アジ研の食堂

のりおです。
IDEAS筆記試験受けられた方、お疲れ様でした!


さて、、そういえば、IDEの食堂を紹介していませんでした。
あまりにも日常生活すぎて紹介し忘れていましたね.....


食堂は11:00~1:30くらいまであいていて、お昼ご飯が食べられます。メニューは、500円程度ですかね。
とくに特別なところはない食堂ですが、内装は綺麗です。大きなガラス窓があって、光が入ってくるのがいい感じです。

e0367876_13154880.jpg

中は、わりと広々としています。12:30頃が一番混んでいますが、それでも、席が見つからないというところまでは混んでいません。ゆったりご飯を食べられます。

e0367876_18222293.jpg



e0367876_13155589.jpg

8人〜10人掛けのテーブルもあって、外部の先生が来られたときなどはイデアス生+先生で一つのテーブルを囲んでご飯を食べています。

e0367876_13154119.jpg
メニューは、日替わり定食が2種類、週替わり?の麺類(うどん、そば、ラーメン)、カレー、小鉢3種類、といった感じです。

私のりおはお弁当持参の時も多いのですが、食堂にご飯をもちこめるので、みんなと一緒に食べたりもします。食後にコーヒーだけ食堂で頼んで飲んだりもしますね。

ちなみに典型的なわたしのお昼ごはんは、インスタントカレーと、家から持ってきた茹で野菜、ヨーグルトと冷凍フルーツです。
e0367876_18230286.jpg


外国人研修生がいた時は、ムスリムやベジタリアンフードに対応していないこの食堂にあまり行かなかったのですが、日本人研修生だけになると、またちょっと利用する機会が増えた気がします。


以上アジ研の食堂の紹介でした。




[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-11 11:48 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

留学先のすみか

こんにちは。MEJIKARAです。

いつも読んでくださりありがとうございます。
また、IDEASに応募してくださった方、どうもありがとうございました。
皆さんが無事合格し、お会いできることを楽しみにしています~。

IDEAS27期生は、ほぼほぼ留学先がみなさん決定してきてます。留学先の住む場所の選定は、最も典型的なのが寮です。(おそらく最も手続きが簡単で、安定している)

e0367876_22141978.png
(寮の一例)




MEJIKARAは、IDEAS卒業後は、Institut d'études politiques de Parisという学校に進学する予定ですが、寮がないので、現在どこに住むかを検討中です。パリは慢性的な住宅不足なので、非常に物件を見つけるのが大変+値段が高いです。抽選で入ることのできる住居にも応募しているのですが、倍率がそこそこ高いため、あまり期待できない状態です。

出発まで、集中講義、修士論文、ビザの取得、住居の決定等々やることが多いので、最後まで走り抜けたいと思います~
それでは~




[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-10 21:56 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

集中講義の差し入れ

こんにちは。MEJIKARAです。

IDEASの先輩である「丸腰の海老蔵」さん(こちらを書いてくださりました) がIDEASを訪問してくださいました。

しかも差し入れをいただきました!!!!!!!!!!!!!
e0367876_16355354.jpg

英国のクッキーをみんなで美味しくいただいてます!イケメソすぎる。。。。

LSEで期末試験を終わられたそうで、現在修士論文を書いているそうです。
(今後研究の一環としてベトナムにフィールドワークに行くそうです。)


27期は英国に留学する人が多いので、現地での生活等、
参考になる情報を聞くことができました。

週末をはさんで来週火曜には、プレゼンです。
丸腰の海老蔵さんにエネルギーをもらった気がするので、
気合を入れて集中講義を乗り切ります。

e0367876_16360079.jpg


[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-09 19:22 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

さいごの集中講義、はじまりました

のりおです。

今週から来週にかけて、英国・SOASの先生によるファイナンスの集中講義が行われています。

e0367876_15080147.jpg

金融に馴染みのない人が多かったのですが、あらかじめ指定されていた読み物がかなりまとまっていて、それを読んだ上で授業を聞くと、なんとかついていけたかな、という感じでした。
また、少人数だと、わからないと思ったらその場で質問できるのがいいですね。
日本語での用語も、聞いたことはあってもあんまりちゃんと理解してなかったことを認識したので、この機会にちゃんと理解したい。


