修了論文発表

こんばんは。MEIJIKARAです。

本日修了論文発表がありました。一人持ち時間30分で報告を行いました。(プレゼンテーション15分+質疑応答15分)。プレゼンテーションには、普段のゼミの先生方だけではなく、アジア経済研究所の研究員の方々も来てくださいました。先生方からは厳しいコメントも頂きましたが、非常にためになりました。頂いたコメントやアドバイスを基に、論文修正し、今後につなげていきたいと思います。

この発表会が私のイデアスでの最後の課程となったわけですが、最後の最後に各先生から講評(兼激励?)をいただいた時、実は感極まって半分涙目になってきました。今振り返ると、この一年間のイデアス生活は、長いようで短かったように感じます。一つ言えるのは、とても充実していたし、分野はそれぞれ違うけれども開発専門家になろうとしている同朋に会えたことはとても幸せなことだと思ってます。また別の機会に、この一年間の振り返りをブログに書こうと思いますが、いよいよ卒業式も目前に迫ってきています。さみしいなぁ。。。

e0367876_00054750.jpeg
(軽い打ち上げを少人数でしました)

それではまた次回!

[PR]
# by ideas_blog | 2017-07-08 00:01 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介: 静かなるイノベーション

みなさま、お久しぶりです。
タロウです。

今回は書籍を紹介します。
(ご存じの方も多いと思いますが、素晴らしい本が沢山あるので他の本も当たって見てください!)
から出ている「静かなるイノベーション」という本です。
実際に今活躍している社会起業家を紹介する本ですが、いちいち刺激されます。
僕は以前この分野に関心があり、その時にこの本に出会ったのですが、面白すぎて、
今振り返ると見苦しいぐらい書き込みがしてあります(笑)。

今は違う道を目指していますが、この本を読むと今でも刺激を受けます。


ちなみに、IDEASからも社会起業家やビジネスを通じて活躍している人がたくさん出ています。
その中のお一人が21期の深町英樹さんです。(IDEAS HPでも紹介されていますのでみてみてください!)


e0367876_22442665.jpg

[PR]
# by ideas_blog | 2017-07-06 22:57 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

私の修了論文: 発展途上国とトイレの話

のりおです。

いや〜、修了論文おわりましたね。
イデアスの教室で同級生と一緒に缶詰になって、論旨の持っていき方をあーでもない、こーでもないと相談する日々でした。健康維持のために毎日、ラジオ体操とかもしてました。
喉元すぎてみれば、「青春の追体験」って感じで、(当社比)キラキラした素敵な思い出として記憶に格納されそうです。

さて、わたしは途上国におけるコンポストトイレの導入への文化的懸念点というテーマで執筆しました。
もともとは、水問題全体、もしくは飲み水の獲得方法を研究しようと思っていたのですが、上水道の問題ってだいたい政府の計画より人口が増えすぎるとか、金が横領されるとか、政策やガバナンスによるものだな、と思うようになりました。そして水問題を調べていくうちに、文化的な要素が普及障壁となっているのは、むしろトイレなんじゃないか、という点に行き当たり、今回トイレについて調べることになったのです。
e0367876_16501497.jpg

というわけで、毎日トイレと人糞とケガレと下水について調べまくってました。

べっぴんのねぇちゃんもよれよれのおじさんも、金持ちも貧乏も、健やかなるものも病めるものも、みんなに平等に関係してくるのが排泄問題。
公衆衛生の改善が、途上国の経済発展に寄与することは実証されていますが、しかしまだまだトイレ問題が公に語られることは多くの人に恥ずかしいという感覚を与えます。途上国の政治家にとっても上水道整備というのは魅力的なアピールポイントですが、下水道整備について声高らかに宣言する人ってほんとにいません。

WHO/UNICEF Joint Monitoring Programmeによると、今現在でも世界の26億人が、衛生的なトイレにアクセスできていないと言います。そして、野外排泄...つまり野グソを常習的に行っているは、世界で10億人。多くないですか、この数。びっくり。
世界の、5歳以下の子供の主な死亡理由には「下痢」がはいっています。目下イエメンで猛威を振るっているコレラだって、健康体の人が普段の衛生に気をつけていれば蔓延することのない、弱い病原菌です。このビデオのように、野外排泄や手洗いをしないことがかなり大きなコレラの媒介要因なので、衛生管理をしっかりすれば、防げるはずなんです。




