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イデアス後期授業 -地域研究

のりおです。経済学・経済学に使う数学・統計学などの研究に使う基本手法、外国人研修生とのジョイントで国際開発の実務の授業が多かった前期に比べて、後期の授業はゼミ以外の大半が「地域研究」です。

リストをみると、こんな感じ。
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その他、「障害と開発」、「難民」「環境」などの授業はあります。


いや〜、わたしは、とても楽しんでいます。


セレンディピティーっていうんですかね。こういうの。まったく普段思い至らないんだけど、ふとしたきっかけで知った情報が、後々考えると視野や選択肢をひろげてくれているということ、ありませんか。地域研究の授業で得る知識って、そんな感じ。

だって、先祖代々日本の庶民であるわたしが、ふつーに生きてきて、アフリカの社会保障制度や中国の有機農業についてなんて、考えてみることになった、なんてことあるわけないじゃないですか。

*セレンディピティ(serendipity)とは:
素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。[wikipedia]

わたしは世界中どこの地域のことも、また政治経済、文化、言語などどんなトピックでも面白く聴けるので、ぜいたくなカルチャーセンターのごとく喜んで教養を授かっています。

この道10年20年、ひとつの国を知り尽くした研究者の方から直々に講義いただき、興味がわけば連絡先を伺ってのちのち個別訪問もできちゃいます。いい環境にいるなあ、とつくづく思います。
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by ideas_blog | 2017-04-22 19:11 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

イデアス-入学希望者向け説明会-

お久しぶりです。マルガリン酸です。

先日、イデアスの入学希望者に向けた説明会があり、私もお邪魔してきました。

説明会の内容は、イデアス受験について、授業内容および学校生活、留学および就職などおおよそ網羅的に説明されていたかと思います。


今日のブログでは、イデアス受験に関する情報をご紹介したいと思います。


【質問1】

イデアスの試験ってどんな所を見てるの?


【回答1】

卒業後就職できるかどうか注視しているとのことです。受験者が会社を辞める等、リスクを取って志願している点は学校側も強く認識しているので、自ずとこの点を重要視するそうです。従って今までのキャリア、思い描いているキャリア、パーソナリティ等を総合的に判断することになると思います。


【質問2】

イデアス受験に際し、英語ってどれくらい必要?


【回答2】

目安として、パンフレットに記載してある点数(TOEFL:88以上、IELTS6.5以上など)が基準になると思います。ただし、この点数を満たしていないからといって、イデアスへの出願を諦める必要は無いとのことです。その理由として、確かに語学力は判断基準の一つだが、これまでの経験などから総合的に判断することが、留学においても今後のキャリアにおいても重要であると認識しているため、とのことです。


【質問3】

イデアス出願の際に英語での志願書が必要だけど、上手に書ける自信が無いのだけど、どうすれば良い?


【回答3】

質問に答えるために、英文志願書を要求する目的は、二次試験の英語面接(この面接は英語力のみを測る面接です。) で使用するからとのことです。従って、志願書では英語能力は見ていません。以上が説明会の中で学校側がした回答です。私の場合は、自身の英語能力に自信がなかったため、日本人の英語のプロに添削してもらいました。ネットで検索すると添削サービスを実施している英語学校や、添削サービス専門のサイトなど色々あるので、語学レベルや、料金などを比較し自身に合ったサービスを利用するのもありだと思います。

ちなみに、英文志願書と和文志願書が完全に一致している必要も無いとのことです。


【質問4】

イデアスの入学者って職務経験ある人が多いみたいだけど、どれくらいの人が多いの?また、どれくらいがベスト?


