書籍紹介: 国際協力ってなんだろう

皆さん、

こんにちは。MEJIKARAです。

国際協力に携わりたい!と考えている方へ、手軽に読める本として、
「国際協力ってなんだろう」という文庫本があります。

国際協力の分野は非常に多様化していて、
例えば、貧困削減、ジェンダー、母子保健、環境問題等さまざまです。

この本の中では、それぞれの分野における専門家の方々が、
開発の潮流や問題をとても分かりやすく解説しているので、
非常におすすめの本となっています。ぜひ皆さんも読んでみてください。

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# by ideas_blog | 2017-01-27 08:22 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

「大学院留学」準備校としてのIDEAS(2): 受験や進路面談のスケジュール[前半]

こんばんは!のりおです。
今回は海外大学院進学のためのIDEASでの準備について書いていきますね。

まず、IDEASのプログラム概要って以下のような感じです。
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IDEASウェブサイト より。

わたしたち日本人研修生は1年間のプログラムの中で、開発論や経済学・統計、英語なんかをみっちり学び、また外国人研修生と一緒に外部講師の先生の集中講義などにも参加します。

それと同時並行で行っていくのが海外大学院への進学の準備。

IDEAS入学の9月以前から準備をはじめて11月には出願を始める人もいれば、進路を決めあぐねていたり、英語資格のスコアを取ることに集中した後1月・2月ごろから出願しだす人もいます。
(というわけで、実はこのブログを書いている1月後半というのは目下出願シーズンなわけです。)
それゆえ、一概には言えないのですが、だいたいこのくらいのペースで進みますよ、というのをお伝えしようと思います。
IDEAS入学前から書きますね。


5月 IDEAS応募
6月 IDEAS筆記試験面接試験
7月初旬 IDEAS合格発表

6月~8月でやっておきたいこと: IELTSやTOEFLの英語スコアの向上/自分で大学のリサーチ/ フルブライトなど奨学金のいくつか、国連平和大学への応募は締め切りが早いのでこの時点で希望者は応募しておきます。海外に進学したい日本人への奨学金は限られていますからね...ちなみに私はボケボケしていたので機会を逃しました。皆さんはこの辺り抜かりなく。

9月IDEAS授業開始。
9月初旬 入学して、オリエンテーションがあって早々に第一回の進路面談があります。
面談はゼミ担当の先生たちを中心に、5(先生)対1(生徒)くらい。入学したてなのにいきなり先生たちを目の前にして、自分の考えている進路について話します。ちょっと緊張...。
自分の考えを言う以外に、あらかじめわたしたちのイデアス応募時の書類なんかをみてこういう学校が合うんじゃないか、進路が合うんじゃないか、と目星をつけてくださっている先生がたからアドバイスがもらえます。
さすが業界を熟知しているだけあって、自分では思いもよらなかった情報がもらえたり、自分の希望している大学の、実際の雰囲気を教えてもらえたりします。
ちなみに、私の場合、サセックス大学を希望していたのでその旨を話すと、サセックス大学に研究員として滞在していた先生方から、「うん、いいんじゃない、多分サセックス合うよ」という言葉をいただき、とても励みになりました。
9月下旬 外国人研修生が、各国からやってきます。彼らは途上国政府の行政官。ここからスクールが一気にカラフルで賑やかになります。彼らは6ヶ月弱しか日本にいないので、仲良くなりたいとおもったら即行動。忙しい出願の合間をぬってパーティーをしたり観光にいったりします。割と「必死に遊んでいる」感がありますが、プレッシャーを感じる日々の中で、いい息抜きになります。

9月~11月は、開発経済学を学ぶ基礎となる学問分野と英語を主に勉強します。経済学や数学、英語に馴染みがなかったり苦手な人間にとっては苦しい時期。課題も多く、同時並行で進路のことをすすめるのになかなか苦労します。
IELTSやTOEFLといった英語試験を受けて、大学院合格に必要なスコアの取得を目指します。(スコアがたりない場合、合格がもらえないところと、条件付き合格はもらえるが現地で英語コースに通う必要があるところがあります)試験は週末に頻繁に行われますが、1回試験を受けるのに2万円以上もかかるので、お金を貯めておきましょう...

11月中旬 第2回目の進路面談。この時までに、だいたい行きたい学部の方向性を決め、学校ごとのウェブサイトを見たり、入試オフィスにメールを出したりしてどんな先生がいるか、どんな授業があるか、卒業生の進路はどんな感じか、など調べておきます。


疲れてきたので、ここから先は次回にしますね。笑;

それでは、また!

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# by ideas_blog | 2017-01-26 19:17 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

「大学院留学」準備校としてのIDEAS (1): 先輩たちの進路

こんばんは!のりおです。ちなみに前回言い忘れましたけど、女子です!