でも、例えば40年の人生の間ずっと、開放的な湖畔で「野グソ」をしてきて、急に臭くて暗くて狭いトイレを使え、って言われても、気が進まない人って多いんです。たとえ自分の健康のためにはその方がいいと頭では理解していても、心が、動かない。気が進まない。その他には、自分の家屋よりもトイレの建物が立派だったら、それをトイレ以外の用途に転用してしまったり。人間関係的に見ると、違う階層の人間とは同じトイレを使いたくないなんて言って、せっかくお金をかけて頑丈なトイレを使っても使われることなく終わることがあるのです。例えば、上記の理由でインドの政府主体で行われた大規模なトイレ普及計画は失敗しています。

インドは、世界最大の野外排泄人口を保有する国です。2014年時点で、日常的に野外排泄をする世界の人口数(10.08 億人)のうち、約 60%(約5.97 億人)をインドが占めているという結果を上記のJMPがレポートしています。お隣のパキスタンやバングラデシュではかなり状況が改善してきているのに。ちなみにJICAがインドのトイレ普及の現状を詳細にまとめているので興味があるかたはどうぞ。(果たして、興味がある人が居るのか)

他にも、世界には月経中の女性は「穢れている」から同じトイレを使いたくないとか、自分の義理の父やその兄弟と同じ空間で排泄するのは「タブー」だから同じトイレを使いたくないとか、様々な文化的理由でトイレの普及が阻害されています。トイレの普及、そして衛生環境の改善のためには、技術改善や啓発活動だけでなく、相手の文化を理解することが、とても大切になってきます。


ああ、私の修了論文、もしかしたら、イデアス日本人研修生27年の歴史のなかでも、最も論文の字面がキタナイかもしれない.....そして、自分でフィールドワークなどをしたわけではないので、新しい発見をできたかと言われると、「んー...壮大なまとめ学習かも」と思わざるをえません。

でも、自分ではとても意義のある時間で、今後も自分のキャリアのなかで公衆衛生を一つのテーマにしたいという意識を持つようになりました。


そういえば、トイレの普及に疑問をもったのには、西アフリカのトーゴ共和国で使われなくなったトイレを目撃したことにあります。

e0367876_16470441.png
トーゴのNGOが建設した共同ピット型(ボットン)トイレ


そもそもトイレを使う習慣のなかった場所のようで、周りを見渡せば子供達は道の端やゴミ山の脇で用を足し、男性は散歩の途中で、見知らぬ誰かの家の壁に向かって用を足し、泊めてもらっていた家の女性は庭に掘ったゴミ捨て穴に立ちション形式で用を足していました。
せっかく海外のNGOから寄付を集めて作ったのに、狭い、電気もない、臭い、さらにはドアも誰かに盗まれてしまった、ボットン式のトイレ。あのトイレは、どんな要素があったら地元の人に継続して使われて、みんなの健康を改善する役割を果たすことができていたんだろう。修了論文を書きながら、ずっと頭のなかで問い続けていました。

こういう原体験は、研究のモチベーションになりますね。

私が修了論文を書く時の参考として使用した文献の著者現駒澤大学の西村祐子氏のブログ記事にもちょっと古いですが、色褪せない力強さがあります。

人格や判断基準、何に熱意を注ぐかは、それまでの経験の積み重ねで決まりますから、どれだけ人生においてさまよってきたからといって無駄なものはないのだなと、しみじみ思います。修了論文で培った知識が、どこかで生きたらいいな。



さて、どーしてもやらないといけないことが終わったので、これから修了論文の発表のための資料をつくりつつ、盛大に遊びつつ、大学院の準備のための読み物をします。まずは、IDEAS図書館にあった、この私得でしかない事典を読もうと思います。
e0367876_16500841.jpg

では、また。

[PR]
# by ideas_blog | 2017-07-04 16:38 | 修了論文 | Trackback | Comments(0)

あと3日!

