タグ:ビザ ( 2 ) タグの人気記事

UKVIとの闘い(4): 提出書類、有料サービスの利用について

のりおです。
今回は、前回までのUKビザ関連の3記事で書けなかった諸々の追加をしたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
提出書類のまとめ

私が提出したものは、

-予約確認画面の印刷書面
*ビザ申請の自分のアカウントからpdfをダウンロード・印刷します
-applicationの印刷書面
*サインが必要な同じ紙が2枚あります。用紙下中央のページ数が違っているのがポイント。その2枚で、電子申請した内容が5ページほど挟まれている状態です。
-パスポート原本
*同期は過去のパスポートも提出していましたが、私の過去のパスポートは実家のどこかに埋もれていて、在り処がわからないので未提出。。
-パスポート顔写真のところのコピー1枚(A4用紙)
*これは、パスポート受け取りの時に持ってきてください、と申請書類レシートとくっつけられて返却されました。


以下、supporting documentsとして
--CAS statement
*サセックス大学のウェブサイトでは、CAS発行後に自分のアカウントにログインすると、CASを印刷できる機能がありました
--offer letter(念のため)
--大学の卒業&成績証明書
*サセックス大学のOfferレターに大学の卒業証書の提出が入学要件として書かれていたため


割愛したもの
-IELTSスコア
*ビザ申請の英語能力証明の項目の選択欄で "Higher Education Institution sponsor has made assessment"
-financial information
*Japan=low link country (appendix H)で申請時提出不要のため。ビザアプリケーションには、sussex大学のインストラクションの8ページに従って、代わりに以下のように記入しました。
e0367876_13304071.png

Supporting documentsについては、Low risk countryだと財産証明などが不要などという情報も書いてあったので、このページが分かりやすいのかなと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今まで渡航した国の記入

バックパック中毒の同期は、パスポートに大量のスタンプやビザがあり、さらにリベリアやシエラレオネにも行っているので、それが怪しまれないかを不安に思い、真面目に全部書いていました。トランジット中に半日入国した国まで入れるか悩んだとか。(結局トランジット入国は全部は書いてないとのこと)
e0367876_12173228.jpg
ちなみに私のりおも、かなりいろんなところを旅行しましたが、旅行時の出入国の日付をほとんど忘れていたしパスポートのスタンプからも読み取れなかったので、わかるものだけ10旅行分くらいだけ書きました....。


ちなみに法務省で日本の出入(帰)国記録に係る開示請求ができます。きちんと記入したい方はこれを使うのも手ですね。

(この開示請求についてはこの間、ツイッターでひろまり、話題になってましたね。)
e0367876_12532954.png

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
有料サービスの追加購入は、できません

実は、7月のおわりに実家に帰ることにしたので、東京で申請したビザを自分で取りに行くことができないことが判明しました。そのため、申請後に有料サービス課金しました。正直、申請後に変更できるのかわからなかったけれど、賭けのつもりで。
e0367876_21492582.png


課金前に質問したかったんですが、ビザセンターに問い合わせの窓口がないんですよね...数年前のネット記事では、「eメールで丁寧に対応してくれた」なんて書いてあるのに...。そこに書かれているeメールアドレスも電話番号も不通。

そういう状況なので、とある有料サービス利用者の為のメールアドレスに連絡したところ、申請終了後のSMS通知サービスや郵送サービスといった有料サービスの利用は、申請時の個人情報の変更を伴うので受付が出来ないという旨を知らせるメールが届きました。結局、返金の手続きをし、同級生にビザを取りに行ってもらうことになりましたので、皆様はお気をつけください。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上、私たちの経験が、どなたかのお役にたてば幸いです。


[PR]
by ideas_blog | 2017-08-10 12:43 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

UKVIとの闘い(2): イギリス学生ビザ(Tier4)東京のビザセンターでの書類提出

のりおです。東京・新橋のビザセンターに行ってきました。無駄に詳細に報告してみます。

予約は、朝8:30。それしか選択肢が残っていなかった...。けっこう朝早くてきつかったです。満員電車も....
まあ、仕事に行く前に出せるタイミングなので、平日お仕事休むのが大変な方にはいいですね。

オフィスはビルの4階。意外と小さいです。最初に名前を伝え、appointment confirmationを見せ(べつにバーコード読み取りとかされなかった...)荷物検査を受けて、待合室へ。

ビザセンターでは写真が禁止でした。ですので軽くスケッチしたのを載せます。
まあ、正直無機質なオフィスなので、別に描くものはなかったです←
この絵の右下に当たるところあたりに、Priorityサービスを頼んだ人用の椅子があります。"priority"ってかいてあります。露骨です。

e0367876_21351825.jpg

待合室にはいり、そこで書類を並べます。
仕切り紙、っていうのが、前回載せたこのpdfの中にあるバーコードつきの紙で、提出書類を、種類ごとに仕分けしてこの紙を間に挟む必要がありました。こういうの↓です。

e0367876_22255474.png


この紙は、ビザセンター内のラックに置いてあるので、印刷していく必要はなかったです。ただ、どの仕切り紙がどの書類用なのかは事前に確認しておくと良いでしょう。「Tuberculosis (TB) Certificate?? Appendix II.....?自分に関係ある?」ってならないように。

私がビザセンターに行った時、実は携帯が壊れていて調べられず、センター内でPCは禁止されていたのでセンターを一度出て、ビルのロビーで座り込んでPC開いて調べる羽目になりました...(これは自業自得ですが)

それから、Document Checklist というのをカウンターで渡されますので、それをみて、自分がオリジナル(パスポートとか)持ってきたか、コピーもってきたか(PCデータの印刷も含む)チェックします。あらかじめ何がいるか知っておくには、ここを見てください。

e0367876_22463293.png

ちなみに書類の整理を担当者にお願いすると、お金取られます。笑 仕切り紙のタイトルの意味が不明瞭だからといって質問も受け付けてもらえませんでした^p^
他にも様々な有料サービスがあります。SMSで進捗を教えてくれるものくらいは押さえておいてもいいかもしれません。(なぜメールでなくSMSなんだろうか)
あ、photograph serviceとありますが、そもそも写真持っていかなくてもいい人も多いと思うので、自分は写真持っていく必要があるか把握しておくと良いかと。

あ(再)、パスポートの顔写真ページをA4用紙にコピーしたものも持って行った方が良いです。(紙はどれもかならずA4)ビザの引き換えにこれ持ってきてくださいね、ってレシートをもらうんですけど、わたしはそれをパスポートコピーに貼られて、「じゃ、メールで通知がきたら、このセット持ってきてください」っていわれました。

e0367876_22290297.png
それが終わるとセンター内の小部屋の前で番号札をとり、指紋スキャンと写真撮影をします。いたって普通です。
私はというと、「顎下げすぎです」と3回くらい写真の撮り直しをされました...(撮られるのはとても苦手)

そんなこんなでだいたい30分くらいで全ての行程が終わりました。朝早かったからかな。私がセンターに着いた時には2人しか人がいなかったのに、その後続々と申請者が来てました(ほとんどみんな、若い。留学かな? )

とりあえず。以上です。
どなたかの参考になれば幸いです。








[PR]
by ideas_blog | 2017-07-16 20:49 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


by IDEAS_student_blog
プロフィールを見る