【回答4】

入学者は20代半ばから30が多いです。もちろん、新卒で入られる方も、40代以上の方もいらっしゃいます。

「どれくらいがベスト?」という質問に関しては、説明会の中で、私が頂いた質問なので、職務経験がある方に向けた私自身の個人的な考えを申し上げます。直接的な回答になっていませんが、自身の考えているキャリアから逆算することで大体の年数が把握できるかなと思います。

まず、開発業界で仕事することを考えると、最低2,3年の職歴があると良いかなと思います。(職歴が2年または3年以上あることを要求される職種が多いため)

次に、国連機関で働きたい場合はJPO試験を受験することを考慮に入れる必要があると思いますので、この試験の年齢制限である35が、一つの目安ではないでしょうか。一般的には、一回目の試験で受かるのは難しいと思われますので、複数回受けることを考えると、おおよその時期を設定できるのではないでしょうか。

最後に、具体的な年数ではないのですが、考え方の一つとしてPSCVに書けるだけの経験というのが指標になると感じます。受験に際しては今までの職務経験等から得られた事を用いて、それらがどのように留学先のプログラムおよび今後希望するキャリアに関連し貢献するかを書くことになるかと思います。これを説明するだけのネタがあるかどうかを基準にすれば良いかと。この様に書くと、何だかすごい経験をしないとダメなのかなと感じますが、私自身はそんな大層な経験は持ち合わせておりません。また、職務経験と希望先の関連性が薄くても合格を勝ち取っている方も多くいらっしゃいます。今までの人生で得たことを総動員して絞り出すというイメージの方が実態に近いかもしれません。

もちろん、長い職務経験や新卒で直接留学することもそれぞれにメリット・デメリットがありますので、やはりキャリアから逆算するアプローチをとるのが間違いの少ない方法だと思います。

思い描いたキャリアの実現には常に不確実性が伴うので、この考え方で決定的な決断は出来ませんが、考え方の一つとしてお役に立てればと思います。


【質問5

イデアス受験に際し、志望理由ってどれくらい固めてるの?


【回答5】

受験者の多くがこれから開発業界を目指しているため、業界内に精通していないことは承知しているとのこと。その上で、可能な限り将来を思い描けば受験については大きな問題は無いかなと感じます。

私自身のお話をすると、前職が民間企業だったので、開発とビジネスの分野、中でもエネルギー分野でキャリア構築をしたい理由に多くの分量を割きました。(理由以外に書けることが見つからなかったので。)書く際のネタ探しとしては、開発業界での実務経験が無いので書籍が主な情報源でした。具体的には、開発学の入門書を一冊。(学問的な概要を何となくイメージできるように)開発とビジネスに関する本を数冊。ルポを数冊(現場に近く具体的なイメージを掴むため)また、JICAやアジ研のHPも私にとっては有用でした。他には、ボランティア活動での経験を基に志望理由を作る人も多くいるのではないかと思います。ありきたりな回答ですが、こればかりは地道に固めていく以外の方法は無いというのが実感です。


徒然なるままに書きましたが、イデアス受験を考えている方々のご参考になればと思います。ではまた。


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by ideas_blog | 2017-04-21 19:20 | IDEAS受験 | Trackback | Comments(0)

イデアス公開講座「はじめての国際開発論」

こんばんは。MEJIKARAです。最近はゼミの課題に追われ、電車の中で読書漬けの日々を送っています。(ちなみにMEJIKARAは、都内からの通学)

さて、イデアス公開講座「はじめての国際開発論」が、4月22日・23日(土・日) に開講されます。
IDEASで普段教えてくださっている先生方が講師となり、国際開発について講義を行います。場所もJICA東京(最寄りは、幡ヶ谷・代々木上原)ということで、海浜幕張に比べてアクセスも良いですね!IDEASの入学を考えている方もそうでない方も、国際開発・協力に少しでも興味がある方は、是非ご参加ください!