のりおです。

修了論文提出まで、あと少しになりました。
あの、ホワイトボードもだんだんと鬼気迫る様相を呈し始めました。

e0367876_16214161.jpg


机の上には、各人のテーマに関する本や、印刷した論文が山積み。
家が遠い人は、自宅で勉強してるんでしょうか...私の住んでいるところには本を広げられるスペースがないので、イデアスにきて頑張っています。

e0367876_16225270.jpg

もうちょっと、ふんばります〜
e0367876_16291637.jpg

[PR]
# by ideas_blog | 2017-07-01 16:29 | 修了論文 | Trackback | Comments(2)

週末のIDEAS

こんばんは。MEJIKARAです。

今日は、土日のイデアスについて紹介します。

イデアス生は、土日でも設備を使うことができます。教室だったりパソコンだったりが使えるので、皆さん各々作業をしています。

たとえば、今週末だと修了論文で忙しいので4-5人は来てますね。また、昨年の秋ごろも奨学金やら出願やらで結構人が来ていたのを覚えています。土日にイデアスに来ている人は幕張に住んでる人が多いのですが、家では作業がはかどらないので、私はせっせと都内から通ってます。

冷暖房が土日は使えないのが難点ですが、窓を開けたり、図書館で涼んだりしながら、なんとか楽しくやっています。(冬はとても寒かったのですが、マルガリン酸さんと一緒に自習室で凍えながら勉強したのも、今となってはよい思い出です)

e0367876_12403173.jpg
   (土日に開発スクールにくると、平日より人が少ないので、スペースがドーンと使えます)


[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-30 12:43 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)

展覧会「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」と開発

のりおです。

少し前の話になりますが、6月11 日(日)まで森美術館でやっていた展覧会「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」に行ってきました。

e0367876_19142290.jpg

六本木ヒルズ、高い。
資本主義社会のどまんなか、ロッポンギです。
ギラギラの携帯で電話しながら、真紅のバラを抱えてのし歩く日焼けした男性や、13センチヒールを履いた西洋人形のような女性が3人並んで闊歩する街で、幕張に馴染んでしまった私は震えながら友人を待ちました。


N・S・ハルシャは、1969年にインド南部のマイスールという町に生まれた現役の美術家。現在もマイスールを拠点に活動しており、日本でもこれまで数回展示をしたことがあります。

e0367876_19192230.png
出展: 森美術館

「好きそうなテイストのイラストが展示してあるよ」という勧めで見に行ったのですが、実際の展示はそれだけでなくてグローバリズムや経済開発に関する批判的な目がちりばめられた作品群でした。

それぞれ深い意味が込められた作品で、作家はインドや世界の歴史、神話、経済・社会をよく識っている、と感じました。

e0367876_19161893.jpg
e0367876_19140319.jpg

インドという開発途上国の小さな町マイスールにすんで作品を作り続けているハルシャ氏は、かなり明快な西洋主導の開発への批判を、作品を通じて行っています。


重厚な金属板に掘られたDEVELOPMENTの文字。その上の金属板には、泥だらけになりながら田植えをする農民を、書類を片手に眺めるスーツ姿の2人の金髪の男性。金髪・赤ネクタイ・白人男性って、典型的な資本主義者の肖像なんでしょうか。
e0367876_19103646.jpg

以下の絵の背景に描かれているビルは、世界貿易機関の本部。
They will manage my hungerというインドの農民の受け身な言葉は、諦めの姿勢ともとれます。
e0367876_19110179.jpg

そして、この絵はキャンバスにびっしりと描かれた雌牛が搾乳機をつけられていて、それらが全て一本のチューブにつながっている様子は工業化社会がモチーフなのでしょうか。ちょっと不気味。

e0367876_19112933.jpg
とはいえ、ハルシャ氏の絵にでてくる一頭一頭、一人一人は様々に異なっていて、見ていて飽きないですし、軽快で飄々としたキャラクターたちの動きはあくまで楽しげで、あまりシリアスに捉えられないようにという意図なのかもしれません。

