秋の休日の思い出

河津です。マルガリン酸氏に、「河津さんが自転車乗ってると笑える」と言われました。解せぬ。

1月後半から2月前半は授業やら課題やらが重くて、割とまじめな生活をしています。遊びに行きたい~ が、余裕がないので、慰めに楽しかった日々を思い出してみます。

紅葉が見たい!ということで、最初は11月中旬に、留学生7名と日本人3名で成田山新勝寺に行きました。

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快晴!

が、紅葉にはちょっと早くて、普通にお寺見物をして、東屋で持ち寄ったお弁当を食べて、とピクニックになっちゃいました。まだ合同の授業が多くない頃で、初めて一日一緒にいていろいろ話したので、それはそれでよい思い出。

紅葉再チャレンジ、ということで、11月下旬に今度は鎌倉まで遠征しました!


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今度こそ紅葉!
長谷寺や大仏、夕方には江の島まで行って、一日楽しみました。

留学生たちは写真大好き(というよりもはやフリーク)で、セルフィーをとるのもとても上手。パキスタンの留学生は、縦一列に並んで先頭の人が自撮りするという斬新な集合写真の取り方を披露してくれました。

1月・2月はみんな課題で忙しいのですが、留学生は3月初旬には帰国してしまいます。
それまでにもう1回はどこかに出かけたいものです。


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# by ideas_blog | 2017-02-09 07:56 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)

私がイデアスを選んだ理由:6人目

こんにちは。トゥルルペです。

今回は私がイデアスを選んだ経緯について話してみたいと思います。


実は私、

大学卒業してから、ITコンサルティングファームで2年間働き、寿司職人として1年間修行して、青年海外協力隊でナミビアに行って、

という訳のわからない人生を送ってきた訳ですが、正直なところ、大学4年生で就活が終わったぐらいの時から、漠然と国際開発援助分野で働きたいと思っていました。


ただ、国際開発援助の業界で働こうと思った時に、私は正直、どうすればいいのか、よく分かりませんでした。


例えば、開発コンサルタントとして働くにしても、修士号が要求されることが多いです。それで、大学院に行くにも、大学で国際開発について網羅的に勉強していない、大学での成績は信じられないほど悪い、挙げ句の果て、 大学でゼミにすら入っていなかったので、推薦書を書いてもらう教授もいません。


そんな風に悶々としていた時に、イデアスを山本敏晴さんのブログで知りました。調べてみると、国際開発に関する学問を網羅的に学べるだけでなく、大学院留学のアドバイスまで行ってくれるというではありませんか。


既に沢山のイデアスを卒業した先輩方が国際開発援助業界で活躍されていることもあり、それからは、イデアスにどうしても入りたいという思いで、青年海外協力隊も活動していました。

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私のように、大学時代に特別、国際開発援助について学んでいない方でも挑戦できる素晴らしい場所だと、入ってからも感じています。少しでも興味がある方は是非イデアスについて調べてみてください!


最後まで読んでいただいてありがとうございました!


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# by ideas_blog | 2017-02-08 16:00 | 自己紹介 | Trackback | Comments(0)

イデアスを選んだ理由: 番外編

またまたMEJIKARAです。
今回はイデアスを志望した理由(番外編)として、お送りします。

現在私たちは、イデアス27期生なのですが、
これまでに1-25期で大学院に進学された方々は、244名がいらっしゃいます。(26期はまだwebsiteでは公開されてないよう)

卒業生の方々がどの大学に進学したかというと、下記の通りになっており、いずれも著名な大学や開発の業界で有名な学校が並んでいます。(詳細は、下記のリンク先を参照)

1. London School of Economics and Political Science (LSE)で24名
2. School of Oriental and African Studies (SOAS)で22名
3. Duke Universityで22名
4. Cornell Universityで20名
5. University of Sussexで14名
6. University of Manchesterで10名
7. University of Cambridgeで10名


私も大学院へ進学することはぼやっと考えていたのですが、こんなにもキラキラした大学実績を見ていて、
「こんな私でもイデアス行けば何とかなるかも。。。。」と邪推した夢見たのは言うまでもありません。←

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結局は受験は、個人の勝負なのですが、出願が終わった今振り返ってみると、なんとかやり遂げられたのはイデアスのサポートや同期のサポートがあったからだと思うのです。

イデアスに入ってくる学生の理由は様々ですが、私はメインの理由以外にも、上記の理由がありました。

本日はここまで。また!

