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修了式後のイデアス滞在 & エコツアー/リサイクル工場見学について

のりおです。
もう授業は全て終わって、修了式すらおわっているんですが、私はイデアスのIDが切れる今月末まで幕張に滞在することにしました。しかし修了式が終わって半数以上の人たちがもう机を片付けて跡形もなく去ってしまい、なんだか寂しくなってしまいました。あと1週間で渡英、という人も複数います。大学院が始まる9月まで日本にいる人たちは、仕事だったり勉強だったり筋トレだったり,,,に励むようです。私は、というと、ちょっと久しぶりにどこか海外を流浪しようと思っています。

あ、そうだ。IDEAS28期3人、あと見学者(!)1人の方が修了式にきていらっしゃいました。ありがとうございます^^
修了式のときに、「のりおさん、どなたですか?」とMEJIKARAに聞いたという28期生の方。本人気づきませんで、失礼いたしました。懇親会の時は、あわあわしていて、変な動きしてたかもしれない...。


さてさて。本題なんですが。
ずいぶん前の記事で、イデアスの授業以外のイベントをざっとリストアップしました。
今回はその時に紹介仕切れてない出来事をば。
環境をご専門にするアジ研の先生の手配で、日帰りで「エコツアー」に行きました。要は、環境対策の施設の見学です。これは、まだ外国人研修生がいるころの話です。何月だったかな...

研修には、ほかに農業研修、工業研修?(そういう名前ではありませんでしたが、)があります。しかし私の中ではこの環境ツアーが一番興味深かったので、これを紹介してみます。
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このヘルメットをかぶった写真を撮ったのは、家電のリサイクル業者の工場前。中で冷蔵庫や洗濯機が人力で解体されていました。HDDも、仕分けされ、粉砕されてレアメタルが回収されていました、人力で。

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解体工場や廃品回収場の中をみるのは私も初めてで、興味深かったです。小中学校のときは、何かを「作る」工場の見学にしか行きませんでしたから....社会のこういう再利用や処理を担う側面を見るのもとっても大事です。

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あと、純粋に工場ってなんだかワクワクします。パイプが縦横無尽に走り、何かを吸い上げて運ぶ音がする。ゴミ処理施設やリサイクルセンターって、働いている人でないと入る機会などついぞない感じの場所なのですが自分の生活には密接に関わっているはずで、お仕事中に案内してくださり写真も許可してくださったそれぞれの企業、行政の方に感謝です。

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その他、ゴミ焼却場で、大きなゴミ収集ピットを見たり。日本のゴミ処理能力は外国人研修生にもわたしたち日本人研修生にも興味深いものでした。同時通訳を介して、たくさんの質問が飛び交っていました。名刺交換もしていました。経済金融投資系の省庁以外に、大統領府?の所属の研修生もいたので、そういう人は、こういうゴミ対策なんかの仕事もするらしいです。
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この研修ツアーは、東京近郊の施設のみだったので日帰りバス移動でした。他の行政区間なんかではまたリサイクルの方法もちがうだろうし、どうなっているのだろう。上水・下水についても知れたらよかったかなと思います。イデアス事務局に提出するアンケートにこれらのことを書いた気がするので、また研修ツアーがよりよくなったらいいなと思います。


今日は、こんな感じです。
また、書きそびれていることがあったら、思い出し次第書きますね。

では。






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by ideas_blog | 2017-07-17 10:05 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

書籍紹介: 静かなるイノベーション

みなさま、お久しぶりです。
タロウです。

今回は書籍を紹介します。
(ご存じの方も多いと思いますが、素晴らしい本が沢山あるので他の本も当たって見てください!)
から出ている「静かなるイノベーション」という本です。
実際に今活躍している社会起業家を紹介する本ですが、いちいち刺激されます。
僕は以前この分野に関心があり、その時にこの本に出会ったのですが、面白すぎて、
今振り返ると見苦しいぐらい書き込みがしてあります(笑)。

今は違う道を目指していますが、この本を読むと今でも刺激を受けます。


ちなみに、IDEASからも社会起業家やビジネスを通じて活躍している人がたくさん出ています。
その中のお一人が21期の深町英樹さんです。(IDEAS HPでも紹介されていますのでみてみてください!)


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by ideas_blog | 2017-07-06 22:57 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

あと3日!

