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イギリス大学院、授業開始前のイベントなど

のりお@ペルーです。中南米にきて、自分が古代遺跡に全然興味がないことに気がつきました。対して、コスタ・シエラ・セルバという全く違う地理状況が同一国内にあるペルーの、民族分布とか風俗習慣はめちゃめちゃ面白いです。なのでマチュピチュとナスカはすっ飛ばしてアマゾンに行く予定です。ペルーはアマゾン川の上流なのです。
しかし、景色のいい超有名観光地は、誰かと一緒に行きたいものです...(行ったら行ったで楽しいのだけれど、ただひとりだと寂しいだけ)

あ、あとイデアスの地域研究の授業で清水達也さん(IDE研究員でIDEAS卒業生)に教わったペルーの政治経済の内容などを思い出しながらリマを歩くのはこれまでにしてこなかった旅の体験です。こういう感じで地域研究の授業の知識って活きるのですね。
メキシコもそうだったんですけど、ペルーでも国内生産も国内消費も多いわりにはアボカドが高価なんですよ。輸出作物のしての生産に推移している様子を清水先生のレポートで読んで、学習しました。(しかし、もやもやはする。)


さて本題ですが。
サセックス大学から、今週になってやたらとメールがきます。イベントやオリエンテーションやオンラインポータルの使い方のお知らせなどです。もっと早く言ってくれよー、って感じですが、まあ運営の事情でしょうし、仕方ありません。旅行してるのは私の勝手ですし。

これらのメールにより、私は自分の学部のオリエンテーションに出られないことが発覚しました。がーん。
そして、参加型開発手法でこの業界ではめちゃめちゃ著名なロバート・チェンバース氏のワークショップにも出られない............。

こういうことになると思ったからあらかじめ授業開始前の予定を問い合わせたのに...。

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あの書類にはUNDERGRADって書いてたやないかーーーい、てつっこんだのですが、
まあ普通に考えてそうですよね。オリエンテーションとか、ありますよね....。


でもサセックス大学はそのあたりしっかりしていて、ちゃんとLate arrivalの学生のことも予想済みです。
学部のコーディネイターに直接連絡して、オリエンの補修をオンラインとその他のドキュメントをメールで受け取ることでできることになりました。
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あと、チェンバース氏のワークショップも、別のものがあると学部担当者がお知らせをくれて、なんとかいい方向に持っていけそうです。よかった。


サセックス大学には、その他、ウェルカムイベントがたくさんあるようで。イギリスの大学ってこんなにお祭り騒ぎなんでしょうか?学園祭の代わり?
Student Unionと、Student Societies (部活・クラブ的なもの)がいろいろ開催してくれるようです。

そういうイベントも全部オンラインでチェックできます。
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また、一応外部のイベントらしいBritish Science Festivalや、Brighton Digital Festival(大学内の施設でパフォーマンスがあるらしい)のイベントの案内も送られてきました。

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今回わたしは南米でいろんな新しいものを見聞きしている代わりに大学が提供してくれる機会をたくさん逃しそうです。
大学院の授業開始前は、1週間は早くついておくべきですね。
(ま、多分これって常識だと思いますが...)


では。



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by ideas_blog | 2017-09-17 18:51 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

イギリス英語学習用のおすすめ一話完結型ドラマ

のりおです。

英語の聞き取り力向上には、"Friends" というアメリカの息の長いドラマが良いというのがおなじみの言説です。
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イギリス英語をとくに学びたいなら "Black Books"はいかがでしょうか。
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根暗な本屋の店主とその周りの人々による一話完結型のコメディです。一話24分ほど。
イギリスの皮肉っぽいジョークはちょっとわかりにくいし、本屋なので有名な作品の名前を使った笑いのシーンが普通にでてきます。のんびりだらりとしているので疲れて家に帰ってきたあとに見てもいいと思います。




わたしはシャーロックホームズのストーリーを現代に置き換えた "Sherlock" シリーズが好きなんですけど、すごい早口で小難しいことを言うので、英語学習用に使うにはしんどいです...。

