見学のススメ

MEJIKARAです。

今年IDEASを受験生される方は、出願の準備を進めているところでしょうか。

もし受験を予定されていて、IDEASに見学に来られたことがないということであれば、ぜひ見学をお勧めします。見学に来られている方も多く、去年の9月から10人ぐらい見学に来ていると思います。

見学は、イデアスの事務局にメールすることで予約することができます。見学では、実際に授業を受けていただくことも可能ですし、午前だけだったり午後だけといったように時間もフレキシブルに対応できようです。

実際に見学することで、志望理由の内容を深めたり、説得力が増すものにすることができると思うので、タイムライン的にギリギリかもしれませんが、ぜひ見学にお越しください!

みなさんにお会いできることを楽しみにしています!

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# by ideas_blog | 2017-05-15 15:18 | IDEAS受験 | Trackback | Comments(0)

JICA短期ボランティア募集中

のりおです。

そういえば、JICAの短期ボランティアの募集が6/1まで行われています。
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5月募集の短期ボランティアの派遣は9月下旬以降...
私たちイデアス現役生は、9月から留学先の大学院が始まる人がほとんどなので、これに応募するのは叶いませんが、20-39才の方で、どのような専門をもった進路をすすむか悩まれているかたにはいいかも?と思っておすすめします。

一定の経費はJICAが負担してくれますので、懐に優しい。私も、もう少し前に、短期ボランティアの存在を知っていたら、やってたかも....青年海外協力隊の事は知ってましたけど、「2年は、長いなあ...」と思って選択肢から外したもので。


興味のある方は、
ここ 「シゴトを探す」から、どんな職種があってどんなことができそうか、探してみてください。


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ではでは!

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# by ideas_blog | 2017-05-12 11:13 | キャリアについて | Trackback | Comments(0)

在外公館専門調査員という職

のりおです。


在外公館専門調査員の募集要項がイデアスに届いていました。(イデアスには、たまにこのような職種の募集のお知らせが届きます。)
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外務省在外公館専門調査員とは、「語学力及び専門性を生かしつつ、在外公館長の指揮監督の下に、派遣国・地域の政治、経済、文化等に関する調査・研究及び館務補助の業務を行なう」職です。(国際交流サービス協会HPより)

在外公館派遣員とは違って、修士号レベルの専門性が必要とされます。

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募集要項に、どのような専門性と語学が要るのかの一覧が載っていました。ほとんどが、英語かフランス語かスペイン語、たまにロシア語。中国は、中国語。
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同級生が聞いてきたところによると、
たいてい2年に1回の募集なので、自分にあった公館に2年前に目星をつけておく、といいらしい。
なるほど....

修士をとる前に確認しておいて、2年後に希望の公館に受かる為にアピールできそうな経験や語学のスキルも積んでおく、なんてことができるわけですね。

そんなやり方自分で思いつかないわたしには目からうろこ、でした。
そうやって早めに目星をつけられる人が望みの職につけるのだな....一つ賢くなった。
(学部生時代の就活前に学んでおけ、っていう感じですが。というか就活自体しなかったのでどうしようもない...)

在外公館専門調査員について、詳しくは国際交流サービスのHPで確認してください!



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ではでは!

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# by ideas_blog | 2017-05-11 11:29 | キャリアについて | Trackback | Comments(0)

PCM研修、開始!

のりおです。

今日から、イデアスではPCM研修です。

PCMって何??ってなりますよね。
略さずにいうと、「プロジェクト・サイクル・マネジメント」です。開発の現場で使われている実務的なプロジェクトマネジメント手法です。

FASID(一般財団法人 国際開発機構)によると、PCM手法とは、

開発援助プロジェクトの計画・実施・評価という一連のサイクルを「プロジェクト・デザイン・マトリックス(PDM)」と呼ばれるプロジェクト概要表を用いて管理運営する方法

のこと。

詳しくは、こちらの外務省のサイトのページが参考になるかな、と思います。

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日本側から開発援助に関わるなら、PCMの手法は、知っておくべきもので、JICA関連の職を得るにもこの研修経験はプラスになるはず。

私も、まだ詳しくは理解できていません。研修内でケーススタディなど行って、理解を深めて行きます。
また、研修の様子と、わかったことを報告しますね!