さて、今回はIDEASにおける大学院留学(進学)のための指導のお話(1)です。
IDEASに入学してくる人たちは、ほとんどが卒業後に海外の大学院に進学します
IDEASの目的は、「開発専門家の養成」。
で、開発の分野って、就職時に修士号を持っていることがけっこう求められるんです。
国連で働きたい、国際NGOで働きたい、研究者になりたいと思ったら、大学であらかじめ修士号や博士号を取り専門性を高めておくのが王道。それゆえ、開発の分野に進路を進めたいと思うと大学院に行くことが多いんですね。
日本国内でも国際開発に関する大学院のプログラムは増えてきましたけど、やっぱり歴史が長いのはイギリスやアメリカの大学院。国際開発に携わろうとおもうと、英語や他言語の能力は必然的に必要となってくるので、語学能力の向上のためにも、海外に進学しようとおもう人が多いようです。

先輩たちの進学先は、以下の通り。ロンドン大学SOASやサセックス大学、マンチェスター大学、コーネル大学など開発学の分野で世界的に有名な大学や、ケンブリッジ大学、ハーバード大学など言わずと知れた名門大学が目立ちます。他にも、コスタリカにある国連平和大学やアジアの名門シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院にも複数人進学しています。e0367876_16023663.png



















IDEASウェブサイト より

詳しい情報はパンフレットに載ってますよ♪


これらの大学院進学のための準備と出願、そして奨学金の申請も、入学後(人によっては入学前から!)に授業と並行して行ってゆきます。
具体的な準備スケジュールなんかについては、次回書きますね!

それではまた。




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# by ideas_blog | 2017-01-25 17:20 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

IDEASの授業ってどんなかんじ?

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こんばんは。はじめまして、IDEAS生の河津(ペンネームです)です。
初投稿なので最初に自己紹介を。

【自己紹介:河津】

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猫好きのもうすぐ30歳。私はほかのみんなと少し毛色が違いまして、所属機関からの派遣研修生になります。大学院で国際関係論を学び、仕事でも途上国含む外国とやり取りする部署にいましたが、途上国滞在経験はありません。関心はグローバル・ガバナンス。最近学んだことは、パンは冷凍保存できること。


さて、今回はIDEASの授業のことを紹介したいと思います。

IDEASの授業は幅広い分野をカバーしていて(詳しくはこちら)、9月から1月までの間でも国家間関係(貿易政策、地域統合など)やグローバルな課題(感染症、環境など)、国内の問題(教育、住宅政策、インフォーマル・セクター、児童労働など)、開発・経済発展のツール(金融)、日本の過去の発展経験(生改さん、ごみ問題など)についての講義がありました。
2コマ(3時間)くらいのぎゅっと濃縮された講義が中心ですが、8コマかけて理論から実践まで知れる(そして課題も出たりする)講義もあります。

つまり、自分の専門分野をどこにするか、あるいは自分の関心分野にどの方面からアプローチするか、考えるためのフックをたくさん仕掛けてくれているということです。アジア経済研究所の研究者(名前はアジアですが、アフリカや中南米の専門家も多くいます)やIDEASのOB・OG、国際協力の第一線で働く人が講師をしてくれますので、現場が知れて大変面白いです。また、外国人留学生と合同の授業も多く、それぞれの国の事情を背景に投げかけられる質問やコメントから学ぶこともたくさんあります。

昨日の講義では、プロジェクト・ファイナンスの実務家の方々が来て、プロジェクト・ファイナンスはコーポレート・ファイナンスとどう違うのか、実際の案件の成功例や失敗例、ありがちなリスクなどを解説してくださいました。全6コマの講義の一環で、最初4コマは主に理論や仕組み、そして最後の2コマに当たる今回で、実務上の経験を聞いて、これまでピンと来なかった謎の金融の仕組みの意義を知った形です。

IDEASに入ろうか迷っている人が時々見学に来たりもしているので、気になったらぜひ見学に来てみてくださいね。ではでは。



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# by ideas_blog | 2017-01-24 23:00 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

アジア経済研究所の図書館について


こんにちは。MEJIKARAです。

学校といえば図書館ということで、今回は、アジ研の図書館の紹介をします。

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これが、アジア経済研究所が誇る図書館。30万にものぼる資料がここにはあります。この図書館に収録されているのは主に地域研究の書物。経済や社会学の学術書はもちろんのこと、地域研究には欠かせない現地の書物、様々な国のセンサス(統計資料)が保存されています。なかには、到底日本では入手不可能な本も含まれています。そういう図書は、わざわざ出張して買い集めることもあるそうですよ。アジ研の本気度がわかりますね。ぱっとみても日本語の本の方が少ないくらい、海外から集めた情報や研究成果に特化した図書館となっています。

