アメリカの大学を受験するということ [Part1:GREは計画的に]


こんにちは。

毎度読んで頂き、ありがとうございます。
MEJIKARAです。

今回は、留学について簡単に触れたいと思います。イデアスを卒業した後、進学先として最も多いのが、イギリスとアメリカの大学院です。私は、両方受験したのですが、イギリスの大学院の出願については、誰かが書いてくれることを期待しつつ、今回は、アメリカの大学院の出願について書きたいと思います。

受験する学部によって求められるものは異なるとは思いますが、私の経験上、下記はどの大学でも大体求められると思います。一概にはどれが一番重要というのは言えず、私が受けた大学院の多くは、全体的に見て決めるHolistic Approachをとっています。

  1. 志望理由書
  2. 履歴書(CV)
  3. 英語のスコア(TOEFL or IELTS)
  4. 過去の学業成績証明書
  5. GREのスコア
  6. 推薦状

この中で、アメリカだけで求められるものと言えば、5番のGREのスコアです。私は、イデアスに入ってからアメリカの大学院を受験することを決めたので、GREの勉強が非常に大変で、毎日泣きそうになりながら勉強していました。今思えば、他にアメリカを受けるイデアスの同志がいなかったら、おそらくアメリカ受験はできなかったと思います。

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GREは、Verbal(英語)とQuantitative(数学)とAnalytical Writing(作文)の3パートから成り立っている試験です。私が最も苦労したのは、、Verbalです。今までみたことない単語がずらーっと並んでいる印象です。ひたすら難しい単語を必死に暗記して点数が上がるのを待つしかないのですが、1回あたりの受験料が200ドル近くかかることや、1回うけると次の21日間は受験できない等の条件があります。本当は、1回で蹴りをつけたかったのですが、点数が伸び悩み、結局3回も受けることとなってしまいました。。。

(Verbalは150、Quantitativeは165ぐらいあるとよいと思いますが、私は最後までVerbalが150を超えることができませんでした。。。)私の代の優秀な人は、一回でさくっと超えていて、少し落ち込んだのはここだけの秘密です。

皆さんは計画的に勉強・受験されることをお勧めします。
とりあえず今回は、ここらへんで筆をおくことにします。





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by ideas_blog | 2017-02-02 16:36 | 留学準備・奨学金・ビザ申請

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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