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# by ideas_blog | 2017-05-10 09:00 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

イデアス、日本人研修生応募絶賛受付中/ 今月号の国際開発ジャーナルに記事掲載

のりおです。暑い!!

さて、イデアスでは現在,翌年度の日本人研修生の応募を実施しています!5月29日までですよーーー。当日必着なので、最終手段は、事務局に持参ですね!

事務局も広報に熱心。
今月号の国際開発ジャーナルに、記事が載ってます。
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キリッとした山形先生。

以前に、MEJIKARA君が書いてくれたんですが、来年度から、学費が値下がりします。
私個人的には、現在の金額でも、受けられる教育の質に比べるととても安く感じています。講師陣の顔ぶれと、カリキュラムの密度がものすごいので。

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これは、集中講義の時の、架空国の代表として交渉のラウンドを行った時の写真ですね。

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ちなみに、上の写真のなかの写真が、ブログには載せそびれたままの、10月の入学式の写真です。外国人研修生たちがいるのが、すでに懐かしい!


国際開発ジャーナルには、開発コンサルティング会社の紹介やインタビュー、求人情報も載ってますので、業界を目指す方は一度手にとってみるといいですよ。(イデアス生は、コモンルームに置いてあるので、読めます^^ )

今月号には、小論文コンテストがのってました。賞金さすが!って感じですけど、応募した学生にはジャーナルを1年間贈呈、っていうのもいいですね。
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今日はここまでですー。またかきますね!



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# by ideas_blog | 2017-05-09 17:59 | IDEAS受験 | Trackback | Comments(0)

イデアス入学前に応募しておきたい奨学金

のりおです。
イデアス生は大概イデアス修了後、開発学や国際協力にまつわるトピックをあつかう大学院に留学します。今季も、だいたいがそう。
そこで出てくるのは、留学には必ずつきまとうお金問題。

1年だけだとしても、決して安くはない学費と生活費....給付の奨学金があるとだいぶ精神的に楽なはず。
(ちなみに、「貸与の奨学金」は、言い換えると「利子が安めの借金」なのでここでは取り扱いません。)

留学のための給付奨学金というと、いまかなりのお金が投入されている "トビタテ" なんかありますが、あれは「日本の大学・大学院に進学予定もしくは在学中の日本人学生」のための留学資金。

大半はそんなのばっかりです..完全に飛び立とうとする日本人には優しくありません。←(*のりお個人の見解です)


そんな中で海外大学院に進学するために支給してもらえる奨学金を出してくれる財団もあります。
今回、その中でイデアス入学前(9月以前)に申し込まないと間に合わないものをまとめました。

募集期間:6月頃?
*昨年の募集期間: 2016年6月27日(月)~8月26日(金)
支給額: 授業料と旅費のほか、月額1,500~2,000US ドル相当の円貨


アメリカに留学される方が対象です。
募集期間: 2018年度 フルブライト奨学生募集開始しています!!  5/31まで
支給額:
-1年目:原則として12か月。1年プログラムの場合は終了時まで。
「授業料は40,000ドルを上限」とする。他に生活費、家賃手当て等も別途支給。
-2年目:授業料、生活費等すべて含め 「上限25,000ドルまで」更新の可能性がある。更新は1年目の学業成績、財政援助の必要度などで決定するものであり、自動的に更新されることはない。

*コスタリカにある国連平和大学に進学したい方のための奨学金(イデアスOBの方が進学したこともある大学です)
募集期間: 2017年8月11日(金)まで
支給額: 全額奨学金(授業料・旅費・生活費など)


複数のイデアス生が合格しているロータリー財団のグローバル奨学生に関しても、ロータリーの方は「1年かけて派遣生を育てたい」、って言ってたので一年前にうけてもいいのかも。各地区ロータリーによるみたいですが。


以上、奨学金の紹介でした!
一緒に頑張りましょう!
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# by ideas_blog | 2017-05-08 15:55 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介:瀬谷ルミ子「職業は武装解除」