あと、なんといっても、雑誌と新聞の種類が本当に多いです。様々な業界の専門誌や色々な国の新聞や雑誌が読み切れないほど置いてあるのが特徴的です。棚と棚の間を行き来するだけでも楽しいです。

また、様々な図書館とも提携しているため、アジ研の図書館に読みたい本がなくても、取り寄せてもらえます。イデアス生活の中で、レポート等を作成する機会もあり、私もついこないだ、このサービスを使って、今まで他の図書館から何冊か本を取り寄せました。

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ちなみに、一般の方も利用できるので、是非訪れてみてください。(または、イデアスに見学に来たときにどうぞ!)

開館日や利用情報等のリンク先↓

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# by ideas_blog | 2017-01-23 09:04 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

どうやって大学院の留学費用を準備する?

IDEAS27期のトゥルルペです。皆さんこんにちは!


初めての投稿です。

書きたいことをただただ書くので、

前後の投稿と全く整合性が取れてないかもしれないですが、お許しを!


簡単な自己紹介

イデアス入学前は、青年海外協力隊としてナミビアで働いていました!

現地中学校でのコンピュータ科目の教授、学習環境の整備及び教師のサポートが主でした。

協力隊での経験がとっても楽しくて、これからも国際開発援助の舞台で働きたいと思い、

帰国後、すぐにイデアスに入学し、今に至ります!


下の写真は、協力隊活動中、木の下で授業を行っている様子です。

まさか木の下でコンピュータ科目を教えるとは思っていませんでした。。

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◾️ 留学費用、自分で用意するのはきつい!

今回は、イデアス 生が卒業後に大学院留学にかかる費用を

どうやって用意しているかについて書いてみようと思います。

(というのは、正直、イデアスに通って、生活するだけで結構なお金かかるのに、

その後の留学費用まで自分で用意するとなるとかなり厳しい。汗)


◾️ 結論(いきなりか!)

奨学金を可能な限り利用します。

2016年9月に入学してから、ロータリー奨学金や中島平和財団など、

色々探しては、同期と一緒に書類作成して、応募しまくる。

この繰り返しで、積極的に奨学金を取りに行きます。

僕は、あまりにも優秀な同期から

提出書類等の内容について、沢山のアドバイスをもらえるところが

イデアスの魅力として、非常に大きいと思っています。


毎年、多くの日本人研修生が奨学金をもらっていますが、

イデアス生によって最も利用され且つ 多くの研修生が受かっているのは、

ロータリー奨学金と世界銀行奨学金のようです。簡単な説明は以下リンク参照。


ロータリー奨学金

世界銀行奨学金


今年も、現時点(2017年1月22日時点)で9名中、

2名が既にロータリー奨学金をゲットしています。

ロータリー奨学金は選考中の人もいますし、世界銀行奨学金もこれからなので、

まだまだ増えるのでは?と思っています。

因みに、9名全ての人が奨学金に応募しているわけではないので、

イデアス生徒内での奨学金合格率は決して低くないです!


◾️ 奨学金を利用せずに留学する人もいる

イデアス生の中には、1年の留学費用を賄えるだけの十分な貯金を持って

入学してくる人も中にはいる。でも、そういう人はどちらかというと少数派だと思います。

奨学金が取れない場合は、ローンや親に借りるというのが現実的なのではないでしょうか。


因みに、僕も奨学金が取れない場合は、ローンで留学しようと考えていました。

例えば、日本政策金融公庫の教育ローンとか。以下参照。

https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

借り入れコスト、思ったより低くないですか?


何とか奨学金に受かることができましたので、

ローンを利用することはなさそうですが。(同期に感謝)


◾️ まとめ

以上、イデアス生が留学費用をどう準備しているかについて簡単にまとめてみました。

毎年度、差こそあれ、イデアス生の場合は、約半数が奨学金を利用して

留学しているというのが実際のところではないかなあと感じてます。

十分な貯金があり、自己資金で留学する人もいる中で、約半数が

奨学金を利用できているというのは結構な驚きですよね!