IDEASのFacebookページにも掲載されていました〜
e0367876_19441939.png

授業は、もちろん英語です。
やっぱり英語の分厚い読み物を指定されると、1週間前にわかっていても、読みこなすのが大変。
大学院に留学した時の訓練とおもって、同級生と協力しながら頑張っています。

また、これまでファイナンスを「金の亡者がやること」っていう勝手な偏見でみてた (すいませんすいません本当すいません) んですけど、お金が余っているところからお金を必要としているところに貸し付ける、ってことは金融の仕事なわけです。だから、途上国開発にかかわるにはファイナンスを知っておいたほうが絶対的にいいなということがわかりました。

集中講義に修了論文に、となかなか忙しいですが、卒業まで駆け抜けます!

e0367876_15392779.jpg





[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-09 12:09 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介:あなたのTシャツはどこから来たのか?

お久しぶりです。忙しくしたり、息を抜きすぎて魂も抜けていたりしていました。河津です。

読書感想文が苦手だった私ですが、ゼミの論文購読で読んだ本が面白かったので、
たろさんやトゥルルペさんもすなる書籍紹介なるものを河津もしてみんとて久しぶりに書き込んでおります。
自由貿易、労働、インフォーマル・セクターなんかに興味のある人はぜひ読んでみてください。

<ピエトラ・リボリ(2007)『あなたのTシャツはどこから来たのか?―誰も書かなかったグローバリゼーションの真実』雨宮寛・今井章子訳、東洋経済新報社。>
(Pietra Rivoli (2005) The travels of a T-shirt in the global economy: An Economist Examines the Markets, Power, and Politics of World Trade, Wiley.)
e0367876_21243568.jpg

<下敷きにしているのは論文購読の資料。アクター別に整理する課題だったのだが、アクターが多い>


リボリ教授が、大学Tシャツの製造過程で労働搾取が行われているという抗議活動を大学内で見かけたのをきっかけに、手に取った1枚のTシャツの製造過程をさかのぼって、グローバリゼーションの一端を明らかにしていくお話です。学術書なのですが、語り口が平易で、翻訳も自然なので、小説のように読めます。
*タイトルからは倫理的消費を促す告発本っぽく聞こえるかもしれませんが、作者は経済学者なのでそういう内容ではないです。英語サブタイトル "An Economist Examines the Markets, Power, and Politics of World Trade" がまさに。

リボリ教授の購入した綿Tシャツの一生は、テキサスの綿農場からスタートします。
なぜ、アメリカの綿花は長きにわたり競争力を維持してきたのか?アメリカの紡績・縫製産業は、なぜ綿製品の輸入保護を勝ち取り続けているのか?そしてそれにもかかわらず衰退していっている理由は?イギリス、アメリカ、日本、中国と続く縫製業から始まる工業化に共通するパターンとは?先進国の輸入制限は途上国の発展を阻害するだけなのか?
テキサス→中国→フロリダと旅をするTシャツを追いかけて、Tシャツのヴァリュー・チェーンを見つめていくのが前半。意外なことに、この流れの大半は市場競争とは別の原理で動いていると教授は指摘します。

Tシャツの後半生は、着なくなった服として慈善団体の回収に出されてから始まります。「ミトゥンバ」と呼ばれる古着としてタンザニアに運ばれたTシャツが第2の消費者の手に届くまでの過程は、前半生とは反対に独占企業もなく、規制もほとんどない市場競争です。古着産業は途上国の衣料品産業を根絶やしにしてしまうのか?インフォーマル・セクターは悪か?