これはイギリス人の友人から教えてもらったドラマなのですが、彼女はほかにも以下の写真にあるようなコメディが面白い、と言っていました。ご参考までに。

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もう日本を旅立ちますので、IDEASに関するこのブログへの情報蓄積はもうあまり必要ないかなと思いますが、あと数記事くらい書くと思うのでどうぞお付き合いください。リクエストがありましたら今のうちに、どうぞ。

ではでは。


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by ideas_blog | 2017-08-13 16:38 | TIPS | Trackback | Comments(0)

UKVIとの闘い(4): 提出書類、有料サービスの利用について

のりおです。
今回は、前回までのUKビザ関連の3記事で書けなかった諸々の追加をしたいと思います。

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提出書類のまとめ

私が提出したものは、

-予約確認画面の印刷書面
*ビザ申請の自分のアカウントからpdfをダウンロード・印刷します
-applicationの印刷書面
*サインが必要な同じ紙が2枚あります。用紙下中央のページ数が違っているのがポイント。その2枚で、電子申請した内容が5ページほど挟まれている状態です。
-パスポート原本
*同期は過去のパスポートも提出していましたが、私の過去のパスポートは実家のどこかに埋もれていて、在り処がわからないので未提出。。
-パスポート顔写真のところのコピー1枚(A4用紙)
*これは、パスポート受け取りの時に持ってきてください、と申請書類レシートとくっつけられて返却されました。


以下、supporting documentsとして
--CAS statement
*サセックス大学のウェブサイトでは、CAS発行後に自分のアカウントにログインすると、CASを印刷できる機能がありました
--offer letter(念のため)
--大学の卒業&成績証明書
*サセックス大学のOfferレターに大学の卒業証書の提出が入学要件として書かれていたため


割愛したもの
-IELTSスコア
*ビザ申請の英語能力証明の項目の選択欄で "Higher Education Institution sponsor has made assessment"
-financial information
*Japan=low link country (appendix H)で申請時提出不要のため。ビザアプリケーションには、sussex大学のインストラクションの8ページに従って、代わりに以下のように記入しました。
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Supporting documentsについては、Low risk countryだと財産証明などが不要などという情報も書いてあったので、このページが分かりやすいのかなと思います。


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今まで渡航した国の記入

バックパック中毒の同期は、パスポートに大量のスタンプやビザがあり、さらにリベリアやシエラレオネにも行っているので、それが怪しまれないかを不安に思い、真面目に全部書いていました。トランジット中に半日入国した国まで入れるか悩んだとか。(結局トランジット入国は全部は書いてないとのこと)
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ちなみに私のりおも、かなりいろんなところを旅行しましたが、旅行時の出入国の日付をほとんど忘れていたしパスポートのスタンプからも読み取れなかったので、わかるものだけ10旅行分くらいだけ書きました....。


ちなみに法務省で日本の出入(帰)国記録に係る開示請求ができます。きちんと記入したい方はこれを使うのも手ですね。

(この開示請求についてはこの間、ツイッターでひろまり、話題になってましたね。)
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有料サービスの追加購入は、できません

実は、7月のおわりに実家に帰ることにしたので、東京で申請したビザを自分で取りに行くことができないことが判明しました。そのため、申請後に有料サービス課金しました。正直、申請後に変更できるのかわからなかったけれど、賭けのつもりで。
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課金前に質問したかったんですが、ビザセンターに問い合わせの窓口がないんですよね...数年前のネット記事では、「eメールで丁寧に対応してくれた」なんて書いてあるのに...。そこに書かれているeメールアドレスも電話番号も不通。

そういう状況なので、とある有料サービス利用者の為のメールアドレスに連絡したところ、申請終了後のSMS通知サービスや郵送サービスといった有料サービスの利用は、申請時の個人情報の変更を伴うので受付が出来ないという旨を知らせるメールが届きました。結局、返金の手続きをし、同級生にビザを取りに行ってもらうことになりましたので、皆様はお気をつけください。