これまで知らなかった作家の展覧会でしたが、予想以上に面白かったので図録も買ってしまいました。
個展にもかかわらず、かなりの分量で、写真・巨大な絵・立体作品などいろいろ混ざっていたのもなかなか興味深いポイントでした。
それを見返すことで、また新たな発見ができそうです。

では、また。





[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-29 19:09 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)

イオンのフードコート

のりおです。
あまり外食する場所が多くないのが海浜幕張生活の悩み。
しかし、全くない訳ではないです。
今回は、わたしと河津さんがたまにお世話になる、イオン幕張店のフードコートを紹介します。

ここのイオン、もともとカルフールか何かだったようで、「だだっぴろい」んですよね....だから迷う....
でも一番近いっちゃ近いのでイデアス生の夕食・保存食の買い出しの目的地になっています。

フードコートも、写真をみると正直、「さびれかけ」って感じな人が少ないのがわかっていただけるかと思います。
しかし逆にいうと、人が多くないので座るところを簡単に確保できる、食べ物を注文してもすぐに出てくる、うるさすぎないので便利。

e0367876_21030166.jpg
トルコケバブ、ラーメン、唐揚げ、ステーキ(ペッパーランチ)、牛丼(すき家)、中華の店があります。あ、クレープ屋さんもあったきがします。
うどん屋さん、この間潰れました......

上記の中で一番気に入っているのがこちらの中華「王家点心」。
中国本土のどぎつい中国語が厨房で飛び交う、本格中華のお店です。
うまくて、やすい。近所にある高校の生徒たちの懐にも優しい。


e0367876_21060602.jpg

ここには写っていませんが、手作り餃子が好きです。
でも、この間(河津さんが)食べ(ていたのを横からつまみ食いし)た麻婆茄子(というか麻婆野菜炒め)もヒットでした。山椒の辛さがちょうど良かった。


e0367876_21075926.jpg
王家点心、家族経営のような雰囲気なので、なんとかしぶとく生き残って、疲れたイデアス生の胃と心を充しつづけてほしいものです。

本日は以上です。


[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-27 21:02 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

映画から現在進行形の世界の問題を考える。

タロウです。久しぶりに登場しました。
今回は、僕がなるべくたくさんの人に見て欲しいとおもい、イデアスで自主的に上映もした映画を紹介します。

タイトルは「女を修理する男」。去年の難民映画祭でも上映された作品です。
e0367876_22160140.jpg


英語版の映画トレイラーはこちら。


この映画は私たちほぼ全員が持っているケータイに関わる話です。
ケータイには、様々なレアメタルが使われているのですが、そのうち一部は、原産地のコンゴ(民主共和国)で紛争を巻き起こし、たくさんの市民が苦しむ原因になっています。

私たち日本人も、グローバル経済のなかで深く関わっている素材を巡る、まさに現在進行形の問題です。

この深く大きな問題に立ち向かっているのがコンゴのムクウェゲ医師(写真の真ん中の男性)です。彼は既にノーベル平和賞に数回ノミネートされているほどの人物ですが、知らない人が日本では多いかもしれません。実は去年、日本に来日され、その時になってようやっと少しメディアにも取り上げられました。

ところがこの作品は日本で(一般に)公開されてなく、ダウンロードも日本では何故か出来ません。なので、オリジナルの日本語字幕もありません。

なぜ難民映画祭に上映されるまでになったかというと、UNHCRで長年勤められ、現在立教大学特任准教授、「コンゴの性暴力と紛争を考える会」の代表をされている米川正子先生が去年(2016)一年間かけて、なんとかこの映画を上映しようと様々なNGOや大学等に掛け合って日本全国で上映活動を行い、最終的に難民映画祭の上映リストに載るまでになりました。
それぐらい、日本にいる私たちにとっても関わりのある重要な作品だと思ったそうです。

概要等は上記の米川先生が主催するNGOのWebが詳しいのでご覧になってください。

ちなみに「修理」という表現が気になった方もいると思いますが、それに関して米川先生がこちらで解説しています。

ということで、日本で見る機会は上記のようなイベントで見るか、自分でDVDをアマゾン等(日本のにはほとんど出品されていません)から取り寄せるかです。
ただ、今持っているのはIDEASに置いていくのでIDEASに来られる方は是非ご覧になってみてください!