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# by ideas_blog | 2017-02-07 17:27 | IDEAS受験 | Trackback | Comments(0)

IDEASに入った理由:5人目

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Mulembe こんにちは 
Marjay(マジェ)です。Mulembeはウガンダのバギス語でこんにちは
Marjayはリベリアのバッサ族の友達がつけてくれたミドルネームです。

はい、この2つの言葉と名前がキッカケで、私は脱サラ娘となりました。
(写真のウガンダのバギス族の友達が、私の魂を半分アフリカに持ってってしまいました 笑)
この話はオイオイ、書けたらと思いますが、、、

私がIDEASに入った理由は、
国際協力への関心と疑心020.gifをもっていた私にとって、その2つの相反する気持ちを、ちょっとは消化させてくれそうな場所だと思ったからです。(IDEASでは経済開発、社会開発、両方の側面から国際協力について学ぶことができます。)

アフリカ*の生活を、現地友人宅での滞在から垣間見た私は、色々問題があって、いちいち色々大変で、何か出来たらいいなぁと思う反面、昔から「国際協力」という言葉に偽善めいたものを感じていました。
なんかできたらいいけど、でも偽善な気もするし、うーん・・という、偽善を否定して結局何もしないサイクルに陥っていた私が、いい意味で諦めて、「やらない善より、やる偽善」と心を決めたのが、社会開発論の佐藤寛先生の言葉でした。

*IDEASは「アジア経済研究所開発スクール」と言いますが、アジアに限らず途上国全般が研究対象エリアです。外国人研修生はアジア、アフリカ各国から来ています。日本人研修生の同期には、ラテンアメリカを研究対象にしている人もいるので、「アジア」という名称に囚われず、途上国全般のことを学べます。

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煮え切らない想いで、とりあえず参加してみたIDEASの公開講座*で、佐藤寛先生の講義後に、開発に否定的な意見を投げかけました。たしか、農業生産性をあげた開発事例などの講義だったかと思うのですが、「現代ではオーガニック志向もあるし、現地の昔ながらの農法を守った方が良いのでは?世界が資本主義化していくのはどうなのか?」というよう問いかけをしました。

*イデアス公開講座:例年4月上旬にあります。IDEAS授業の縮小版という感じで、各教授陣が2日間で様々な講義をしてくれます。写真は2016年4月のセミナーの様子
私の批判的な問いかけに対し、佐藤先生は「確かにそういう側面もあるし、そう思う現地の人もいるだろう。しかし農業生産性向上を喜び、それに助けられる人がいるのも事実。望む、望まないに関わらず、資本主義化の流れは恐らく誰にも止めることはできない。ならば、その止められない資本主義をどう地域社会と調和させ、うまく使っていくかが大事」というような言葉を返してくれました。(詳細はうろ覚えですが、だいたいこのような趣旨だったと思います)

この言葉から、この先生がいるIDEASなら、開発の否定的な側面も視野に入れて、あるべき国際協力のあり方を模索できるのではないかと思い、「やらない善より、やる偽善」の覚悟をもって進もうと決めました。

他の大学院も比較検討していましたが、その話もまたオイオイ・・

今日はこの辺りで・・

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写真:佐藤寛先生の著書「開発援助の社会学」の紹介欄です。ご自身の研究調査活動などに触れ「なかなか楽しい仕事である」と結んでいるのが印象的です。自分の仕事を堂々と楽しいと言える、そんな先生、そしてそんな仕事、いいなぁ・・
いつか自分もそんな風に「自分の仕事」が出来るようになりたいなぁ・・と本の内容より、そっちに目が言ってしまう私・・(←オイ)
時々、この紹介欄を見ては、がんばろ っという気持ちになっているのは、ここだけの秘密です・・(笑)
034.gif今日のマジェの独り言:「気になったら、行ってみるべし」