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以上、私たちの経験が、どなたかのお役にたてば幸いです。


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by ideas_blog | 2017-08-10 12:43 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

世界の学窓から 〜イギリス・レディング大学〜

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--*--*--*--*--今回はイギリス・レディング大学に留学された先輩の寄稿です--*--*--*--*--
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初めまして、イデアス26期生のタネ子です。

27期生から声をかけていただいたので、私の留学先であるイギリスのReading大学(リーディングかと思いきや「レディング」と呼びます)について紹介させていただきます。
コース名は、MSc Agriculture and Developmentです。

まず初めに、農業分野の大学ランキングを見ますと、世界1位はオランダのWageningen大学、また上位校はアメリカの大学で占められています。(2017年、参考:https://www.topuniversities.com/university-rankings/university-subject-rankings/2017/agriculture-forestry)しかし私にとって重要な要素は、農業開発学であること、1年で修士号が取得できること、アフリカ農業が学べることであり、これら全てを満たす大学がReading大学でした。またReading大学が、イギリスの農業分野で1位であると評価されていることも大きな決め手になりました。同様のコースとして、East Anglia大学のMA Agriculture and Rural Developmentも検討しました。実際にイギリスでそのコースの学生と話す機会がありましたが、こちらでは開発学を幅広く履修できるコース構成になっており、農業だけに限らず広く学びたい方に向いているコースだと思いました。

大学は、Reading駅からバスで約20~30分の所に位置しています。またReading駅からロンドンの中心部やオックスフォード(地図左上)までは約30分~40分かかります。Readingはロンドンのような都会ではなく、また古い建物も多くのんびりしています。

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キャンパス内は大自然に溢れていてとても広大で、端から端まで徒歩約30分かかります。特に私が通っていたAgriculture棟はキャンパスの中でも外れた場所にあり、学食などがある中心部に行くためにはガチョウや白鳥がたくさんいる湖を通るか森を抜ける必要があります。キャンパス内の広大な芝生や庭園はいつも綺麗に手入れされていますし、特に春の桜や水仙は規模が大きくとても見事でした。


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Reading大学の農業分野修士課程には、私の専攻以外に農業経済、食料安全保障、気候変動といったコースがありますが、全体的にアフリカからの学生が多いです。また政府関係者や職業経験がある学生がほとんどです。私の代はネイティブが少なく、みんな独特のアクセントで話すので、私にとっては積極的に話せる環境にありました。私の専攻であるAgriculture and Developmentのコースでは、熱帯地域(特にアフリカ)の多様な農業形態をいかに理解するか(政治的、経済的、社会的、環境的、文化的視点から)、持続可能な農業開発とは、そして農業に関わる諸問題(緑の革命、遺伝子組み換え、気候変動など)といった科目が必修です。そうした座学に限らず、種子の発芽実験や数多くの大学内外の研究施設訪問、農家訪問などもあるため、実践的に学ぶことができました。

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食に関しては、大学内の食堂はフィッシュ&チップスや定番のイタリアン料理等で飽きるかもしれませんが、具材が選べるホットサンドや焼きそばがおいしいです。Korean Marketがあるので、日本食が恋しくなった時はキンパ(韓国風海苔巻き)や韓国海苔を食べています。大学からバス約20分で大型ショッピングモールがあり、レストランも充実しているため、週末はそこで過ごすことが多いです。またその間にスーパーやコンビニも多数あります。キャンパスが広いこともあり、自転車を利用している学生が多いですが、盗難被害もとても多いので、ケチらず頑丈な鍵を買う必要があります。

最後の課題である修士論文の要約が5月下旬には終わり(テストは5月上旬で全て終了※選択科目によっては下旬まで)、その後は8月末締め切りの修士論文執筆に専念しています。この1年を振り返ると、講義が始まった9月や10月は課題も少なく比較的のんびり過ごせましたが、特に年明けからは課題の締め切りラッシュや施設訪問等で「いっぱいいっぱいだ!」と思っているうちに一瞬で時が流れました。

後輩のみなさんが有意義な時を過ごせますように!




