になっています。

フードコートも、写真をみると正直、「さびれかけ」って感じな人が少ないのがわかっていただけるかと思います。
しかし逆にいうと、人が多くないので座るところを簡単に確保できる、食べ物を注文してもすぐに出てくる、うるさすぎないので便利。

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トルコケバブ、ラーメン、唐揚げ、ステーキ(ペッパーランチ)、牛丼(すき家)、中華の店があります。あ、クレープ屋さんもあったきがします。
うどん屋さん、この間潰れました......

上記の中で一番気に入っているのがこちらの中華「王家点心」。
中国本土のどぎつい中国語が厨房で飛び交う、本格中華のお店です。
うまくて、やすい。近所にある高校の生徒たちの懐にも優しい。


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ここには写っていませんが、手作り餃子が好きです。
でも、この間(河津さんが)食べ(ていたのを横からつまみ食いし)た麻婆茄子(というか麻婆野菜炒め)もヒットでした。山椒の辛さがちょうど良かった。


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王家点心、家族経営のような雰囲気なので、なんとかしぶとく生き残って、疲れたイデアス生の胃と心を充しつづけてほしいものです。

本日は以上です。


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by ideas_blog | 2017-06-27 21:02 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

映画から現在進行形の世界の問題を考える。

タロウです。久しぶりに登場しました。
今回は、僕がなるべくたくさんの人に見て欲しいとおもい、イデアスで自主的に上映もした映画を紹介します。

タイトルは「女を修理する男」。去年の難民映画祭でも上映された作品です。
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英語版の映画トレイラーはこちら。


この映画は私たちほぼ全員が持っているケータイに関わる話です。
ケータイには、様々なレアメタルが使われているのですが、そのうち一部は、原産地のコンゴ(民主共和国)で紛争を巻き起こし、たくさんの市民が苦しむ原因になっています。

私たち日本人も、グローバル経済のなかで深く関わっている素材を巡る、まさに現在進行形の問題です。

この深く大きな問題に立ち向かっているのがコンゴのムクウェゲ医師(写真の真ん中の男性)です。彼は既にノーベル平和賞に数回ノミネートされているほどの人物ですが、知らない人が日本では多いかもしれません。実は去年、日本に来日され、その時になってようやっと少しメディアにも取り上げられました。

ところがこの作品は日本で(一般に)公開されてなく、ダウンロードも日本では何故か出来ません。なので、オリジナルの日本語字幕もありません。

なぜ難民映画祭に上映されるまでになったかというと、UNHCRで長年勤められ、現在立教大学特任准教授、「コンゴの性暴力と紛争を考える会」の代表をされている米川正子先生が去年(2016)一年間かけて、なんとかこの映画を上映しようと様々なNGOや大学等に掛け合って日本全国で上映活動を行い、最終的に難民映画祭の上映リストに載るまでになりました。
それぐらい、日本にいる私たちにとっても関わりのある重要な作品だと思ったそうです。

概要等は上記の米川先生が主催するNGOのWebが詳しいのでご覧になってください。

ちなみに「修理」という表現が気になった方もいると思いますが、それに関して米川先生がこちらで解説しています。

ということで、日本で見る機会は上記のようなイベントで見るか、自分でDVDをアマゾン等(日本のにはほとんど出品されていません)から取り寄せるかです。
ただ、今持っているのはIDEASに置いていくのでIDEASに来られる方は是非ご覧になってみてください!