---私はIDEASとK大のオープンセミナーに行って、先生や先輩方とお話し、はたまた授業も体験しました。先輩方との話で「自分と考え方が近い、思考が近い」とか「授業が面白い」という”肌感覚”を得たのが、大きな決め手でもありました。「この先生がいるなら大丈夫そう」「こんな人たち(先輩)がいるところなら良さそう」というフィーリングのフィット調査、たいせつですww

Bwao!(リベリアのバッサ語で、じゃーね)
マジェ

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# by ideas_blog | 2017-02-06 19:24 | 自己紹介 | Trackback | Comments(0)

宿題、レポート…

河津です。「かわづ」なの「こうづ」なのと聞かれましたが、「かわづ」です。どっちでもいいんですけどね。

さて、私の記事は今のところ、ひたすらまじめな学生生活をお知らせしていますが、まじめな学生たるもの、課題というものに取り組まねばなりません…

IDEASでの生活は、大学(院)生と高校生の間みたいな感じです。
授業内容は大学のオムニバス講義(一定のテーマで毎回いろいろな先生が来て講義をするやつをイメージしてください)と、経済学系の理論講義(河津は経済学関係の学部・大学院にいたのですが、IDEASの講義は経済学部の1年生向けから始まって大学院の講義についていける下地くらいまでやっている感覚です)、両者の間のような理論と実際を数日かけて扱う講義、とありますが、大学生と違って履修する講義の選択はないので、高校生のように決まった時間割に沿って学校に通います(結構授業も詰まっています)。
そして、毎回宿題の出る科目が、9月から2月くらいまではいくつもあるのです…高校生みたいに宿題に追われます。

統計学なんかは結構難しく(後半はほとんど計量経済学です。Excelデータを渡されて、貿易量とGDPと消費者物価指数なんかを回帰分析したりその結果を検定したりします)、一人で悩んでいるとPCを叩き壊したくなるので、集まって勉強したりなんかもしました。

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チョコレートとコーヒー必須。

また、外国滞在経験がなく、英語を書きなれない私にとってつらくもありがたいのは、英語のレポートをいくつも書かないといけないことです。
IELTSの対策で250 words程度は書いていましたが、海外の大学院となると短くても1000 words。
IDEASで最初に英語のレポートを課されたのは12月の貿易に関する集中講義で、海外から招かれた先生が帰国するフライトで読んで評価します、とのことだったために、

月曜~木曜の午前 講義
木曜の午後 レポート書く(1500 words
金曜 まとめの講義

というとんでもない日程。500 wordsすら書いたことなかったのに…
朝方4時近くまでレポート書いていました。とんでもないプレッシャースタディ…
おかげさまで、為せば成るという自信は付きました(笑)

また、海外の大学院は、剽窃(引用元を示すことなくコピペしたり、アイデアを盗用したりすることを言います)にとても厳しく、ばれると(時には疑わしいだけでも)キックアウトされるとのこと。
英語で引用と自分のアイデアを読む人に分かるように分かるように書き分けるのは結構難しいので、レポートの書き方を学べるのも重要な点です。

それでは、そろそろ英語のレポートを書く作業に戻ります。
3月前半で前期が終わるため、2月は最終課題や試験が目白押し…
そう、連日長文を投稿しているのは現実逃避というやつなのです。

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# by ideas_blog | 2017-02-05 15:06 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

集中講義(プロジェクトと紛争)


河津です。昨日から今朝にかけて、10時間爆睡しました。

昨日までの5日間、集中講義(3回あるそうで、今回が今期2回目)ということで、外部から先生をお招きしての講義がありました。
長年の開発業界での実務経験をもとに現在はアメリカの大学で教鞭をとっていらっしゃる方で、とても勉強になりましたが正直知恵熱が出そうでした(笑)

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内容は、開発プロジェクトと紛争。
開発のために何か事業を行うというのは、時に紛争の新しい種をまいてしまうことにもなります。その設備をそこに建てると、誰かが得して、誰かが損をする。損をする人が抗議して、聞いてもらえないと紛争に発展する。
そうならないために、どうしたらよいのか?