のりおです。

修了論文提出まで、あと少しになりました。
あの、ホワイトボードもだんだんと鬼気迫る様相を呈し始めました。

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机の上には、各人のテーマに関する本や、印刷した論文が山積み。
家が遠い人は、自宅で勉強してるんでしょうか...私の住んでいるところには本を広げられるスペースがないので、イデアスにきて頑張っています。

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もうちょっと、ふんばります〜
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by ideas_blog | 2017-07-01 16:29 | 修了論文 | Trackback | Comments(2)

国際開発でのキャリアの道筋が不安な方は山本敏晴さんのサイトを見るべし

のりおです。

国際開発のキャリアを歩みたいと志す方がまず手に取る本に山本敏晴さんの著書があります。『世界と恋するおしごと』なんかが有名ですね。青年海外協力隊について検索していると、山本敏晴さんのウェブサイトに行き着くことが多いこともあって、イデアスブログに来られている方なら、もうご存知の方も多いかなと思います。

医師となり、その後国際協力の業界に入った山本敏晴さんは宇宙船地球号というNPO法人を中心に活動されていました。(ちなみに宇宙船地球号(Spaceship Earth)という言葉はもともとアメリカ人思想家のバックミンスター・フラーがひろめたものです。)
しかし近年は山本さんご本人の体調不良により、NPOも昨年解散されたそうです。ツイッターも更新されていないので、どうしていらっしゃるんだろう...と思っています。
しかしなんにせよ、情報の詰まったウェブサイトはまだ公開されているので、情報の入手には困りません。


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かなり多作、というか大量の文字情報を書籍・オンラインに残されているので、全てを読むには時間がかかります。そこで私は特に自分に役立ったと思う、この「未来の国際協力師たちへ」というキャリア相談のシリーズをお勧めします。

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かなりぼんやりと国際開発の業界に進みたい、でもお金や学歴の問題などで不安に思っている相談者に対して、山本さんが行っている思考の整理や、自分にあっている道なのかの判断の基準など、参考になる情報が多く、一気に視野が広がりました。また、「あ、こういう条件を入れて考えればいいのか」ということもわかります。相談者の進路のカテゴリごとにインタビュー形式の記事になっているので、とりあえず自分の希望進路に近いものを、時間があればその他も読んでみるといいかと思います。

私もまだ、留学が終わる1年後にいったいどこで何をしているのかまったくわからない状態ですが、中長期的にやりたい仕事をするにはどんな能力が必要か、考えながら一歩一歩踏み固めてゆきたいと思います。

今日は以上です。



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by ideas_blog | 2017-06-25 18:23 | キャリアについて | Trackback | Comments(0)

書籍紹介:「開発援助と人類学」

のりおです。ええ、私です。
....またか、と言わないでください。
MEJIKARAとのりお以外の方々も、ちゃんと元気にしています。

今日は、書籍の紹介をします。
こちら、佐藤寛・藤掛洋子 編著「開発援助と人類学」(明石出版、2011年。)
イデアスの名物教授の一人 佐藤寛先生と、開発人類学の書籍では頻繁にお名前を目にする(山形先生も頻繁に名前を口にする)藤掛洋子先生の共同編集書籍です。

もともと佐藤寛先生が主催していた「開発援助と人類学」をテーマにした勉強会があって、その集大成としてまとめられたのが本著になります。
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上記写真にカバーが付いていないのは、私がアジ研図書館から借り出して読んでいたから。
表紙は↓こんな感じです。
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内容については、上のリンクから、目次を見ていただくのが一番わかっていただけるかと思います。
ざっくりいうと、まず開発援助と人類学・人類学的手法の関わり、実践の経緯などが書かれ、それからアフリカ・南米・南アジアの事例が紹介されています。

各章末に推薦ブックリストが付いているのも、入門書としてふさわしい一冊の理由です。ここから芋づる式に、効率よく読む本を集めることができます。
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JICAの業務などでも用いられている「ファシリテーション」手法についても載っています。
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以上、書籍「開発援助と人類学」を紹介しました。
参加型開発やフィールドワークなどの人類学的手法、実際開発の現場ってどんな感じなのか、途上国の生活ってどんな感じなのか、などに興味があるかたはぜひ一読をお勧めします。
ちなみに同じ佐藤寛先生の手によるもので「開発援助の社会学」(世界思想社、2005年)という本もあって、こちらにも住民組織の話などが出てきます。社会学に興味があるかた、人類学と社会学って何が違うんだ、と読み比べしてみたい方、「相互行為」として開発援助を捉えてみたい方は、こちらもどうぞ。


では、またすぐに。

あっ、イデアスの面接を終えた方々、お疲れ様でした。
ゆっくり休んでくださいね。



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by ideas_blog | 2017-06-22 19:47 | 書籍(動画)紹介・参考書籍 | Trackback | Comments(0)