教授が実際にそれぞれの企業を訪問していろいろな人と握手をしながら見たことをもとに書かれているので、それぞれの現場の様子が生き生きと描かれています。
気になった方はぜひ手に取ってみてください。

ではでは。

[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-08 12:29 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

日本について知る

こんにちは。MEJIKARAです。

最近思ったのが、日本について知ることがいかに大事かということです。

最近ひょんなことから、アジアを中心とする途上国の公的医療保険制度についても調べる機会がありました。そんな中で、制度的財政問題や社会保険の普及率が低い等々の問題がある国について、じゃあどうすればより良くなるのかということをぼんやりと考えていた時、日本の事例はどうなんだろう。。。と思いました。

よく考えてみると、意外と日本のことについて知らない自分がいました。例えば、財政についても、社会福祉費が日本の政府予算の何%を占めているとか、日本の公的医療保険の普及はどのように進んだのかとか、調べてみて初めて知ることが多くありました。これから海外に留学して大学院生活を送るわけですが、まず自国のことを知るということは、最も基本的ですが非常に大切なことなので、留学までの残り少ない期間ですが、進めていこうと思います。

つたない文章でしたが、読んで頂き、ありがとうございました~。

e0367876_21525333.jpeg

[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-07 13:45 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

TED Part2

こんにちは、タロウです。

久しぶりにTEDを紹介したいと思います。(前回はこちらを紹介しました。)

今回紹介するのはジェフリー・ブラウンさんというアメリカの牧師の方です。
僕は、特定の宗教を信仰しているわけではないので、もし最初に牧師さんのスピーチだと知っていたら、おそらくスルーしていたと思います。
たまたま偶然、この動画を目にしたのですが、それが全く「牧師さんのスピーチ」っぽくなく、むしろ鳥肌が立つくらい感動しました。
世の中にこういう人がいると知っただけで、心がホッとすると共にとても勇気付けられました。
内容はタイトルの通りですが、この方の今の活動に至るまでの辿っていく過程がホントに素晴らしいと思ったので、多くの人に見てもらいたいです。

ジェフリー・ブラウン

[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-06 12:00 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

ウェブサイトを駆使して英語やフランス語能力を無料で向上させる(1)

のりおです。いつもイデアスBlogをご覧いただきありがとうございます。梅雨になると思いつつも、なんというか予想以上の猛暑ですね。

今回はideas関係ないですが、ガチで言語能力を向上させたい方に向けて、私の語学学習方法を少しお教えしたいと思います。
海外大学院進学には、英語能力は必須。というか、最低限です。
国際協力の世界で仕事をしようと思ったら、トリリンガルは普通なんですよ...各地で仕事をする上でも現地の方と現地の言葉でコミュニケーションが取れたら関係構築がスムーズになります。
特に、英語以外の国連公用語(仏語、西語、露語、中国語、アラビア語)を知っていれば就職にもプラス。ラテンアメリカはスペイン語やポルトガル語、アフリカならフランス語、中央アジアはロシア語、というように....
私のようなドメスティックな育ちの日本人には辛いですが、できると大きなアドバンテージなのです。

というわけで、英語を始め他言語を自学するのに使える、無料のウェブツールなどについて書いてみたいと思います。

ちなみに最初に言っておくと、私はずっと日本育ちの英語は大体わかるフランス語学習者です。あと、私は学部時代言語学をやっていたので、気づかないままよくわからない専門用語的なものを突然放つ場合があります。その場合はそっと検索してください。


1. Google Translate
安定のGoogle先生。ただ文章を翻訳する以外の方法にも役立ちます。

(1)発音を確かめる
グーグル翻訳の、記入ボックス、翻訳が出力されるボックスのしたに、スピーカーのアイコンがあります。ここを押すと、読み上げがされます。
e0367876_16580893.png
2回押すと、2回目はゆっくり読み上げてくれます。もちろん機械合成の読み上げなので完璧な発音ではないですが、語彙ごとの読み方は大体わかります。