両日参加するのは難しい。。。。という方は、1日だけ参加ということも可能なようです!
1日目:今国際開発に何が起こっているのか(経済の視点)
2日目:今国際開発に何が起こっているのか(法律・政治・社会の視点)/受講者参加型討論

下記のリンク先に、講座の申し込み方法を含む詳細が記載されています。必要事項を記入の上、所定のメールアドレスに送る形のようです。ぜひ奮ってお申込みください!
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Ideas/170422_ideas.html

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それではまた~。

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by ideas_blog | 2017-04-15 22:09 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

イデアスを選んだ理由~8人目~

みなさま初めまして、タロウです。




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私は紛争解決・平和構築を志望していて、前職ではファンドレイジングと広報を通じて難民の方達への支援に携わっていたのですが、どうせなら根本的に紛争を無くしたいという青臭い理由で留学を考え、こちらに来ました。

まず、最初に結論から申し上げると、IDEASに入って本当に良かったと思います。

私がIDEASを志望した理由の一つ目が、研究者の方々から講義を受けられることです。
アジ研は地域研究や経済開発系の研究に強いイメージがありますが、実は人道・人権分野でもすごい研究者の方が多くいます。また、BOPビジネスをはじめとしてソーシャルビジネスに取り組む研究者やプロジェクトもあり、本当に幅広くかつ質の高い研究が行われてます。(しかもかなり安い授業料です。)

二つ目が世界中の途上国からくる日本に関心がある若手の官僚の留学生と共に勉強ができること。そして最後が、やはり留学の実績が圧倒的なことです。あと、皆様にお伝えしたいのが、外国人留学生も含め、このIDEAS自体の人的なネットワークが卒業してからもとても大きいです。

留学を本気で考えている人は、IDEASに行かず、直接留学をしようかどうか考えている人もいると思います。IDEASには約10ヶ月いることになるわけですが、少なくとも私にとっては遠回りになるどころか、確実に為になりました。ダメ元でも、IDEASを受験して本当に良かったと思います。

関心がある方はどなたでも大歓迎なのですが、毎年、紛争解決や平和構築系志望の学生が一人か、多くて二人なので、この分野を目指したい人に来て頂けると、個人的にはとても嬉しいです。私は、前職はNGOですが、IDEASに通う上では、経歴はあまり関係ないと思います。むしろ今まで違う畑で仕事をしていたけれど、国際協力に関わりたいと本気で志望する人のための場所ではないかと個人的には思います。


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by ideas_blog | 2017-04-08 15:30 | IDEAS受験 | Trackback | Comments(0)

ゼミの始まり~修了論文への道~

こんにちは。MEJIKARAです。

後期になり、ゼミが始まりました。イデアスは、後期日本人研修生は、修了論文を書き、発表する必要があります。ガクブルですね。ゼミは例年経済と社会で別れるらしいのですが、27期は経済系の方がいないということもあり、社会ゼミのみとなる予定です。すでに(たくさんの)課題図書がでているので、準備をする必要があります。

社会ゼミは範囲が広く、個人個人でテーマやその分析手法が異なります。したがって、それぞれのテーマが気になります。私も、現在持っている興味分野(グローバリゼーション、移民、労働、アーバナイゼーション等)を整理してテーマ設定を行いたいと思います。後期は7月の上旬で終わりなので、もう残り2ヶ月程ということになります。また、ゼミでは、各人が課題図書を読みプレゼンも行います。課題図書のテーマは、民族とナショナリズム、貧困削減、法整備支援、イノベーション等様々です。

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(課題図書の一部)

個人的には、論文を書くこと自体が非常に重要なプロセスだと思っています。イデアスで論文を書くということを訓練することによって、大学院に進学した後もスムーズにレポート等に応用できると思っています。また、人によっては、進学先でリサーチアシスタント等をすることもあると思うので、このような訓練は貴重な経験だと思います。前期で学んだ様々な手法(例えば、統計学)を使って、説得力のある論文を書くことを目標にしたいと思います。

それでは、また次回~。

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by ideas_blog | 2017-03-29 17:46 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

UNRISDディレクターLadd先生の特別講義


こんにちは。MEJIKARAです。
IDEAS後期課程が始まりました!