みなさま、こんにちは。タロウです。

自己紹介以来の初投稿になります。
今回は、本を紹介しようと思うのですが、これを書いてる時に、のりおさんがこれを既に読んでおり、しかもこのブログで紹介してることに気付きました。しかし、ぜひこれを薦めたいので、突き進みます。。。

その本が、こちら瀬谷ルミ子著「職業は武装解除」です。

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瀬谷ルミ子さんは、紛争解決や平和構築の世界に関わる日本人の間では有名な人なので(NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演されました)、関心がある人は読んだことがあるかもしれません。
これをご紹介しようと思ったのは、私がこの方と同じ大学院に受かり、そこへ進学しようと思っていることもありますが、やはり本の内容自体が改めて胸に響くものだからです。

内容をすごく簡単に述べますと、
瀬谷さんが「国際協力」とは縁もゆかりもないご実家のある群馬県の村から、ルワンダの難民キャンプの写真をきっかけに紛争解決の分野へ自分の行き先を定めました。そこから今に至るまでのドラマチックな道のりが、率直に描かれています。憎しみあって紛争を繰り広げてきた人々の間で辛抱強く交渉し、対話を重ねて武装解除を促すという仕事の環境は、なかなか想像の範囲を超えるものでした。
本の中には日本のメディアでは報じられないショッキングな内容も度々出てきますが、瀬谷さんご自身の仕事に対する姿勢と同様、感情的になりすぎず冷静に書かれています。それが、かえってリアリティをもって伝わり、感情的なところを超えた、瀬谷さんのプロとしてのミッションに対する信念と覚悟を理解することができます。


ちなみにのりおさんが今後の進路の取り組もうとしているのは、紛争解決分野ではないですが、紹介の時に「感銘を受けた」と書いている通り、関心分野を超えて、胸を打つ本だということがわかります。

そして、瀬谷さん自身の進路選択の経緯や大事にしているモットーも書かれているので、「自分はこれから何をすべきだろうか」とワクワクさせられる本でもあります。

ぜひぜひ騙されたと思って読んでみてください。
ちなみに、文庫化されたときに加筆もされているので、そちらがオススメです。

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# by ideas_blog | 2017-05-03 11:25 | 書籍紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

山形先生セレクト映画鑑賞会。

のりおです。
ゼミが始まったし、修了論文についても考えなければいけないので読むものも増え、みんな忙しくしています。

さて、今日は、IDEAS内の自主映画上映会のおはなし。
事務局長の山形先生が、かなりたくさん社会問題を取り扱った映画作品のDVDをお持ちなんですよね。
ドキュメンタリーもあれば、小説が原作のものだったり。そのなかでも芸術祭系から、商業系まで、いろいろなジャンルがあります。
それらを、授業の空きコマを利用して、時折上映しています。


先週みんなでみたのは、こちらの中国映画「紅いコーリャン」。著名な張芸謀(チャン・イーモウ)監督の初監督作品にしてベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した作品です。

舞台は1930年代の中国山東省。コーリャン(イネ科の穀物、ソルガム。)畠のそばの造り酒屋に嫁いだ女性とその造り酒屋に勤め、造り酒屋の主人亡きあとに夫となる男性を中心にした物語です。主人公たちは地域の山賊におそわれるなどの苦境を乗り越え生活を切り開いてゆくのですが、日本軍が進攻してきて生活状況が一変して....
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時代背景に関して勉強になったのはもちろん、赤色をシンボルにした映像の美しさが素晴らしかったです。
右側は、原作本。

「映画は、中国を知る導入として、一つの良い題材だと思います」と言ってこの映画を山形先生は勧めてくださいました。アフリカや南米のことはむしろ意識して勉強してるものの、あまり昔ながらの中国、といったものに馴染みはなかろう、と思ったということです。


ちなみに前回は、El Sistemaというベネズエラの音楽を通じた教育を子供に提供する団体を追ったドキュメンタリー 。裕福でない子供たちも、身分関係なくオーケストラの一員として励み、成長していく姿が描かれています。
いま現在情勢が危ういベネズエラですが、このような社会活動を通じて薬物や犯罪にはしる子供を減らす取組みを国家ぐるみで行っているのですね。ちなみに、この映画をみてから情報を調べていたら、エル・システマ・ジャパンという団体もできていることを知りました。映画から芋づる式に知らないことが見えて来るのっておもしろい。
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ちなみに、今季限定かもしれませんが、IDE(アジ研)内全体を対象にした映画会も催されたりしています。これはBlack Goldというコーヒーの生産・輸送から消費者に行き着くまでのドキュメンタリーです。
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他にもまだまだウェイティング・リストがありますので、卒業まで、映画鑑賞会は続きそうです。
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映画を開発の文脈でみてみるってなかなかないですけど、専門家の話を聞いた後にみると一度見た映画も違って見えて面白いです。


今日はここまで。
また書きますね!