個人的に、この読み上げ機能は、中国語などの声調言語の学習に最適。
アルファベット以外の文字の場合、読み方(中国語ならピンイン)も表示されますし。


(2)文法を確かめる
文法が不確か、動詞の活用が不確かな場合も、打ち込んでみましょう。
「もしかして」と表示してくれます。
e0367876_16534899.png
これは、普通のGoogle 翻訳でもできます。しかし上の画像のように、動詞の活用形を書いてあってるか確かめたいなんてときはGoogle 翻訳のボックスに書くのが便利です。


(3)英語ができる人はその他ゲルマン語/ラテン語系言語の学習にどうぞ
Google先生は英語と文法構造が同じインドヨーロッパ語族(大半のヨーロッパの言語などなど)の翻訳にかなり強いです。フランス語イタリア語ドイツ語などの原文を英語の翻訳すると、かなり正確な意味が取れます。2016年11月くらいに以前より賢くなったと評判になってましたね。
例えば以下のようにフランス語と英語の互換性は日本語-英語/フランス語と比べ物にならないくらい素晴らしいです。
e0367876_16522715.png
英語の二人称はyouだけですが、フランス語の二人称はtuとvousと二つあります。それぞれで動詞の活用が違うので覚えにくい。そういうときは、Google Translate で翻訳された文章をクリックすると、いくつか翻訳の候補が出てきます。これを見ると、主語によって違う活用も一気に覚えられます。

私は、よく使う文章を「あ、これ何ていうんだろう...」って思った時にパパっとしらべて、会話文ノートを作っています。もちろんGoogle先生にもエラーはあるので、この文章を後述するLingueeで再確認するとベター。

2. Linguee
言語によって、一つの言葉が2つ以上の意味を持っており、文脈によって使い方が違う場合があります。
そういう時に用法を確認したいですよね。それならLingueeがおすすめ。
これは英語-フランス語の検索です。日本語-英語などもあります。
e0367876_17025531.png

3. SNSの言語設定を変える
facebook, twitter, instagram などのインターナショナルなSNSでは多様な言語の設定が可能です。
「友達」「写真」などはもちろん「キャンセル」「消去」「ダウンロード」などの用語もこれで覚えられます。
e0367876_17084237.png


4. MACの方へのオプション

(1)辞書アプリ
Macにはもともと辞書アプリが入っています。わからない単語の上にカーソルを当ててShift+Command+Dを押すと、辞書が表示されます。(既存設定なので、出ないかたは確認を。)
e0367876_17173425.png

環境設定から、英日や英英、仏仏辞典などお好みの辞書を選び、使えるようにしておきましょう。

e0367876_17180497.png



(2)音声入力と読み上げ機能

システム環境設定->音声入力と読み上げ機能から、音声入力機能、文字を読みあげてくれる機能が様々な言語で使えます。私は自分の発音が正確か確認したいときに主に使用しています。iPhoneでも同じことができますね。

e0367876_17335123.png

読みあげ機能は記事をリスニングしたい、なんかの時に使えます。
Google翻訳の読み上げよりも抑揚があって、聴きやすいです。あと、読み上げにバラエティがあり、男性女性の声が複数の中から選べます。
e0367876_02251585.png


詳しい設定方法はAppleのページをどうぞ。->こちら



ウインドウズの方は....
ちょっとわかんないので、同じような機能がないか、もしくはソフト・アドオンがないか探してみてください。


とりあえず、今日はここまで。続きは次回。
今回のブログ記事の記述は前提として、PC/Mac使用です。スマホからの分はまた後日書きますね。



[PR]
# by ideas_blog | 2017-06-05 16:51 | TIPS | Trackback | Comments(0)

イギリス大学院留学レポートが多く載っている英国開発学勉強会HP

のりおです。

なんか、私ばっかり書いてますが...みんな元気に忙しくしています。
実はちょうど今日レポートの提出日で、終わってホッとしている人もいれば、唸っている人もいれば...