あと、「修理する男」のようなあまり公開されていない作品の上映会を自分自身で開催できるサービスもありますので、イベント開催なんか出来る方はぜひ参考にしてください。




[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-26 02:30 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

国際開発でのキャリアの道筋が不安な方は山本敏晴さんのサイトを見るべし

のりおです。

国際開発のキャリアを歩みたいと志す方がまず手に取る本に山本敏晴さんの著書があります。『世界と恋するおしごと』なんかが有名ですね。青年海外協力隊について検索していると、山本敏晴さんのウェブサイトに行き着くことが多いこともあって、イデアスブログに来られている方なら、もうご存知の方も多いかなと思います。

医師となり、その後国際協力の業界に入った山本敏晴さんは宇宙船地球号というNPO法人を中心に活動されていました。(ちなみに宇宙船地球号(Spaceship Earth)という言葉はもともとアメリカ人思想家のバックミンスター・フラーがひろめたものです。)
しかし近年は山本さんご本人の体調不良により、NPOも昨年解散されたそうです。ツイッターも更新されていないので、どうしていらっしゃるんだろう...と思っています。
しかしなんにせよ、情報の詰まったウェブサイトはまだ公開されているので、情報の入手には困りません。


e0367876_18441118.png


かなり多作、というか大量の文字情報を書籍・オンラインに残されているので、全てを読むには時間がかかります。そこで私は特に自分に役立ったと思う、この「未来の国際協力師たちへ」というキャリア相談のシリーズをお勧めします。

e0367876_18424774.png

かなりぼんやりと国際開発の業界に進みたい、でもお金や学歴の問題などで不安に思っている相談者に対して、山本さんが行っている思考の整理や、自分にあっている道なのかの判断の基準など、参考になる情報が多く、一気に視野が広がりました。また、「あ、こういう条件を入れて考えればいいのか」ということもわかります。相談者の進路のカテゴリごとにインタビュー形式の記事になっているので、とりあえず自分の希望進路に近いものを、時間があればその他も読んでみるといいかと思います。

私もまだ、留学が終わる1年後にいったいどこで何をしているのかまったくわからない状態ですが、中長期的にやりたい仕事をするにはどんな能力が必要か、考えながら一歩一歩踏み固めてゆきたいと思います。

今日は以上です。



[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-25 18:23 | キャリアについて | Trackback | Comments(0)

海浜幕張周辺で深夜まで勉強するには

のりおです。

最近イデアスではひたすら授業と論文執筆の日々なので、ブログに書くべき日々のイベントごとというのはまったくありません。
それで千葉情報とか幕張情報が多いのですよ。何卒、ご了承くださいませ。


さて、本題です。
IDEASの教室を使えるのは、一応のところ夜10時まで。
IELTSの問題にひたすら取り組んでいた頃の私が、10時以降にどこで勉強していたかというと、海浜幕張駅前のサイゼリヤです。

e0367876_21373607.png
picture from Google Maps

ここは夜12時まであいていますし、夜中の時間帯は人が多くないので、ここで閉店までドリンクバーとセロリの浅漬けで英語を頑張っていました。深夜料金は10%かかりますが、それでも集中して勉強できる環境としては高くありません。
お店には少々ご迷惑かもしれませんが、机に教材を広げたかったので、荷物が多いことを伝えて4人席を一人で使わせていただいていました。



アフリカ人研修生が、ピザを食べたい、と言いだした時にも、サイゼリヤにいったことを思い出します....。

e0367876_21310893.jpg

イデアス生の中には、幕張の北のほうにある24時間営業のマクドナルドによく通っている人もいるようです。
以上、深夜の勉強場所の紹介でした。


[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-24 21:28 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


by IDEAS_student_blog
プロフィールを見る