あと、「修理する男」のようなあまり公開されていない作品の上映会を自分自身で開催できるサービスもありますので、イベント開催なんか出来る方はぜひ参考にしてください。




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by ideas_blog | 2017-06-26 02:30 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

国際開発でのキャリアの道筋が不安な方は山本敏晴さんのサイトを見るべし

のりおです。

国際開発のキャリアを歩みたいと志す方がまず手に取る本に山本敏晴さんの著書があります。『世界と恋するおしごと』なんかが有名ですね。青年海外協力隊について検索していると、山本敏晴さんのウェブサイトに行き着くことが多いこともあって、イデアスブログに来られている方なら、もうご存知の方も多いかなと思います。

医師となり、その後国際協力の業界に入った山本敏晴さんは宇宙船地球号というNPO法人を中心に活動されていました。(ちなみに宇宙船地球号(Spaceship Earth)という言葉はもともとアメリカ人思想家のバックミンスター・フラーがひろめたものです。)
しかし近年は山本さんご本人の体調不良により、NPOも昨年解散されたそうです。ツイッターも更新されていないので、どうしていらっしゃるんだろう...と思っています。
しかしなんにせよ、情報の詰まったウェブサイトはまだ公開されているので、情報の入手には困りません。


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かなり多作、というか大量の文字情報を書籍・オンラインに残されているので、全てを読むには時間がかかります。そこで私は特に自分に役立ったと思う、この「未来の国際協力師たちへ」というキャリア相談のシリーズをお勧めします。

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かなりぼんやりと国際開発の業界に進みたい、でもお金や学歴の問題などで不安に思っている相談者に対して、山本さんが行っている思考の整理や、自分にあっている道なのかの判断の基準など、参考になる情報が多く、一気に視野が広がりました。また、「あ、こういう条件を入れて考えればいいのか」ということもわかります。相談者の進路のカテゴリごとにインタビュー形式の記事になっているので、とりあえず自分の希望進路に近いものを、時間があればその他も読んでみるといいかと思います。

私もまだ、留学が終わる1年後にいったいどこで何をしているのかまったくわからない状態ですが、中長期的にやりたい仕事をするにはどんな能力が必要か、考えながら一歩一歩踏み固めてゆきたいと思います。

今日は以上です。



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by ideas_blog | 2017-06-25 18:23 | キャリアについて | Trackback | Comments(0)

海浜幕張周辺で深夜まで勉強するには

のりおです。

最近イデアスではひたすら授業と論文執筆の日々なので、ブログに書くべき日々のイベントごとというのはまったくありません。
それで千葉情報とか幕張情報が多いのですよ。何卒、ご了承くださいませ。


さて、本題です。
IDEASの教室を使えるのは、一応のところ夜10時まで。
IELTSの問題にひたすら取り組んでいた頃の私が、10時以降にどこで勉強していたかというと、海浜幕張駅前のサイゼリヤです。

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picture from Google Maps

ここは夜12時まであいていますし、夜中の時間帯は人が多くないので、ここで閉店までドリンクバーとセロリの浅漬けで英語を頑張っていました。深夜料金は10%かかりますが、それでも集中して勉強できる環境としては高くありません。
お店には少々ご迷惑かもしれませんが、机に教材を広げたかったので、荷物が多いことを伝えて4人席を一人で使わせていただいていました。



アフリカ人研修生が、ピザを食べたい、と言いだした時にも、サイゼリヤにいったことを思い出します....。

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イデアス生の中には、幕張の北のほうにある24時間営業のマクドナルドによく通っている人もいるようです。
以上、深夜の勉強場所の紹介でした。


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by ideas_blog | 2017-06-24 21:28 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

修了論文の提出が間近です

のりおです。わりとグロッキーです。
というのも、修了論文の提出までもう2週間を切ったから.....