さて、タイトルにもあるように、今回は海外大学院の開発学やその周辺のコースを考えている方に有益な情報をお伝えします。


IDDPは英国で開発問題に関心を持つ日本人学生が、自主的に運営しているコミュニティ。
主にロンドンで開発関連の勉強会を行なっています。

e0367876_18185166.png

アメリカでいうところのワシントンDC開発フォーラムに当たるんでしょうか?あちらは実務者の方が中心のコミュニティだと思っていますが。


さて、このIDDPの「留学レポート/開発系大学機関紹介 」のページには開発学関連のコースにいった方々の実際の声が載っているんです。しかも、かなりたくさん。主に大学院コースですが、学部コースも少し載っています。年度別、分野別などにソートされたページがあるので、見やすいです。

e0367876_18232697.png

正直、進学を考えた時に大学のウェブサイトの膨大なリンクを辿ってシラバスを比較していくのは大変です。大学が実務者養成を重視している、理論に重点を置いた授業を展開している、かなり数学を用いる経済学を使う、なんていうことってかなり深く調べないとわかってきません。コースの人数や施設の様子はウェブサイトからはわからず問い合わせる必要があったりしますし...
イデアス生はアジ研の研究者の方々、またイデアスOB/OGネットワークを駆使して情報を集めたりもしますが、先輩の行ったことのないコースを検討している場合など、不安がのこるでしょう。

IDDPの留学レポートには、実際に授業を受けた感想を始め、なぜそのコースを選んだのか、入学を考えている人へのアドバイス、など「そうそう、こういう情報が知りたかったの!」という情報がつまっており、重宝します。
また、自分が知らなかったけれど、より自分の興味に合いそうなコースなんかも見つかるかもしれません。

留学レポートのほか、フィールド活動のレポート、キャリアレポートも掲載されています。
有益な情報を得られる英国開発学勉強会のページ、ぜひのぞいてみてください。
こちら



[PR]
# by ideas_blog | 2017-05-31 18:41 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

アジ研およびイデアス公式ウェブサイトが更新されています

のりおです。
イデアスの母体アジア経済研究所のウェブサイトが更新され、それに伴いideasのホームページもがらっと変わっています。

e0367876_13292978.png

新しいウェブサイトでは、スクールでの生活というところに具体的な授業の時間帯や集中講義、イベントなどの日程が記載されています。具体的なスケジュールのイメージがつかみやすくなりました。

海外留学指導のページの下の方には、奨学金のリストも!!!
e0367876_13292348.png

なんでこんなに小さく記載されているのかわかりませんが....
でも、「海外大学院進学」、「開発学」「国際協力」のキーワードでこんなにまとまってる奨学金リストはなかなか無いので、貴重な情報です。価値を見出す人にはお宝発掘の気分でしょう。


ウェブサイト全体をみてみると、18期生の方のメッセージが「現役生の声」として記載されたままですが(笑);
でもそこに書かれているideasの雰囲気は、今でも変わりません。


さて、イデアス日本人研修生28期の応募は今日5/29締め切りです!
まだの方はぜひ願書は持ち込みで間に合わせましょう。笑
(ちなみに私も速達で滑り込み応募したことは内緒です)

出願を終えた方、お疲れ様でした!次は筆記試験ですね〜。

来年度以降応募の方、時間があるうちに進路の方向性や大学院を調べたり、本を読んだり(途上国開発のことを知ろうとして読んだ山本敏晴さんの本やブログからイデアスを知り、入学した同期がいます。)英語と高校レベルの数学を少し復習しておくと後々楽です。(これらの復習はもちろんイデアス卒業後にも役に立ちます)


ちなみに、IDE(アジ研)本体のホームページにはアジ研の研究者の方の書かれた書籍やレポートのpdfがたっぷり無料公開されていて、かなり素晴らしい情報ソースとなっています。そちらもぜひどうぞ。
e0367876_13330619.png

今日はここまで。
今から、5月末締め切りのレポート頑張ってきます。

[PR]
# by ideas_blog | 2017-05-29 10:15 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


by IDEAS_student_blog
プロフィールを見る