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by ideas_blog | 2017-07-30 11:28 | IDEASの先生・先輩の寄稿など | Trackback | Comments(0)

UKVIとの闘い(2): イギリス学生ビザ(Tier4)東京のビザセンターでの書類提出

のりおです。東京・新橋のビザセンターに行ってきました。無駄に詳細に報告してみます。

予約は、朝8:30。それしか選択肢が残っていなかった...。けっこう朝早くてきつかったです。満員電車も....
まあ、仕事に行く前に出せるタイミングなので、平日お仕事休むのが大変な方にはいいですね。

オフィスはビルの4階。意外と小さいです。最初に名前を伝え、appointment confirmationを見せ(べつにバーコード読み取りとかされなかった...)荷物検査を受けて、待合室へ。

ビザセンターでは写真が禁止でした。ですので軽くスケッチしたのを載せます。
まあ、正直無機質なオフィスなので、別に描くものはなかったです←
この絵の右下に当たるところあたりに、Priorityサービスを頼んだ人用の椅子があります。"priority"ってかいてあります。露骨です。

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待合室にはいり、そこで書類を並べます。
仕切り紙、っていうのが、前回載せたこのpdfの中にあるバーコードつきの紙で、提出書類を、種類ごとに仕分けしてこの紙を間に挟む必要がありました。こういうの↓です。

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この紙は、ビザセンター内のラックに置いてあるので、印刷していく必要はなかったです。ただ、どの仕切り紙がどの書類用なのかは事前に確認しておくと良いでしょう。「Tuberculosis (TB) Certificate?? Appendix II.....?自分に関係ある?」ってならないように。

私がビザセンターに行った時、実は携帯が壊れていて調べられず、センター内でPCは禁止されていたのでセンターを一度出て、ビルのロビーで座り込んでPC開いて調べる羽目になりました...(これは自業自得ですが)

それから、Document Checklist というのをカウンターで渡されますので、それをみて、自分がオリジナル(パスポートとか)持ってきたか、コピーもってきたか(PCデータの印刷も含む)チェックします。あらかじめ何がいるか知っておくには、ここを見てください。

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ちなみに書類の整理を担当者にお願いすると、お金取られます。笑 仕切り紙のタイトルの意味が不明瞭だからといって質問も受け付けてもらえませんでした^p^
他にも様々な有料サービスがあります。SMSで進捗を教えてくれるものくらいは押さえておいてもいいかもしれません。(なぜメールでなくSMSなんだろうか)
あ、photograph serviceとありますが、そもそも写真持っていかなくてもいい人も多いと思うので、自分は写真持っていく必要があるか把握しておくと良いかと。

あ(再)、パスポートの顔写真ページをA4用紙にコピーしたものも持って行った方が良いです。(紙はどれもかならずA4)ビザの引き換えにこれ持ってきてくださいね、ってレシートをもらうんですけど、わたしはそれをパスポートコピーに貼られて、「じゃ、メールで通知がきたら、このセット持ってきてください」っていわれました。

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それが終わるとセンター内の小部屋の前で番号札をとり、指紋スキャンと写真撮影をします。いたって普通です。
私はというと、「顎下げすぎです」と3回くらい写真の撮り直しをされました...(撮られるのはとても苦手)

そんなこんなでだいたい30分くらいで全ての行程が終わりました。朝早かったからかな。私がセンターに着いた時には2人しか人がいなかったのに、その後続々と申請者が来てました(ほとんどみんな、若い。留学かな? )

とりあえず。以上です。
どなたかの参考になれば幸いです。








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by ideas_blog | 2017-07-16 20:49 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

UKVIとの闘い(1): イギリス学生ビザ(Tier4) オンライン申請

暑いですね、のりおです。

UKvisaの申請をしてきました。
留学前の大仕事、学生ビザ(Tier 4/Student visa)申請。
今回はオンラインフォーム入力、ビザ料金決済までについて、大事なポイントを説明します。