さいごの集中講義、はじまりました

のりおです。

今週から来週にかけて、英国・SOASの先生によるファイナンスの集中講義が行われています。

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金融に馴染みのない人が多かったのですが、あらかじめ指定されていた読み物がかなりまとまっていて、それを読んだ上で授業を聞くと、なんとかついていけたかな、という感じでした。
また、少人数だと、わからないと思ったらその場で質問できるのがいいですね。
日本語での用語も、聞いたことはあってもあんまりちゃんと理解してなかったことを認識したので、この機会にちゃんと理解したい。


IDEASのFacebookページにも掲載されていました〜
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授業は、もちろん英語です。
やっぱり英語の分厚い読み物を指定されると、1週間前にわかっていても、読みこなすのが大変。
大学院に留学した時の訓練とおもって、同級生と協力しながら頑張っています。

また、これまでファイナンスを「金の亡者がやること」っていう勝手な偏見でみてた (すいませんすいません本当すいません) んですけど、お金が余っているところからお金を必要としているところに貸し付ける、ってことは金融の仕事なわけです。だから、途上国開発にかかわるにはファイナンスを知っておいたほうが絶対的にいいなということがわかりました。

集中講義に修了論文に、となかなか忙しいですが、卒業まで駆け抜けます!

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by ideas_blog | 2017-06-09 12:09 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

日本について知る

こんにちは。MEJIKARAです。

最近思ったのが、日本について知ることがいかに大事かということです。

最近ひょんなことから、アジアを中心とする途上国の公的医療保険制度についても調べる機会がありました。そんな中で、制度的財政問題や社会保険の普及率が低い等々の問題がある国について、じゃあどうすればより良くなるのかということをぼんやりと考えていた時、日本の事例はどうなんだろう。。。と思いました。

よく考えてみると、意外と日本のことについて知らない自分がいました。例えば、財政についても、社会福祉費が日本の政府予算の何%を占めているとか、日本の公的医療保険の普及はどのように進んだのかとか、調べてみて初めて知ることが多くありました。これから海外に留学して大学院生活を送るわけですが、まず自国のことを知るということは、最も基本的ですが非常に大切なことなので、留学までの残り少ない期間ですが、進めていこうと思います。

つたない文章でしたが、読んで頂き、ありがとうございました~。

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by ideas_blog | 2017-06-07 13:45 | 学校生活_その他 | Trackback | Comments(0)

イギリス大学院留学レポートが多く載っている英国開発学勉強会HP

のりおです。

なんか、私ばっかり書いてますが...みんな元気に忙しくしています。
実はちょうど今日レポートの提出日で、終わってホッとしている人もいれば、唸っている人もいれば...

さて、タイトルにもあるように、今回は海外大学院の開発学やその周辺のコースを考えている方に有益な情報をお伝えします。


IDDPは英国で開発問題に関心を持つ日本人学生が、自主的に運営しているコミュニティ。
主にロンドンで開発関連の勉強会を行なっています。

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アメリカでいうところのワシントンDC開発フォーラムに当たるんでしょうか?あちらは実務者の方が中心のコミュニティだと思っていますが。


さて、このIDDPの「留学レポート/開発系大学機関紹介 」のページには開発学関連のコースにいった方々の実際の声が載っているんです。しかも、かなりたくさん。主に大学院コースですが、学部コースも少し載っています。年度別、分野別などにソートされたページがあるので、見やすいです。

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正直、進学を考えた時に大学のウェブサイトの膨大なリンクを辿ってシラバスを比較していくのは大変です。大学が実務者養成を重視している、理論に重点を置いた授業を展開している、かなり数学を用いる経済学を使う、なんていうことってかなり深く調べないとわかってきません。コースの人数や施設の様子はウェブサイトからはわからず問い合わせる必要があったりしますし...
イデアス生はアジ研の研究者の方々、またイデアスOB/OGネットワークを駆使して情報を集めたりもしますが、先輩の行ったことのないコースを検討している場合など、不安がのこるでしょう。

IDDPの留学レポートには、実際に授業を受けた感想を始め、なぜそのコースを選んだのか、入学を考えている人へのアドバイス、など「そうそう、こういう情報が知りたかったの!」という情報がつまっており、重宝します。
また、自分が知らなかったけれど、より自分の興味に合いそうなコースなんかも見つかるかもしれません。