集中講義、そしてそのレポートに追われて一息ついたと思ったら、修了論文がもうそこまで迫っていました...。

イデアス次期生の面接が今週終了したので(おつかれさまでした!!!)、応援ボードは現役生のおしりに火をつける為に手が加えられました。
きゃー、笑っていられない。
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ブログも、社会開発について、国際協力についてなども書きたいんですけど、そういう骨のあるものを書く余裕はなく。
気晴らしの小ネタが続きます。

2週間たったら自由になりますので、なにか記事内容のリクエストなどありましたがコメントください。
励ましの言葉にも、ない尻尾ふって喜びます。

では、また。



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by ideas_blog | 2017-06-23 20:22 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

イデアスと仕事


こんにちは。MEJIKARAです。

今日はフランス大使館のビザ面接に行ってきました。特段問題がなかったので、無事にビザがもらえることをただただ祈るのみです。



今日は仕事とイデアスについて書こうと思います。イデアスに来ている人たちは、基本的に勉強一本で来ています。そんななか、数人は働きながら勉強しています。

一つ言えることは、きつい!仕事と勉強の両立は不可能ではないものの、やめたほうがいい気がします(笑)とても大変です。私だけではなくて、仕事と両立してる今期のイデアス生は、みんな大変そうにしていました!そして、私はそのせいで、今とんでもない状態に陥っています。誰か助けて。。。泣

私は、最初は、生活費ぐらい稼げるといいなーという理由で始めたのですが、今更ながら、完全な失敗、、、と思っています。後期は期間も短く、授業数が少ないのでまだしも、前期は留学生もいるし、出願準備もあるし、課題の量も半端ないし、私はほぼ、というか全く仕事できてませんでした。とは言っても、財政的な問題もあると思いますので、結論としては、ある程度、余裕を持ってイデアスに入ってくるといいということになるんでしょうね。

では、また次回!

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     (フランス大使館に置いてあった無料の雑誌)

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by ideas_blog | 2017-06-23 19:27 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介:「開発援助と人類学」

のりおです。ええ、私です。
....またか、と言わないでください。
MEJIKARAとのりお以外の方々も、ちゃんと元気にしています。

今日は、書籍の紹介をします。
こちら、佐藤寛・藤掛洋子 編著「開発援助と人類学」(明石出版、2011年。)
イデアスの名物教授の一人 佐藤寛先生と、開発人類学の書籍では頻繁にお名前を目にする(山形先生も頻繁に名前を口にする)藤掛洋子先生の共同編集書籍です。

もともと佐藤寛先生が主催していた「開発援助と人類学」をテーマにした勉強会があって、その集大成としてまとめられたのが本著になります。
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上記写真にカバーが付いていないのは、私がアジ研図書館から借り出して読んでいたから。
表紙は↓こんな感じです。
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内容については、上のリンクから、目次を見ていただくのが一番わかっていただけるかと思います。
ざっくりいうと、まず開発援助と人類学・人類学的手法の関わり、実践の経緯などが書かれ、それからアフリカ・南米・南アジアの事例が紹介されています。

各章末に推薦ブックリストが付いているのも、入門書としてふさわしい一冊の理由です。ここから芋づる式に、効率よく読む本を集めることができます。
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JICAの業務などでも用いられている「ファシリテーション」手法についても載っています。
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以上、書籍「開発援助と人類学」を紹介しました。
参加型開発やフィールドワークなどの人類学的手法、実際開発の現場ってどんな感じなのか、途上国の生活ってどんな感じなのか、などに興味があるかたはぜひ一読をお勧めします。
ちなみに同じ佐藤寛先生の手によるもので「開発援助の社会学」(世界思想社、2005年)という本もあって、こちらにも住民組織の話などが出てきます。社会学に興味があるかた、人類学と社会学って何が違うんだ、と読み比べしてみたい方、「相互行為」として開発援助を捉えてみたい方は、こちらもどうぞ。


では、またすぐに。

あっ、イデアスの面接を終えた方々、お疲れ様でした。
ゆっくり休んでくださいね。



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by ideas_blog | 2017-06-22 19:47 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

ウェブサイトを駆使して英語やフランス語能力を無料で向上させる(3)

のりおです。語学学習について(3)です。
今回はスマホアプリでできる学習法。

ちなみにはじめに言っておきますと、私はスマホが苦手です←
なので、聞き流し以外にはあまり使っていません。。。
お役に立てなかったら、すいません...
しかし、正直語学学習に関するウェブ記事なんて腐るほどあるので、自分に合うものが以下になければ他の記事をぜひ参考にしてください。