特別講義でPaul Ladd先生が講義をしてくださいました!Paul先生は、国連のUNDPで約10年間働いてた経験がある実務経験が豊かな先生です。現在はスイスのジュネーブのUNRISDという機関に勤務されています。Paul先生の経歴については、以下に紹介されています(英語)


今回の講義ではMDGsとSDGsの比較を交えながら、達成のアプローチや今後の展望、UNRISD(United Nations Research Institute for Social Development)について話してくださいました。開発の多面性(例えば日本は、経済的には先進国であるが、女性の社会進出においては後進国)という事実や一般の人をどのようにSDGsの達成にどのように巻き込んでいくかというディスカッションを行い、非常に有意義な時間となりました。

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講義後はランチを一緒にさせて頂きました。国連で働くというキャリアについて、どのようにキャリア構築をすべきかというアドバイスまでいただくことができ、非常に貴重な機会となりました。また、東京散策についての話など、ざっくばらんにカジュアルなお話もでき、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

では、また次回!







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by ideas_blog | 2017-03-19 17:01 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

イデアスを選んだ理由~7人目


こんにちは。アンジェです。

私は大学で日本の中世の歴史を専攻してから、ずっと同じ日本の化粧品会社で美術館運営、カスタマーリサーチ、コンピューターシステム管理・設計・プログラミング、スキンケア処方開発、皮膚研究、社内広報誌作成を担当していました。社内で組合とCSR活動で日本のNGOの方々と交流を持ったことがきっかけでイデアスを知り、受験して学生になりました。

今の私は転職して国際開発分野で活躍したいという野心的な気持ちよりも、大学時代全く勉強していなかった国際開発分野をもっと深く知りたいという気持ちが先行しています。私自身が身体障がい者であること、女性の多い職場で働いていたことから、障がい者と性的マイノリティーを含むジェンダー支援について興味があります。

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似顔絵の、中央下が私です。

イデアスでは、世界中の地域の開発学を研究されている研究者の方々から、最新の研究内容を直に授業として学べるだけでなく、世界中の大学や研究機関・国際機関の研究員の方々との交流で所内の研究者向けに勉強会が開催され、それに参加できること、前期の授業は、アジア・アフリカ諸国の政府機関から派遣されてきた研修生と一緒に勉強しながら国際交流できることも魅力です。私は、英語でレポートを書くこと・プレゼンをすることに不慣れだったため、英語を使うことを鍛えられることもイデアスの魅力であり、大変さだと認識しています。

皆さまへのアドバイスは、他の研修生は外国人も日本人もとても優秀で、自分がとても出来の悪い学生だと落ち込みそうになりますが、「他人と比較するのではなく、自分がやりたいこと・やるべきことを着実にこなしていくこと」と「心身の健康を保つため、生活習慣・通学に負担を掛け過ぎないよう気を付けること」です。前期は授業への出席、テスト・レポート作成・プレゼンの準備に加え、留学のための英語テストの受験と、進学先の海外の大学院の選定と出願、人によっては奨学金受給のための調査・出願・試験と、心が折れそうになるので、他人と比べずに、自分がやるべきことを見失わず、1つ1つ処理していく必要があります。自己責任で一人でやらなくてはいけないことですが、学校の先生や同期の学生へ相談すると、支援してもらえ、励ましてもらえます。挫けずに頑張ることが大切です。

皆さんもぜひイデアスで学んで、国際社会に羽ばたいて下さい。

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by ideas_blog | 2017-03-15 09:38 | 自己紹介 | Trackback | Comments(0)