留学レポートのほか、フィールド活動のレポート、キャリアレポートも掲載されています。
有益な情報を得られる英国開発学勉強会のページ、ぜひのぞいてみてください。
こちら



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by ideas_blog | 2017-05-31 18:41 | 留学準備・奨学金・ビザ申請 | Trackback | Comments(0)

アジ研およびイデアス公式ウェブサイトが更新されています

のりおです。
イデアスの母体アジア経済研究所のウェブサイトが更新され、それに伴いideasのホームページもがらっと変わっています。

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新しいウェブサイトでは、スクールでの生活というところに具体的な授業の時間帯や集中講義、イベントなどの日程が記載されています。具体的なスケジュールのイメージがつかみやすくなりました。

海外留学指導のページの下の方には、奨学金のリストも!!!
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なんでこんなに小さく記載されているのかわかりませんが....
でも、「海外大学院進学」、「開発学」「国際協力」のキーワードでこんなにまとまってる奨学金リストはなかなか無いので、貴重な情報です。価値を見出す人にはお宝発掘の気分でしょう。


ウェブサイト全体をみてみると、18期生の方のメッセージが「現役生の声」として記載されたままですが(笑);
でもそこに書かれているideasの雰囲気は、今でも変わりません。


さて、イデアス日本人研修生28期の応募は今日5/29締め切りです!
まだの方はぜひ願書は持ち込みで間に合わせましょう。笑
(ちなみに私も速達で滑り込み応募したことは内緒です)

出願を終えた方、お疲れ様でした!次は筆記試験ですね〜。

来年度以降応募の方、時間があるうちに進路の方向性や大学院を調べたり、本を読んだり(途上国開発のことを知ろうとして読んだ山本敏晴さんの本やブログからイデアスを知り、入学した同期がいます。)英語と高校レベルの数学を少し復習しておくと後々楽です。(これらの復習はもちろんイデアス卒業後にも役に立ちます)


ちなみに、IDE(アジ研)本体のホームページにはアジ研の研究者の方の書かれた書籍やレポートのpdfがたっぷり無料公開されていて、かなり素晴らしい情報ソースとなっています。そちらもぜひどうぞ。
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今日はここまで。
今から、5月末締め切りのレポート頑張ってきます。

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by ideas_blog | 2017-05-29 10:15 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

授業を通じて初めて知ったインドシナ難民のこと

のりおです。
先日、難民に関する授業がありました。
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そこでわたしが初めて知ったのが、「インドシナ難民」の事実。

日本はシリア難民をほとんど受け入れていないということで国際社会から批判の目で見られています。しかしそんな日本にも1970年~80年代にベトナムやカンボジアからの難民を多少ながら受け入れていた時期があったのです。

私にとっては、自分がそれを知らなかった、ということが結構ショックでした。


インドシナ難民の発生の経緯は...
 1975年、インドシナ三国(ベトナム・ラオス・カンボジア)では相次いで社会主義体制に移行しましたが、新しい体制の下で迫害を受けるおそれのある人々や新体制になじめない人々がボートで海上へ逃れたり(ボート・ピープル)、陸路隣国へ逃れました(ランド・ピープル)。 これらの人々を総称してインドシナ難民といい、その総数は 約144万人に達します。その内約130万人がアジア地域の難民キャンプを経て、また、ボート・ピープルとして、アメリカ・オーストラリア・カナダ・日本などへ定住しました。
出典: (公財)アジア福祉教育財団 難民事業本部

私は、その定義は知らずとも、ボート・ピープルという呼称は聞いたことがありました。


調べたところによると、当時日本は難民条約を批准していなかったものの、上陸者が増えたことから「一時庇護」の形から定住促進に至ったそうです。
日本国籍を取得し、定住したインドシナ難民と呼び寄せられた離散家族の合計受入れ数は11,319人
今では生まれも育ちも日本、の2世が大学生になっているそうです。
(この記事が、当事者の声を反映していて読みやすいです。



イデアスに来てから先生たちにも言われ、自分でもひしひしと感じることに、「国際協力をやりたければまず国内の事例をしっかり学ぶべき」
世界の様々なところにあるチャイナ・タウンの原型になったのも、中華系インドシナ難民のコミュニティだったという話を聞いて、突然自分とのつながりに気づき、目からうろこの気分でした。


山形先生には、難民関係の書籍も紹介していただきました。

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難民問題に興味のある方は、上記の本など、ぜひ読んでみてくださいね。

世の中知らないことだらけです。
頑張ります。

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by ideas_blog | 2017-05-28 10:55 | 学校生活_授業 | Trackback | Comments(0)

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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