Tier4ビザ申請には、gov.ukのウェブサイトにガイダンスがのっています。
ただ、gov.ukは不親切で、各フォームをどのように埋めたらいいのかの例示がありません。

ですので、各大学のウェブサイトに大概ビザ申請の方法がちゃんと載っているので、その手順を参考にするとよいです。
SUSSEX大学だったら、ここ。おそらく大学に質問がたくさんあるのでしょう。。質問項目がわかりにくいような箇所への解説がとてもわかりやすいです。Point based systemのポイントっていくらなんや...っていう時にも、役に立ちました。
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自分の行く大学のウェブサイトにもきっとこういうページがあるので、それを探すなり、大学に問い合わせるなりしてみてください。

ちなみに、申請をするにはあらかじめ大学からCAS(Confirmation of Acceptance for Studies)をもらって置く必要があります。申請のためのアカウントを作って、あらかじめ基本情報を埋めることは早めしておいても賢いと思うのですけどね。
ビザ申請が可能になるのは入国予定日の3ヶ月前から。その時期になったら、大学のInternational Students担当部署に連絡すると、すぐ発行してくれるかと思います。私は、留学前の1ヶ月日本以外の場所で過ごしたくて、早めにビザ申請をせねばならず、「As soon as possibleでCASをください!」とメールしたら1日で出してくれました。サセックス大学、手厚い。

さて、申請情報のフォーム入力が終わると、誓約書にサインさせられ、そしてBiometric residence permits (BRPs)なるものの回収場所を指定する項目にうつります。大学が、それぞれの担当部署で住所を指定している場合、それがCASに表記されているかと思います。それをAlternative Locationに入力します。

それが終わると、ビザセンター訪問の予約。

そして、ビザ申請料金の決済にうつります。ビザ申請に335ポンド(くらいだったはず)+ immigration health surchargeがいるのです。財布から血が吹き出ます。

IHSは条件によって金額が違うかもしれませんが、私の場合、34200円でした。
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ビザ料金の計算はこちらで、
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(*早めのビザ発行のためのプライオリティサービスを使うと、この金額に27000円くらいプラスになります。)


IHSの金額は、こちらで計算できます。
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(*修士のUKでのNational Qualifications Frameworkは、レベル7です。博士はレベル8。)



ビザ申請料金は基本ポンドで指定されていますが、日本から申請する場合、支払いは日本円です。すこし早い時期に申請した同級生は、49000円程度だったといっていました。為替こわい。。ポンド安のときに申請したらちょっとお得です...日本円で請求されるので、為替の変動に支払額が左右されます....
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ちなみに、決済が終わるとなぜかアカウントからログアウトさせられました(私が時間切れだっただけ?)

しかし、オンライン申請と支払いがおわったら、プリントするものがいくつかあります。もういちどログインします。

申請終了後に送られてくるメールに書いてあるのは、"appointment confirmation"のプリントアウト、ビザ申請書類のプリントアウトに署名をしたもの、パスポート、18才以下なら同意書、+any other documents..

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この"appointment confirmation"のプリントアウトは、VISA4UKのアカウントの中のview appointment からできます。
メールには、何処そこにあるボタンから所定のページの印刷をして...なんて書いてくれていない適当さなので、気をつけてください。わたしは、「appointment confirmationの印刷? どれだろう。通知メールの印刷でいいのか...?」と危うく間違えるところでした。
申請書類の印刷は、アカウントに入ったらすぐにわかるんですが。。

とにかく、アカウント内のページは、余すところなくすべて目を通しましょう。これ大事。

そして、つぎにRegister at Commercial PartnerをおすとVFSというページに飛ばされます。
....commercial partnerってなんや。
絶対これをしなさいという指示はどこにもないので飛ばしかけたのですが、実はこのページにめっちゃ大事なことがかいてあります。