外国人研修生たちについて

こんにちは。ハナです。

9月から3月まで半年間、共に学んできたアジア・アフリカ出身の外国人研修生たちについてまだ書いていませんでした。

彼らは各国政府の現役エリート官僚です。私がイデアスを選んだ最も大きな理由はまさにこれ:「途上国政府の役人から現地の最新情報を入手できる」ことと、「途上国政府とのコネクションがつくれる」ことでした。
コネというと日本ではなんだかいいイメージがありませんが、もし途上国でプロジェクトをしようと思うなら、政府に知り合いがいるのといないのとでは雲泥の差なのです。とにもかくにも、一度に18か国の友達ができる場所なんて日本にいたらそうそうないので、イデアスは本当に貴重な場所だと思います。
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さて、今更ですが今年の外国人研修生たちを紹介したいと思います。
今年は、バングラデシュ、ブータン、カンボジア、コートジボワール、インドネシア、ケニア、モンゴル、モザンビーク、ミャンマー、ネパール、ナイジェリア、パキスタン、南アフリカ、スリランカ、タンザニア、タイ、ウズベキスタン、ベトナムの18か国から来日しています。最年少26歳、最年長36歳、平均年齢30前半、男女比1:1。
みんな家族や子供を祖国に残しての単身赴任で、故郷から遠く離れた日本での生活はさぞさみしかっただろうと思います。

宗教は、カトリック、プロテスタント、イスラム、仏教など。
宗教は日本人にはわかりにくいテーマですが、開発には避けては通れない大切なファクター。普段聞きにくい文化・宗教的タブーなども突っ込んで聞ける環境は本当にありがたいです。

フェローズの学歴は、経済、マーケティング、政治学などが多いよう。中には医者なのに政府官僚しているというすごい経歴の人もいます。また、すでになにかの修士号を持っていて博士課程を志している人たちもいます。政治家になる(予定)の人もいます。みんなすごくデキる人たちで、日々刺激を受けています!

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今日は、外国人研修生のことを紹介しました!
それでは、また!




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by ideas_blog | 2017-03-09 18:04 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

IDEASで起こる授業以外の諸々



のりおです。

本日は、イデアスでは、授業以外にどんなオフィシャルイベント(?)があるのかを書きます!

(1)避難訓練・消防訓練
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外国人研修生がきてすぐのころに、避難訓練がありました。防災頭巾をかぶり、迷路みたいなアジア経済研究所の中を、普段は使わない階段で抜け出します。その他、消防訓練も合わせて行われました。

(2)ビジネスセミナー
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外部の方を研修生として募集し、途上国・SDGs(sustainable development goals)などに関する世界の動向を知り、レクチャーしビジネスに活かしてもらおうという趣旨のセミナーが開催されました。これは今年からの取り組みで新しいです。外国人研修生が自国の主要産業についてプレゼンをしていました。私たち日本人研修生は、オブザーバーです。ボルネオの森保全の活動で有名なSARAYA株式会社さんの講義なども聴講することができました。

(3)外国人研修生フォローアップ研修
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IDEASで10年ほどまえに研修した方々が再来日し、1週間のフォローアップ研修をされていました。SDGsの採択などで、国際協力の状況も変わってきています。それらに関して集中的に研修を受けていたようです。私たちと同期の外国人研修生たちも、立派な中堅になってまた来日してくれるんだろうか、と思いを馳せました。

(4)交流パーティ
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集中講義や、ビジネスセミナー、フォローアップ研修の後には、ケータリングがならぶ交流パーティがあります。これらをつまみながら、研修中・講義中にはなかなか話せなかった人たちと交流することができます。

(5)農業研修
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2月の半ばに、日本の農業に関して知る1泊2日の研修があります。バスで様々な場所を訪れ、日本の農業の特徴について広く学びました。写真は、宿泊したお宿。

その他、研修旅行としては日帰りのリサイクル工場の見学がありました。


以上、ざっとですが、どんなことがイデアスオフィシャルとして起こったかを書いてみました。
様々なことを学んだ気がしますが、またこういうイベントごとで研修生同士の交流が深まり、より近い関係になれたかな、と思っています。思い返せば、それが一番大きな収穫です。

それでは、また!

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by ideas_blog | 2017-02-28 19:41 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

アジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)の生活を徒然と綴ったブログです。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas) 海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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