なお、以前の記事に書いたように、私は英語がわかるフランス語学習者です。
あと、スマホはAndroidです。

こちらが、私が使用している語学用アプリの全て。少ない。(spotifyは英語・フランス語音楽を聴くのに使っていますが、正直ただの気晴らしなのでここでは紹介しません)

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では、さらっと行ってみましょう。

1. ラジオ聞き流し

通学中、家事中はずっとラジオを聞き流しています。
語彙は入ってこなくとも、言語のリズムや相づちなどを身につけるのに有効。
(*聞き流しだけでは言語は身につきません。文法理解と語彙があった上での上達方法です。もう一度言います。聞き流しだけでは言語は身につきません。)

(1)英語ラジオ
BBC は英語用。たくさんの放送局を選べます。
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Radio 3 は番組内でクラシックなどをよく流しています。対してRadio 1, 1 extraは若者向けヒットチャートが多い。Radio 4, 4 extra が、よく物語の音読やドキュメンタリー?などの番組を流しているので聞いています。


(2)フランス語ラジオ
Radios FranceとFrench radioは名前の通りフランスのラジオが聞けるアプリです。普段French radioを使っていますがなぜかたまにエラーになるので、そういう時のためにradios Franceのアプリも入れています。

ちょっと落ち着いた音楽を流してくれるCherie FMか、国営放送のRTLを聞いていることが多いです。
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実は本当はオーディオブックなどを聞きたくて。しかし聞き流しはyoutubeだと、画面が暗くなったら音が止まるので、それに代わる登録不要で英語オーディオブックが聞き流せるアプリを探しています。。。(携帯本体にダウンロードするという手段はメモリの関係上不可なのです; )


2. 音楽を聴きながら歌詞を読む: musixmatch
アプリを立ち上げて音を聴かせると、歌詞を表示してくれるMusixmatchというアプリがあります。(shazamなどと同類です)
これはどこの日本語記事にも書いてないくらいマイナーな使い方だとおもうですけど、
歌詞を理解したいとき、歌詞を他言語に訳したいときにmusixmatchの翻訳機能を使っています。
フランス語の歌詞を英語にすることもあります。
もしかしたら同じことは他の音楽認識/歌詞表示アプリでもできるのかも。

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これは、spotifyで聞いている音楽をmusixmatchに聞かせて歌詞を表示させているところです。

3. duolingo

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ボキャビルと聞き取り・発音練習を兼ねて週に数回、空き時間にDuolingo でフランス語、たまーにトルコ語(トルコ語の響きが好きなので)やってます。電車の中などで、本を取り出すのも億劫ってときに重宝。
duolingoは聞き取り、発音もできるのが嬉しい。よくヘンテコな例文がでてきますけど。。


最後に
イデアス有志でフランス語勉強会をやっているというのは以前にトゥルルペが書いてくれました
このように、誰かと一緒に真面目に勉強する、というのが終わりのない語学学習にとっては非常に有効だと思います。
もちろん自分でも勉強するんですが、勉強会は人と一緒にやるとペースキーパーになったり、学んでいる言語を使ってコミュニケーションをとる機会になったりします。

ーーー
追記: あ、そういうえばGoogle 翻訳のスマホアプリ落としてみました。
音声入力や手書き入力もできるんですね。便利です。

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ーーーーー

まー、徒然と3回にわたって書いてきましたが、先述のように語学学習に関するウェブ記事なんて腐るほどあるので、私の書いた中になんらかの新しい情報が少しでもあれば幸い、って感じです。人によって合う学習方法は違うので、いろいろ読んで、いろいろ試してみてください。

では、また何か思いついたら続編書こうと思います。では!



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by ideas_blog | 2017-06-21 18:44 | TIPS | Trackback | Comments(0)

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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