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じつは、オンライン申請終了後にビザセンターに持って行くものの指示が、メールとVFSのサイトで違うので、
VFSのページにのっている内容を見落とすと大変。

VFS Japanを選択して、このページのリンクを、全部みましょう。全部です全部。
写真撮影や指紋認証はビザセンターでやるので、写真は事前にとらなくていいこともわかります。

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特に、このAnnex-Aというpdfを読み飛ばしていると、大変なことになっていました...提出書類の形式なんてメールには書いてない!!!!!書類をバーコード印字された紙で種類ごとにソートしていかないといけないなんて、書いてない!!!!!

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あとは、メールの内容の、any other documentsってなんやねん!?ということになります。預金残高の証明は、日本人はAppendix Hの"Low risk countries"のひとつなので、義務づけられてはいません。
[これはKing's College LondonのTier 4 Supporting Documents checklist なんですが、わかりやすいので参考にしました。(ビザ要件は日々変化するので最新の情報を手に入れるよう注意してください。)]

しかし、VFSのサイト内で出した書類だけ見て決定するという文言があるので、プラスになりそうな情報はあらかた出したほうが良さそう。大学のオファーレターとか、宿泊先が決定していたらそのお知らせとか、支払い済みの何かがあればその領収書とか。

VFSのdocument checklistもちゃんと確認しましょう。
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はっきりいって、ビザ申請ってめっちゃめんどくさい。留学サポート企業さんたちって、このために存在しているのかな。多分、とても忙しいという現役社会人・学生さんは費用対効果を考えてサポートを利用することも考えてもいいかもしれません。わからないところを教えてくれますしね。
ま、でもいい経験でした。

次回は、ビザセンターでの様子を書きますね。



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by ideas_blog | 2017-07-13 10:22 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(1)

イギリス大学院留学レポートが多く載っている英国開発学勉強会HP

のりおです。

なんか、私ばっかり書いてますが...みんな元気に忙しくしています。
実はちょうど今日レポートの提出日で、終わってホッとしている人もいれば、唸っている人もいれば...

さて、タイトルにもあるように、今回は海外大学院の開発学やその周辺のコースを考えている方に有益な情報をお伝えします。


IDDPは英国で開発問題に関心を持つ日本人学生が、自主的に運営しているコミュニティ。
主にロンドンで開発関連の勉強会を行なっています。

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アメリカでいうところのワシントンDC開発フォーラムに当たるんでしょうか?あちらは実務者の方が中心のコミュニティだと思っていますが。


さて、このIDDPの「留学レポート/開発系大学機関紹介 」のページには開発学関連のコースにいった方々の実際の声が載っているんです。しかも、かなりたくさん。主に大学院コースですが、学部コースも少し載っています。年度別、分野別などにソートされたページがあるので、見やすいです。

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正直、進学を考えた時に大学のウェブサイトの膨大なリンクを辿ってシラバスを比較していくのは大変です。大学が実務者養成を重視している、理論に重点を置いた授業を展開している、かなり数学を用いる経済学を使う、なんていうことってかなり深く調べないとわかってきません。コースの人数や施設の様子はウェブサイトからはわからず問い合わせる必要があったりしますし...
イデアス生はアジ研の研究者の方々、またイデアスOB/OGネットワークを駆使して情報を集めたりもしますが、先輩の行ったことのないコースを検討している場合など、不安がのこるでしょう。

IDDPの留学レポートには、実際に授業を受けた感想を始め、なぜそのコースを選んだのか、入学を考えている人へのアドバイス、など「そうそう、こういう情報が知りたかったの!」という情報がつまっており、重宝します。
また、自分が知らなかったけれど、より自分の興味に合いそうなコースなんかも見つかるかもしれません。

留学レポートのほか、フィールド活動のレポート、キャリアレポートも掲載されています。
有益な情報を得られる英国開発学勉強会のページ、ぜひのぞいてみてください。
こちら



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by ideas_blog | 2017-05-31 18:41 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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