どんなケースにも当てはまる魔法の答えはありません。でも、よくある落とし穴はあるので、そういうのをケーススタディで学びつつ、「どうにもならないなんてことはない」と先生はおっしゃってました。
ケーススタディの大半は、失敗の話です。政治家が汚職したり、圧力かけたり、公務員が仕事さぼったり、賄賂とったり、企業が金の採掘やダム建設で地元民の話を聞いてくれなかったり。企業が善意でやったCSRが、現地の人の本当の望みを理解していなかったために紛争の原因になることもあります。いつも残念な結果に終わるので、毎晩日本人数人で集まってケースの内容を確認しては、しょっぱい顔をしたりもしました。。。
そういうケースを、どうしたらよかったのか、ブレストでみんなで思いついたことを言ったり、グループでプレゼンしたり、5日間みっちり頭を使いました。
全部英語だったので、最後の方は日本人と話すときも英語交じりに(笑)

金曜日は1グループ45分のグループプレゼンで、ケーキを食べて打ち上げをしました(イスラム教徒もいるので、アルコールはでないのです)。

脳みそを絞り切ったような5日間でしたが、まだあと2週間ほど、試験やレポートの締め切りが続きます。がんばりますー

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# by ideas_blog | 2017-02-04 21:08 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

私がIDEASを選んだ理由:4人目

こんにちは。MEJIKARAです。
いかがお過ごしでしょうか。

私がイデアスを選んだ理由を端的にいうと、恥ずかしながら、私にはいきなり開発の大学院に進学する自信がなかったからです。

私の大学時代の専攻は、経営学で、仕事も会計事務所でした。専門性といっても、国際税務の仕事をしていたことぐらいでした。開発については、本で読む等のことはしていましたが、実際に仕事を通して開発の実務に関わったことはありませんでした。

また、労働や移民については興味がありましたが、社会学系に進むべきか、政策系に進むべきか、はたまた経済学系にすすむべきか等、正直全くわかりませんでした。更に、大学院に行ったとしても、今まで開発の実務経験があまりない私に就職先などあるのだろうか。もしかしたら、無謀なことをするぐらいなら、いっそ大学院などいかず、会計業務についていた方がいいのかもしれない。そんな悶々とした状況の中で、インターネットで、イデアスを発見し、「ここで一年学べば、どこに行くべきか見えてくるかも!」と思い応募したのが、正直なきっかけです。

実際に、イデアスに入ると先生方や先輩方、同期から様々な意見をもらうことができ、それだけでもイデアスはいってよかったな!と思えます。開発の業界は、就職等の情報が入手しにくかったりするので、先輩方の人々の話を聞けるのが本当に助かっています。

本日はここまで~。

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# by ideas_blog | 2017-02-03 08:50 | 自己紹介 | Trackback | Comments(0)

中継: 集中講義!

のりおです!IDEASでは、現在集中講義の真っ只中。今日は4日目と、佳境を迎えています。

あしたはいよいよ最終日。今日までに学んだ理論、フレームワーク、ケーススタディを生かしてプレゼンテーションをします。クラスは初日から4チームに分けられていて、議論の時間が授業中にも設けられていました。そんなウォームアップを経ていよいよ、本腰入れてチームワークを発揮するときがきました。

グループプレゼンテーションに向けて、授業終わりの5時から話し合い開始。ただいま小休憩中。

この英語の資料の多さ...
資料は配布はデジタルで行われ、その中から印刷が必要だと思った分のみ印刷したのに、これですよ。
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これだけ読むべき資料が多いので、日本人研修生同士で、"ブリーフィング"という各自で役割分担しての書類の内容まとめの読み合わせを行ったりしていました。仲間といかに協力して生き残るかが、ここIDEASでも、また留学先でも、そして仕事先でも大事だと思っています。