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# by ideas_blog | 2017-01-22 13:16 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

私がIDEASを選んだ理由: 1人目

こんにちは。
IDEAS27期生の"のりお"です。
MEJIKARA(彼の自己紹介はこちら。)がBlogを作ってくれたので、これから少しずつ書いていきます。どうぞお付き合いください。
ちなみにこの記事のタイトルがシリーズっぽいですが、私が独断でつけたものです。誰かが乗っかってくれることを望みます。

とりあえず、初めの1記事なので、自己紹介を。
IDEASに入学してくる人たちは、ある程度社会人経験がある人が多いです。そのなかで私は、おそらくちょっと変わった経歴を持っています。(ちなみに一番変わっているというわけではありません、残念ながら。)
学生時代には一人で海外を旅してばかりしていました。海外旅行といっても貧乏旅行でしたけど。つまるところのバックパッカーだったわけです。たくさんの国でその地域の人たちにとても良くしていただきました。
そのあと、就職せずにフリーランサーの道へ。(カテゴリ的には個人事業主です。確定申告も自分でします!)
大学で英語やコミュニケーションを学んでいたので、それを役立てて観光や英語研修事業をしていました。新卒でも、なんとかそういうことが可能になった世の中に感謝.....。

大学院でもっと勉強したい、という気持ちは大学卒業くらいから持っていたものの、どんな進路に進みたいのか自分でもよくわからず...長ーい自分さがし(?)を経て、大学院で専攻したい方向性が開発人類学に固まったので、その準備と開発学の基礎固めのつもりでIDEASに入りました。

国内の大学院をいろいろ見比べたりもしてたのですが、その上で学位は出ないIDEASに入学しようと決めました。
*学位が出ないってどういうことかというと、IDEASは文部科学省認定の学校ではないので学位がでないのです。"post graduate diploma"(学位取得を伴わない大学院レベルの修業証書。 多くの場合、プログラムは修士号と同じ内容になっていますが、論文の提出は必須ではありません。by Beo )というサーティフィケイトが出るので海外向けには大学院と同位としてみなされるらしいのですが、日本国内向けには、説明するのがちょっと難しいですね...。

学位がでないのはデメリットなのかもしれないけれど、それ以上のメリットがIDEASにはあると思っています。
私にとっての決め手は、一流の研究者の方々を講師とした授業を幅広く受けられること、その研究者の方々に進路相談にのってもらえること、海外からの研修生との授業があること、あとは説明会の時の先生の雰囲気、でした。学ぶ環境、一緒の時間を過ごす人たちの雰囲気って本当に大事。

これから開発の分野を志したい、でもまだこの道があっているのか確信が持てない...まったく知識がないまま海外の大学院に進学するのが不安...自分一人で準備なんてできるんだろうか...そんな人にこそ、ここにきてもらいたい。
私がIDEAS入学前にはわからなかったけれど入ってわかったさらなるメリットなんかについてはまたの機会に書きますね。

もし何か現役生に質問があるなんて方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。
また、IDEASが気になっているという方は、事務局に連絡すると見学も気軽にできますので、実際見にこられるのも大歓迎です。

それでは皆さん良い週末を!



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# by ideas_blog | 2017-01-20 15:53 | イデアス27期生自己紹介 | Trackback | Comments(0)

はじめまして! / IDEASの基本的な紹介

はじめまして。
アジア経済研究所 開発スクール( 通称:イデアス) のMEJIKARA (ペンネーム)です。
アジア経済研究所 開発スクールのことを、皆様によりよく知ってもらえるように、
このブログを始めました。

このブログは、現役イデアス生によるリレーブログを通じて、
イデアスの生活や学び、留学の準備など、幅広くイデアスについて紹介できればと思います。

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自己紹介
MEJIKARAの自己紹介東京にある大学を卒業後、会計事務所で3-4年ほど働き、イデアスに入学しました。いまは途上国の雇用政策や労働問題に興味を持っています。趣味は、もっぱら食べること。笑

私のことを同期が絵にしてくれました。目チカラとかかれてるのが私だそうです。
私のIDEASでの立場がよくわかりますね。

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さて、本題。イデアスの正式名称は、日本貿易振興機構 アジア経済研究所 開発スクール。
英語では、( Institute of Developing Economies Advanced School, JETRO) です。
長いですね。だから、省略して、IDEAS (イデアス)って呼んでます。

構成は、日本人研修生9名、外国人研修生(アジアとアフリカの途上国政府からの出向)18名で、研修プログラムを受講してます。それぞれのバックグラウンドが違うので、常に新たな観点に驚かされます。日本人研修生も外国人に劣らず個性豊かなのですが、それはおいおい各自の自己紹介をアップしていきますね!

研修の内容は、経済開発、社会開発、経済学、社会問題(児童労働やエネルギー等)など、さまざまです。卒業後は、日本人研修生の多くは海外の大学院に留学に行き、国際協力の分野で活躍されています。

また、外国人研修生は、自国に戻り活躍の場を広げています。
イデアスの公式ホームページを貼るので、是非訪れてみてください↓

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# by ideas_blog | 2017-01-16 23:18 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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