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# by ideas_blog | 2017-04-30 17:34 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

アメリカの大学を受験するということ [Part2: 政策メモ]

こんにちは。GWがもう間もなくということで時がたつ速さを実感しているMEJIKARAです。
(去年の今ごろは、今の自分なんてまったく想像出てきていませんでした)

今回はアメリカの公共政策大学院を受験するにあたり必要となる、政策メモについてお話します。

アメリカの公共政策の大学院を受験するときに、多くの大学院で必要となるのが政策メモです。これがまた厄介で、特段どういった政策について書くといったことは指定されていません。なので、自分が興味を持っている政策や経験した政策について記述をする必要があります。具体的には、どういったところに現状の問題があり、その問題を解決するためにどのような政策が考えらるかPros & Consを含めて記載するというものが多いです。どこの学校も2ページ程度で簡潔に記載しろというものが多いので、背景を簡単に説明しながら記載する必要があります。

私の場合、以前会計事務所で働いていたので、単純に書きやすいからという理由で、途上国における租税制度の枠組みと開発というトピックを選びました。(10月頃です。)その後、11月頃に指摘されて気づいたのですが、これ全然志望動機書の内容とリンクしていない。。。。というわけで内容を志望動機近い内容に変更して書くという二度手間になってしまいました。受験される方は、なるべく早めに受ける大学がどのようなエッセーを要求しているのかを確認の上、はやめはやめに動かれるとよいと思います。

私は公共政策系の大学院しか受けていないので、他の学部ではどういった内容のものが必要とされるかは知らないのですが、他の学部でもwriting sampleの提出を求められる場合もあるようなので、アメリカの大学院を受験される方は、ご自身でチェックしてみてください。

それではまた次回!

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# by ideas_blog | 2017-04-28 21:02 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

スケジュール管理 と 勉強の進め方

今晩は! アンジュです。3回目の投稿です。

今日でゴールデンウィーク前の授業が終了しました。
ゴールデンウィークは、パートナーとゆっくり「食っちゃ寝」します。
お正月休みの時のように、「通学日にパンツが入らない!」と慌てないよう、少しは動くつもりです。

今回は、アンジュの「スケジュール管理と勉強の進め方」について、コメントします。
かなり綱渡りで人生送っているので、「こんな学生でも、IDEASに進学できるんだ」と安心してもらえれば幸いです。

読者の皆さんは、学生さんや社会人の方がほとんどだと思いますので、
お手持ちの手帳やスマホでスケジュール管理をされていますよね。

アンジュもお手製ノートに、忘れないようやるべきことを記入して、安心して忘れます。
時々忘れますが、毎朝ノートを確認して、当日のスケジュールを思い出すようにしています。

勉強に関しても、いつまでに何をしなければいけないか、締切日に記載しておきます。
あとは、やるべき内容の資料を机の目に見える場所においておきます。

ここからは、「蛇ににらまれた蛙」のような関係が続きます。
やるべきことは蛇に例えられます。
やらなくてはならないアンジュは蛙で、毎日やるべき内容の資料を見ながら、がま油をダムに蓄えていきます。
この間緊張状態が続きますが、ダムがあふれそうになるまで、そのままの状態が続きます。

「ああ、もうこの緊張状態に耐えられない」となった時に、やるべきことを始めます。
ただ、たまにダムは決壊します。
その場合を、通常「バックレ」「ブッチする」と言います。
残念ながらこのオプションを選択をした場合は、確実に人望を失います。

こんな私の学習方法で皆さんが勇気をもらえたら幸いです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。



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# by ideas_blog | 2017-04-28 20:47 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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