さて、プレゼンテーションの準備はまだまだ終わりそうにないですが、外国人フェローはさすがは皆行政のプロフェッショナルとして仕事をしてきた人たちです。みんなで配られた事例を読み込んで問題点を洗い出したあと、仕事をそれぞれに割り振って自分のパートに注力しています。日本人研修生も負けていられない。
そして、色々な国際協力の現場を見てきた「当事者」の人たちもいるわけです。授業のときには積極的に質問をするし、議論にも熱がこもっています。時折白熱して、4・5人が一気に話すものだから、「一人ずつ話して!!」と止めるのが精一杯。開発業界で働きたいならば、ファシリテーターとしての技術も磨かないといけないなあと思います。。

今日はここまで。このとても刺激的な集中講義の事は、追って他のメンバーも書いてくれる予定です。
それでは!




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# by ideas_blog | 2017-02-02 19:10 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

アメリカの大学を受験するということ [Part1:GREは計画的に]


こんにちは。

毎度読んで頂き、ありがとうございます。
MEJIKARAです。

今回は、留学について簡単に触れたいと思います。イデアスを卒業した後、進学先として最も多いのが、イギリスとアメリカの大学院です。私は、両方受験したのですが、イギリスの大学院の出願については、誰かが書いてくれることを期待しつつ、今回は、アメリカの大学院の出願について書きたいと思います。

受験する学部によって求められるものは異なるとは思いますが、私の経験上、下記はどの大学でも大体求められると思います。一概にはどれが一番重要というのは言えず、私が受けた大学院の多くは、全体的に見て決めるHolistic Approachをとっています。

  1. 志望理由書
  2. 履歴書(CV)
  3. 英語のスコア(TOEFL or IELTS)
  4. 過去の学業成績証明書
  5. GREのスコア
  6. 推薦状

この中で、アメリカだけで求められるものと言えば、5番のGREのスコアです。私は、イデアスに入ってからアメリカの大学院を受験することを決めたので、GREの勉強が非常に大変で、毎日泣きそうになりながら勉強していました。今思えば、他にアメリカを受けるイデアスの同志がいなかったら、おそらくアメリカ受験はできなかったと思います。

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GREは、Verbal(英語)とQuantitative(数学)とAnalytical Writing(作文)の3パートから成り立っている試験です。私が最も苦労したのは、、Verbalです。今までみたことない単語がずらーっと並んでいる印象です。ひたすら難しい単語を必死に暗記して点数が上がるのを待つしかないのですが、1回あたりの受験料が200ドル近くかかることや、1回うけると次の21日間は受験できない等の条件があります。本当は、1回で蹴りをつけたかったのですが、点数が伸び悩み、結局3回も受けることとなってしまいました。。。

(Verbalは150、Quantitativeは165ぐらいあるとよいと思いますが、私は最後までVerbalが150を超えることができませんでした。。。)私の代の優秀な人は、一回でさくっと超えていて、少し落ち込んだのはここだけの秘密です。

皆さんは計画的に勉強・受験されることをお勧めします。
とりあえず今回は、ここらへんで筆をおくことにします。





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# by ideas_blog | 2017-02-02 16:36 | 留学準備 | Trackback | Comments(0)

集中講義の息抜き

こんにちは。MEJIKARAです。

イデアスは、年に3回ほど集中講義(通称、インテンシブレクチャー)という一週間の講義があります。今週がその外国人研修生と一緒に毎日午前午後の授業を受けています。

講義を行ってくれている先生は、外国の大学の先生が多く、今回は、はるばるDuke大学から来てくださっています。この授業、アメリカの大学の講義並の濃さだと思っています。想像以上に宿題の量がはんぱない。。。。毎日授業の後に、みんな3時間ぐらいリーディングや課題の回答の作成に追われています。

腹が減っては戦ができぬ!ということで、ストレス解消?のために日本人研修生と晩御飯を食べに行ってきました。各自ご飯を食べた後は、家に戻って作業や課題を夜(朝?)遅くまでしていました。

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本日はここまで~。


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# by ideas_blog | 2017-02-01 13:37 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)

アジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)の生活を徒然と綴ったブログです。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas) 海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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