宿題、レポート…

河津です。「かわづ」なの「こうづ」なのと聞かれましたが、「かわづ」です。どっちでもいいんですけどね。

さて、私の記事は今のところ、ひたすらまじめな学生生活をお知らせしていますが、まじめな学生たるもの、課題というものに取り組まねばなりません…

IDEASでの生活は、大学(院)生と高校生の間みたいな感じです。
授業内容は大学のオムニバス講義(一定のテーマで毎回いろいろな先生が来て講義をするやつをイメージしてください)と、経済学系の理論講義(河津は経済学関係の学部・大学院にいたのですが、IDEASの講義は経済学部の1年生向けから始まって大学院の講義についていける下地くらいまでやっている感覚です)、両者の間のような理論と実際を数日かけて扱う講義、とありますが、大学生と違って履修する講義の選択はないので、高校生のように決まった時間割に沿って学校に通います(結構授業も詰まっています)。
そして、毎回宿題の出る科目が、9月から2月くらいまではいくつもあるのです…高校生みたいに宿題に追われます。

統計学なんかは結構難しく(後半はほとんど計量経済学です。Excelデータを渡されて、貿易量とGDPと消費者物価指数なんかを回帰分析したりその結果を検定したりします)、一人で悩んでいるとPCを叩き壊したくなるので、集まって勉強したりなんかもしました。

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チョコレートとコーヒー必須。

また、外国滞在経験がなく、英語を書きなれない私にとってつらくもありがたいのは、英語のレポートをいくつも書かないといけないことです。
IELTSの対策で250 words程度は書いていましたが、海外の大学院となると短くても1000 words。
IDEASで最初に英語のレポートを課されたのは12月の貿易に関する集中講義で、海外から招かれた先生が帰国するフライトで読んで評価します、とのことだったために、

月曜~木曜の午前 講義
木曜の午後 レポート書く(1500 words
金曜 まとめの講義

というとんでもない日程。500 wordsすら書いたことなかったのに…
朝方4時近くまでレポート書いていました。とんでもないプレッシャースタディ…
おかげさまで、為せば成るという自信は付きました(笑)

また、海外の大学院は、剽窃(引用元を示すことなくコピペしたり、アイデアを盗用したりすることを言います)にとても厳しく、ばれると(時には疑わしいだけでも)キックアウトされるとのこと。
英語で引用と自分のアイデアを読む人に分かるように分かるように書き分けるのは結構難しいので、レポートの書き方を学べるのも重要な点です。

それでは、そろそろ英語のレポートを書く作業に戻ります。
3月前半で前期が終わるため、2月は最終課題や試験が目白押し…
そう、連日長文を投稿しているのは現実逃避というやつなのです。

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by ideas_blog | 2017-02-05 15:06 | 学校生活_授業

国際協力/途上国開発の専門家を養成するアジア経済研究所開発スクール(IDEAS/イデアス)27期日本人研修生(2016-2017)の生活を綴ったブログです。授業の様子や大学院・進路・奨学金情報をお届けします。IDEASの公式ホームページはこちら(http://www.ide.go.jp/Japanese/Ideas )海浜幕張駅から徒歩10分、見学も可能です。


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